見出し画像

三年半note連続投稿皆勤で朝昼晩更新をニ年ぶりにしますかの夜更新は。久々に「ボクらの時代」の話。三谷幸喜民放25年ぶりのドラマにまつわる三人の「ボクらの時代」。菅田将暉、神木隆之介、三谷幸喜。かつて西の岡田斗司夫、東の三谷幸喜とも称されていた金持ちキャラから派生する数々のエピソードマウントがやや薄れてきてる効果もあって、程よい感じに観られているのが近頃の三谷幸喜なんだろうな、と。

ひとまず投下直前待機でカンニング竹山の番組を観てたら、
やはり備えあれの地震情報は来た。かなり揺れて各所で物は落下してたから(特段の被害はなし)、結構なガツンとした揺れはあったんで、震度4
ではなく震度5弱はあったのだろう。
 一つ眠って起きたあたりで津波注意報も解除されたようだ。まあ前日から「試される大地」みたいだったし、ちゃんと予告予知はあったから、それはそれで「正常」ではあったのだろう。

「雪がすごすぎて離陸できません」新千歳空港は大雪で50便以上の欠航祭り「また鎖国の季節がやってまいりましたよ…」「試される大地を実感した」 - Togetter

 と近況の報告だけは綴って、時折まだぐずたらと終わっていない先月(2025年11月)の会計精算を間に挟みつつ、夜更新用の記事を作成しに
かかる。


久々に「ボクらの時代」の話になりますかね。

「喰らっちゃったな、悔しいな」があったので、今度こそ勝つために旗幟ははっきりさせて、これもまた持ちネタにする(ただサヨウナラとはしたくないので、逃げないと)。|torov

フジのドラマ絡みだとテレビドラマと映画の三人であった
『パリピ孔明』以来になるんですかね。

なかなかここは10月が締まってくれないので、あえてここはスクラップ・パッチワーク(8)で。なんか、半年ぶりですけど。さっぽろ東急に用はあったが、濡れ落ち葉化して居丈高な渋谷の辺りはそもそも品性が低い上上元から「くさいぞ」なのを自覚してなさすぎて、とっくに近寄りたくなる処ではないんだな。|torov

一番反響があったのは「いわいのすけ」の結婚関連にまつわる記事
でしたが。

こないだの「ボクらの時代」はいい匂わせでもあった予感もしたのを含めてこの結婚はラジオフリークの嫁入り、って点でも、また一番本音を漏らしていた「いわいのすけ」が「おはスタ」を止めなかった理由としてもちょうどいい組み合わせなのかな、とは思った。を本題に。|torov


まあ水曜夜はまま録ってはいたけど多分に裏のヒロシの番組に
逃げがちなドラマになってて、でもテコ入れはしてきたと
思われる三谷幸喜民放25年ぶりのドラマにまつわる三人の
「ボクらの時代」。菅田将暉、神木隆之介、三谷幸喜。

どうやら2週に渡ってのテコ入れ、っぽいのよね。

にしたかて録画出来たのが相変わらずポンコツに世話の焼ける漢字変換しか持たない化石規格のREGZAなもんで、三谷幸喜こそわりかしスッと出るが、二人の役者の名前を補完するのがヤケにナンギだ。
 神木は「竜」ではなく「隆」(たかし)の方だし、菅田将暉(すだまさき)に至っては「菅原」出して原消せば菅田はなんとかなるが、暉は代替に
なる熟語が思いつかず「き」と出してから懸命になってえんえんと暉を
拾わなくては辿り着かない。

 で既に全話脚本は渡してある、って珍しい状況で公言してるから表には
出て来られる(野木亜紀子がツチノコというくらいの)三谷幸喜だから
このテのテコ入れに出ては来られる(「鎌倉殿の13人」は八月下旬に
脚本作業終わったから、佐久間宣行進行の特番や対談を10月に
やれたりした経緯があった)。

『鎌倉殿の13人』本特番で佐久間宣行はノブコブ吉村的演出プランで虹色のように輝いたのだろうか。編集の魔術でも観てみようか。-と言いつつ近況をつらつらと。|torov

佐久間宣行側の言い分はラジオでこのような感じで。

まあ気負わずに淡々とコトを進めて行くのが細く長く続ける秘訣ではあるかとも思う。-実質これが200本目の記事になるとは思いますが。|torov

このときの特番は好評で60分の特別ロングバージョンまで
作られてたんだっけ。

ひとまず単発なテレビアニメとテレビ番組の感想と随想。|torov

そこから先にも展開があって、オザケンの武道館コンサート
で続編展開があった、って話は好き。

これがオザケンコンサートで佐久間妻が体調崩して行けず、いつも
早稲田で喋ってた女性社長(後輩の鈴木)が陰日向で蠢いてた時の
まくらな部分だっけ。

こちらが思わず(後輩の鈴木)視点になる、と書かれてるnoteの感想。

「ご迷惑はかけません、拙者は」がホントによくでけてはる。

あと絶唱が素晴らしい。
「早稲田の学生会館で三谷幸喜のドラマと小沢健二のアルバムの話で盛り上がったじゃないですか。だというのに、同じ日にそんな二人に逢えるなんて」という絶唱と共に無の表情になる(後輩の鈴木)がなんとも。

