香瑠鼓『ふぅーはっ!』のノート写経を再発見したので。という割には長めのまくらが付いてますけど。注意喚起と抑止に努める必要性はやはりあるんでな。
やっぱり気分的にはここからまくらの話を引いてくるのが
ある意味精神的にも心地が良さそうだ。
ある種このテの禅問答はレファレンス回答のまたいとこ
でもあり、リズム感の参考でもあるもので。
岐阜「だから川で泳ぐのやめてってば!」担当者の心の
叫びが伝わる水難事故Q&Aがすごい「これは力作だ」-Togetter
まあ以前はある種の文学とも呼ばれてた問答集ですが、
要諦の一つとしてはこれか。Q57の回答から。
水難事故等に関するQ&A(よくある質問)
岐阜県公式ホームページ(河川課)
登山では登頂を諦めて引き返す「登らない勇気」が尊ばれます。
川では「泳がない勇気」が大切なのです。
まあ他にも様々な苦労が忍ばれる、時に香ばしい味わいが
ありますので、まあよろしければ。
やっぱりこの「初手で終わった話のゴールを動かそうとして言質を取ろうとするアホ」の質感が最高なんですよね pic.twitter.com/qCJtLWErA8
— じょう (@jou110) August 25, 2022
まあ引いては北海道でも「わざわざ北海道に来て車
飛ばして交通事故で死んでワースト死亡事故死者数の
数字にカウントされるだけ」を始めとして「KAZUⅠ海難」
とか「トムラウシツアー山難」とかこのパターンの迷惑な
遭難が多い都道府県ではあります。
トムラウシは入口の温泉が源泉かけ流しでホントに
いい温泉入れるところだよなあ、はあるのですが本来は。
最近はバックカントリーという片山右京的蛮勇の虚しさに
等しい迷惑行為が多発してもいるのでこれを「バカ遭難」
と略してもっと注意喚起と抑止に努める必要性はあるかと
思うのですが、まだ深くツッコむには時期尚早ですかね。
北海道 バックカントリーで行方不明の男性か 発見後に死亡確認 #nhk_news https://t.co/OYwyVhFN85
— NHKニュース (@nhk_news) March 6, 2023
同じ山に登るシチュエーションなら、まだ「ヒルクライム」
の方がスポーツしていて、見応えも安心感もまだあるわ。
(それでもある程度の危険性とは隣合わせなんだけどさ)
『との革命』はほとぼりが醒めていく過程の調整過程
だろうし、クライマックスに持っていくにはまだ時間が
かかる。なので最近の個別回で良かったのは『弱虫ペダル
LB(通期換算だと5期か)』22話の山岳と同級生の
委員長と坂道母再会から始まるシークエンスが面白かった
かな。長期シリーズの醍醐味もコミでここは楽しめた。
ラストも2話連続パターンなので着実に確保して
視聴しなくちゃな、と。
ちょっと深くなりましたが本題としてはここに来て写経
ノートの見返しから、香瑠鼓『ふぅーはっ!』のノート
写経を再発見。
古式ゆかしいデータが生き残っていたから、「水樹奈々の
声優初レギュラー作」としてしか認識されてないアニメが
ある、ではなく多分に上田仕事な『時空探偵ゲンシクン』
をいまさらアナライズしてみようかと。|torov|note
まあ事績的にはつべに映像があればそれらを軸に、
ってあたりでしょうか。
どうやらこのキムタクCMの振り付けが香瑠鼓さんだった
ようですねえ。
「また私を使ってくれるんだ」という喜びと、
「踊れる木村さんが出演するなら、さらにすごい振付が
できる」という思いが同時に湧き上がり、おのずと気合い
が入りました。
最初に撮影したのは“名馬編”(1999年1月放映)。
東京・NKホールでの三日間にわたる撮影、エキストラ
800人以上、ダンサー60人以上、たぶんスタッフは100人
以上…
いわゆる「女の馬を牝馬(ひんば)と呼ぶのよ」が
キャッチコピーのCMですね。
長期CMシリーズだとモエヤンなネタでもあった財津一郎
(財津肇)のタケモトピアノのダンサーズも香瑠鼓の
振付なのか。
音楽面での活躍のきっかけは「CHA-CHA-CHA」だった
そうで。
夜ヒットっぽい映像で、いかにもこの時期の浮かれフジ、
だが諸元に関しては意外としっかり出しててこのフォント、
って感じがする。
のにデジタルタトゥーを消すかのようにヘボいみじに
くなたぶれる版権ゴロは、自らの努力を後世に残す努力も
なく忘れ去られる徒労だけを惜しまない、ねえ。
新人レッスンをすることになりました。
それから約一年後、6〜7人いたレッスン生のうちの一人、
石井明美さんのデビューが決まり、そのデビュー曲が私を
振付することに。この生まれてはじめて振付した曲が
「CHA-CHA-CHA」(1986年)です。これはドラマの主題歌
にもなり、大ヒット。これを機に、私に振付の仕事がくる
ようになったのです。
で、有名なのはWinkの振付から。
ウィンクに最初に振付をしたのは、1980年代半ば。
時代はスピードと情報を求めていたので、振付をその
背景をふまえて考えました。
『ゲンシクン』以降の仕事で言えばYUKIの『JOY』とか。
最近目にしてるあたりだとKAN版の『POP MUSIC』の
振付が香瑠鼓さんの元になるのか。
「こぶしファクトリー」の「選曲で3曲」。改めて
考察してみると。~ラーメン大好き小泉さんを経た上で。
|torov|note
ひとまず香瑠鼓『ふぅーはっ!』のノート写経を再発見
したので大まかに写経ノートを活かしつつ、今宵もそこそこ
の構成で割り付けてはみました。
最後までお読み頂きありがとうございました。
