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そんなわけでリハビリがてら久々にサカつくEUプレイ日記を書こうかなと。今回はまだ書いてなかったイングランドプレイで「ブラッドフォードCty」。ジョシュア・ブレイク・ケネディと共にタフなコカチャンに挑むのが最近のマイルール。一回目は初期メンバーを完全に捌き切ったところまで。

とりあえず「出来事」の流れチャートを含んだカラーペンで
付けてるメモ書きと、要所な交渉経過などを纏めたミニメモ
が到着したので、それらでブラッシュアップはかけて。

まあ今回モデルに選んだのはブラッドフォード。

https://footystats.org/jp/england/efl-league-two

リアルなチームとしては4部にあたるフットボールリーグ2で
3位に付けてるあたりだっけ。
(一位が競馬ゲーにもまま出てくるドンカスターのチームで
候補だったけど、サカつくEUではプレイ出来ないんで)

https://footystats.org/jp/england/efl-league-two

ユニとしては臙脂にオレンジ、ってのが意外に新鮮だったのでその基調でホームユニ。アウェイは白地に水色でアルゼンチンカラー風の「ブラッドフォードCty」に。

 かなり穏やかに駆けつけ3戦は戦えたので二部昇格。

 で、リハビリがてら試合勘を形成する為にイングランドで
鬼のように試合をこなすのが二部(このゲームの頃はコカ・コーラがスポンサードしてたからコカ・コーラチャンピオンシップとか言われてた頃)のメインタスク。

Coca-Cola Championship (2004-2010)
npower Championship (2010-2013)
Sky Bet Championship (2013-現在)

スカイベットチャンピオンシップのシーズンはついこないだ
終了したばかりで。


 んで今回もわりかし成功しやすいからと、往年のJリーガーをドレスデンから今回も招聘。

ボスマン移籍は多分にヴィッセル神戸っぽい補強になったのがなんか悔しい。でもこの時期ドイツのリーガにはJリーグに来た選手が多いのは確か。【サカつくEU】キールの作り直し編はこれが六回目。|torov

ジョシュア・ブレイク・ケネディ。EU外枠(オーストラリア国籍)だが192cmありかなり自在に動いてくれるFW。
今回も二億5000万に二人ほど選手を付けて獲得。数値(72.1)の割にはお買い得な(攻撃意識がSで前線は概ね何処でもこなす)選手。

 最近は彼を軸にしてタフなコカチャンに挑むのがマイルール化しつつあるのですが。
 今回は宮田(イングランドプレイの際大概売れる選手は
CBの宮田正光)を他チームへ払った際にプリマスから来た
選手が強めだったので、二枚看板に(今回5大国ルールは
イングランドとスペインだけ優先で決めて、3カ国目はちょっと後から画定させた。あとイギリス圏内(アイルランド、北アイルランド、ウェールズ、スコットランドとアイスランドまでは獲得していい)は獲得可。それ以外の今回は西欧と中央ヨーロッパの選手縛りで行く)。

 後の主なルールとしてはブラジル人獲得禁止(中トンスルも)。獲得出来るポリシーは主に上半分だが、キャプテン不足解消の為に(交代選手起用限定で)キャプテンシーの高い選手を想定外のポリシーでも獲得して良いと(但し必要時ないしは移籍バグで選択可能な場合のみ)。


初期メンバーのうち通しで使ってるのはこのあたり。

アレックス・コロラド ESP 4年 1800 安定のMF
ディニヤル・ブレイデリス LVA 3年 1800 初期のFK
ウェイン・ヘンダーソン IRL 3年 2100 世十のGK
ルイス・ヒル ESP 2年 2100 ポリ8 ポストプレイヤー
マリウス・ヴィニチウス LTU 3年 1500 202cmの木偶
ギャビン・ローガン ENG 2年 1200 終盤のストッパー

ポリ7のディニヤル・ブレイデリスは高いスタートですが、
何試合か試合に出せばすぐに「世十(世界で十分に通用する)」に
上がります(このプレイでは八月三週にはなってた)。
ただ二部でもたびたび代表ドナドナに遭う選手であるのも確か。