(後輩の鈴木)視点は後日譚もあるのが素晴らしく。

「私はもちろん小沢さんがいたけど、佐久間さんだけしか見れなかったですけど、オタクなんで」って。「近場で見ると、目が焼けちゃうんで」って(笑)「分かる、その気持ちは分かるぞ」っつって(笑)

が、視点として推しに対する目線の在り方として、余りにも
正しすぎるのがまた。
(この回で体調を崩した妻の代わりに、で後輩の鈴木が出てくるのは
30分過ぎ)

ブラタモリの時に2024リマスターは使ってたから、今回は
こちらのシングルエディット版で。


んで、確かめて聴く前の草稿はこんな感じだけど。

なんか三谷幸喜とも小沢健二ともなぜだか親しくなれていた
佐久間宣行がANN0で語ってたオザケンのコンサートで段取りに
時間喰われてたので、コンサートの肝の部分で一人帰る三谷幸喜が
カッコ良かった(仕事でTBSの仕事に消えていく姿が)。
颯爽と仕事に帰って行く三谷幸喜に痺れた、なんて話をしていました
(それが大人の事情とその応対、ってエピソードもコミで)。

 で聴くと「LIFE」から30年越しでの武道館ライブで、
流石は30年待ってるファンは違う、年季入ってて、ちっとやそっとの遅れでも全然騒がないと。

で、いよいよ「LIFE」の曲が始まるぞ、のタイミングで
出ていく三谷幸喜、は37分近く。

「ではここで私は仕事に向かいます」

は、やはり痺れる。

 その後に関係者席(いなくなった三谷幸喜の席の隣)にいたのが
麒麟川島明、ってのがようも出来すぎているし、配役がしっかりしてて
よく訓練されとる。


テキトーコメントしてる分でいる分には重宝されてる土曜夜の
三谷幸喜は前任がビートたけしだからそれはそれでいいし、やや博学
ではあるキャラはTBSで作れてる感じだけど。
(その分かつて西の岡田斗司夫、東の三谷幸喜とも称されていた
金持ちキャラから派生する数々のエピソードマウントが
やや薄れてきてる効果もあって、程よい感じに観られている
のが近頃の三谷幸喜なんだろうな、と朝日の連載を夕刊開始
時から眺めてる人はそうも思う)
 かつてのフジで「博学ではない」カマシのイメージは「たほいや」での「ハムサンド」事件や質草入れてた頃には確かにあったけどね
(解答者の一人でした)。

ウチには広辞苑初版があったので、碁石とか各自ノートとかと組み合わせて友達呼んでたほいやしてたこともあったっけ。
(だから「ぱんじゅう」は広辞苑初版に記載されてる、がわかるんだけど)

「ぱんじゅう」をめぐる冒険。-「それは別件で起こす」・その5|torov

まあまだまだ書けそうだけど、まあここが端緒、ってことで
ひとまずここまで。

三年半note連続投稿皆勤で朝昼晩更新をニ年ぶりにしますかの夜更新は、
完了です。
それでは三年半超えてもなお毎日更新は続きますので、
引き続き今後ともどうかよしなに。torovでした。




#近況雑記
#地震は震度5弱くらいありました
#試される大地も予告予知付きであればそれは正常
#ぐずたらと終わっていない先月の会計精算
#ほうらやっぱりもう三年半連続で続けてる
#二年ぶりに朝昼晩更新でもしてみます
#メモの短冊を結構書き揃えるような下拵えはした
#継続は力なり
#自分なりの緩急でコントロール
#note感想文
#最近すきな動画
#ボクらの時代
#菅田将暉
#神木隆之介
#三谷幸喜
#三谷幸喜民放25年ぶりのドラマ
#どうやら2週に渡ってのテコ入れ
#ポンコツ漢字変換しか持たない化石規格のREGZAなもんで
#暉はきと出してから懸命になってえんえんと拾う作業
#野木亜紀子がツチノコというくらいの三谷幸喜
#既に全話脚本は渡してあるって珍しい状況
#鎌倉殿の13人本特番の頃のケース
#佐久間宣行
#佐久間宣行ann0で経緯説明
#オザケンの武道館は順延模様
#後輩の鈴木が陰日向で
#ご迷惑はかけません拙者はがホントによくでけてはる
#三谷幸喜の仕事でTBSの仕事に消えていく姿
#ではここで私は仕事に向かいますにやはり痺れる
#後輩の鈴木の絶唱が絶品
#近場で見ると目が焼ける
#関係者席で三谷幸喜の席の隣にいてフリ完璧だった麒麟川島明
#金持ちキャラから派生するマウントがやや薄れてきてる効果もある
#やや博学ではあるキャラはTBSで作れてる
#フジで博学ではないカマシのイメージがあったのも薄れてる
#ぱんじゅう
#ぱんじゅうは広辞苑初版に載っている
#たほいや
#三年半連続毎日note更新達成
#朝昼晩更新としてはこちらが夜更新