アレックス・コロラド獲得して中盤を安定させたかったこともあって、
スペインからは何人か選手を移籍リストから補強。コロラド、ポスト
プレイヤーのルイス・ヒルは残ったが、ある種逆鱗に触れて戦力外に
なったのはハビエル・バルボアとアルバロかな(レスアンはケネディ
加入の際にトレードのコマにしてドレスデンへ)。
 さして活躍もしてないのに、負け抜け必須な試合で先制するトンチキに
用意出来る椅子などない。

 ナンギしたのはやはりGK。とかく移籍バグで余程いいのを引かない
限り、一年目のボスマン移籍でホイホイ来るスコット・カーソンを引くまで
ポリシーに合致したイングランド人GKを引くのは難しい。
(今回パスカル・ヴェロもイェンセンも獲得不可だから、
カーソン以外を揃えるのが困難)
 まずはポリシーから大きく外れるが、愛蘭人のヘンダーソンを
当面は使い、移籍バグで拾った17歳GKが新年来るまではかなりの辛抱を
強いられそう。


 ともかく分割前のイタリアよりもこの時期のコカチャンは
チーム数が多い。26チームで昇格を目指すので、EUリーグ
戦いながらプレミアリーグ戦うのと同じくらいともかくのべつまくなし
戦う二部リーグなのが「サカつくEU」のイングランドプレイではある。
(なので補強になかなか時間とリセマラをかけられない。
状態を補正しながら、リーグを戦う毎に調整を施していくのが
通常プレイになる。あと検証でも出ている通り、雨が他の地域よりも多く、
ホームゲームの四割は雨で戦うゲームになるのを覚悟しなくてはならない)

 DFは今回も外人アンド移籍バグで揃えていくしかない。
(ポリシーをほぼ上半分に限定したが、オランダ人も縛ってしまったの
で、移籍リストで獲得できる選手に「世十(世界で十分に通用する)」
以上の選手がいない。お得意のそこそこキャプテンシーもある
クラーク・カーライルも使えないのだ)
宮田放出で獲得出来たコノリーはSBとしてもイマイチ。
バルフィーセットの初期DFと(クレイニーは中途解雇して
しまったし)いつものギャビン・ローガンやブレイデリスを
CBに当てたりして糊口を凌ぐ。
(あとはドーハルートでわりと守備範囲の広いスイーパー、
イラン人のホサイン・デミルをレンタルで確保)

エールディビジのプレイは一旦お休み。【サカつくEU】キールでの作り直しプラン編始動。こちらの方が過去データのメモは豊富なので。|torov

キールSVプレイの時にギャビン・ローガンやブレイデリス
は獲得してるか。ヴィンセントも最初合わずに解雇してから
再雇用してたかな(今回は)。

 西欧縛りでアシュカン・ベック、中央縛りでマテ・ビリッチは
獲れないので、

(ポリ5のSMもいいけど一年目からドナドナ必須だし外国籍
(EU外の枠)も要るのであまり使いたいとは思わない)

https://note.com/torov/n/n10566b8e2cea

をカスディ・ベルマディ体制にしてから獲得。
(監督は初期監督(ジェイク・マレー)からポリシー13で広めのスコット・スコット、って監督にしてたけど、プレスタ的に理解力のある選手が少なめだったので、ポリ14の選手とポリ8の選手を天秤にかけポリ8中心に
個人カウンターの選手を救済しようかと予選ファイナルの負け抜けを
機にカスディ・ベルマディ体制へ)
カザフスタン国籍でウラジミール・ミグノフ、って言うんだけど
(早速11月の合流して一試合しかないのに、二試合分も
ドナドナされるアホらしさ、なんですが)。
まあこれはフリーキッカーから先に売れたのでその代替。

 スペイン勢としてはコロラド、ポストプレイヤーのルイス・ヒル、
そしてチャレンジ枠でアントニオ・ルペンが一月までのお試し一年契約。
まあここはGKの一人なり、MFが獲得出来ればそれでよい。

そしてエースはプリマスから来たニック・チャドウィック。

フルネームだとニコラス・ジェラルド・チャドウィック。
決定力のあるFWとしてはこの選手。多くをプリマスで過ごした振り出しはエヴァートンのFW。選手としては2014年まで活躍した。

https://www.transfermarkt.jp/nick-chadwick/profil/trainer/64482

現在は指導者としている模様。

プリマスで既に得点は重ねてて既に二桁得点には到達。
データ的には77.6。キャプテンシーはC。プレイスキックが
BあってFKもCKもそこそこ蹴れる。シュートパラが概ねBで攻撃意識とFW適正がAな選手か。但しポリシーは5。
ケネディとの合わせ方が難しい選手にこれまではなっているかと。


 カスディ・ベルマディ体制で選手を整頓し(マルティン・クレイニーや
アルバロ、ハビエル・バルボアに初期選手の何人かに見切りをつける)、
おためしでアントニオ・ルペン、ヴィンセント再雇用、そしてドイツ選手を獲ることを決めてヤン・バーデから補強と整える。
(主にポリシー合致しそうな選手の獲得)

 ただ願いも虚しくチャドウィックがポストしても無理してボールは
明後日の方向、ケネディにボールが渡ってもすぐにボールをこぼして、
そろそろシュート練習の必要性を感じる一巡目の対戦までは完了。
 まあ毎月一人は選手が売れたし、FWウェストンは12月に
契約更改したら、無事に3億2000万で売却。
これで、サウナ、ファストフード店に続いて練習場に照明までは確保
出来た。売れた選手ばかり能力爆発するムダはどうしようもないが。

 サイドアタッカーとプレイメイカーを兼ねるウェイド・バターズも無事に年明けてから売れて、ワトフォードからポリシー合致しそうな17歳GK(73.9のダミアン・ウッドゲート)とキャプテンシーの埋め合わせで獲得
したクラッシャー(ポリ17のマシュ・スプリング)が加入。これである程度
戦略かつポリシーにもある程度考慮した戦略が練られるか、といふ段階まで来たのかな。
 お陰で二つ目の練習場にもメドが付いた。
 あとは順調に勝ち込めるといいのだけどね。

ラストはユースから上げた選手を5年契約更新したが、初期メンバーの
最後の二人が捌けて、後を軒並み処理。
 ルペンは一年契約更新にして生き残らせました。
保険に選手リストでレンタル可能なイングランドのSBを(リーズ・ユナイテッドのシェーン・グレーガン)補強だけして(現時点で更新する予定は
なし)ボスマン移籍前の整頓は完了。
 スタンドレベルはまだ上げずに一階席のアドバタイスを
設けるまで(これを作っておくと翌年のサブスポンサー枠が一つ増える)。

 ヤン・バーデ獲得後はマルティン・ベックとマーク・スタインを
移籍リストから補強。このあたりはポリコンを目指しての確実な補強で
ドイツ組を形成。ボスマン組の一年目で獲得出来る選手は少なめだから
少数精鋭で獲得したいが。


 基本戦略はチャドウィックをキャプテンにはして、ある程度計算
できるか、60分過ぎにはスプリング(キャプテンシーBだけで獲得判断
したポリ構想外の選手)に交代、が基本。
ライバルチーム以外は基本的に試合を観てある程度判断操作はして
進める、と。
 なかなか左右のクロッサーとラストシュートを確実に決められる選手に
乏しいところがゲームを難しくしてるかなあ。

 なんだかんだで一番得点見込めるのが4−4−2のガチビキカウンターで
チャドウィックとケネディを二枚並べた形が点を取りやすいのは
なんとも言えん。

って感じでひとまずサカつくEUに復帰した、って感じでしょうか。
次回はボスマン移籍解禁以降の獲得選手とチームの推移を
書いていくことになるかと。





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