よく引き合いに出していたのはサンフレッチェ広島と広島式お好み焼きだったので、こっちのツートップを軸に突き抜けてみるか広島県。ときめく道県、ときめかない道府県の十一回目。このあたりは瀬戸内に面してないと県として確認判別するのは難しいのだろう。
瀬戸内本来の盟主広島県がネクストの課題だったけど。ここは目安は仙台と同じくTXNが地上波で観られないこと、の部分を岡山とのセットでやることにして、そろそろJリーグも開幕するから、よく引き合いに出していたサンフレッチェ広島と広島式お好み焼きをツートップにして語ってみますか、ときめく道県、ときめかない道府県の十一回目広島県。
今年に入ってからは三回目で山口県以来かな。
「讃岐うどんこれでもか巡礼まとめ」フォルダに火を吹かせることは前提として。ときめく道県、ときめかない道府県九回目は地名も組み合わせパズルに惑わされて原型すら残ってないちっちゃい面積の県だから、現県名でなく素直に旧国名でいいんじゃね、のうどん県な讃岐。金時豆天と高野豆腐天に出会えなかったくらいで讃岐に対する悔いはほぼほぼないけど、行ってまた讃岐うどんから食べたくなる地、なのがやっぱり讃岐ではあるの(その次はどこもそこそこには栄えているけどあの県庁のある駅は何?となりやすい山口県)。|torov
ときめく道県、ときめかない道府県の折節十回目はどこもそこそこには栄えているけどあの県庁のある駅は何?となりやすい山口県。微妙にメシは美味いが周防と長門に温度差のあるガチャガチャした地雷案件も多数残されてるところが(次は中国地方の盟主になり切れない(目安は仙台と同じく
TXNが地上波で観られないこと)けど、それなりに親しみはある広島県)。|torov
前田俊介もミシャも時間差で札幌には来たからサンフレッチェ広島との縁はそれなりにあるかと。
まあよく引き合いに出していたのはサンフレッチェ広島と
広島式お好み焼きなんですが。
前田俊介もミシャも時間差で札幌には来たからね。
それなりに縁はあるなと思ってはいる。
最初に訪れたのはよりによっておだちすぎた母親が備中高梁の高松城で腰をイワして宮島も碌に廻れず、広島市内で広島式のお好み焼き(当然うどん玉で)食べた帰りの駐車場で待機してて、ミシャ監督の入れ替え戦聴いてた、そんな頃なんだよな、って話などなど。
「熊害注意」が爆誕するまで。~の、そんな頃のおはなし。|torov
この中からTXNが地上波で観られないので岡山の人よりもそこに引け目と強引さがやや目立つ広島、ってのはそれはまたの機会で語るとして。
備中高梁でおだちすぎた母親が宮島もろくた歩けなくて穴子弁当すら買えなかった、はその後神戸空港発着でクルマ借りて山口まで往復する、の往路で宮島口のあなごめしをしっかり購入して事なきを得るわけですが。
復路がまた不毛な尾道泊でリサーチ不足にもほどがある
アーケードの定休日(木曜だったかな)に夜のなんの興味もない尾道を
歩かされた恨みは拭えない。
理想の尾道は多分小津映画で描かれた尾道で終わっていて、結局私は尾道の今を好きになることは多分ない。
(まあその分の愛情は広島でも鞆の浦でもなく概ね竹原に
注がれるものなんですけど)
まあ結果的に前田俊介もミシャも時間差でコンサドーレには来たから。それなりに縁はあるなと思ってはいる。
「よしおさん」もそれで浦和から柏レイソルに移籍したのだっけ今季は。
あとは作陽高校時代から追いかけてた青山のいたチームなので、
今回の看板は青山敏弘選手と。
YBC今季のCM診断と、まあこのくらい劇的に泣ける人がいなければ優勝出来なかったサンフレッチェ広島について(2022年YBCルヴァンカップ決勝雑感)。|torov
昔ルヴァンカップ決勝の感想記事も上げていましたっけ。
「お好み焼き」と素直に呼べずにマウントを取ってたアホの申し子がいたもんだから。なのでリスペクトを籠めるのであれば「広島式お好み焼き」。
ここを弁えないとね。以前愛媛の物産展で広島との結びつきも主張できずに特長を活かせず撤退した三津浜焼きの無念さも以前見聞してるので。
逆に母親が蛇蝎のごとく嫌ったオタフクや、カープソースがたっぷり利いた「広島式お好み焼き」を堪能したのは松山観光のラストチャンスで、だったものでね(むろんそば玉ではなくうどん玉で)。
「お好み焼き」くらい一人に一枚あたるくらいの平和な
食べ物はなくて、「お好み焼き」くらい一人で一枚食べたく
なる食べ物はないかな、と。
一応広島式のお好み焼きに話を戻すと、基本的な話は以前何度か書いたので、要点だけ絞った上で詳しくはかつての記事を観てもらうこととして。
なぜ私は広島式お好み焼きを「リスペクトベース」に置き、細もやしうどん玉派で混ぜ焼きの成れの果てを歯牙にもかけないのか。 |torov
親がともかく変に甘ったるいだけの(多分デーツ系を嫌ってたフシがある)オタフクソースを敵視してたので、長い間家のお好み焼きのソースは
西城秀樹式の「しょうゆとソースを一対一で割ったソースをハケで
仕上げに生地の上に塗る」だった。
夏休みのうち3日を割いて母と弟とで東急のスタンプラリーを制覇した
ことがあったんだけど、20分ヘッドで動いてた当時の中央林間まで一駅一駅
埋めていくのがなかなか骨でね(田園都市線の末端部分)。
ようやくブツ撮りしてた画像が到着。「東急スタンプラリー1985」をとっかかりにしつつ、なんか今回は妙に悪意がありませんか、のー先生を抜けて、本題は逆にちゃんと「楽しいところ」へ戻るならここまでの覚悟、といえば若槻千夏って話になだれ込む。|torov
ミッション達成して母親が奮発してくれた中央林間の店が
あの当時でも珍しかった広島式で。
(まあ物珍しく広島式で麺も敷かれてるが中にハンバーグ
まで入っている豪華版だったのは覚えている)
そこからベースとしてはシェアをしない、麺と野菜と生地を味わう
広島式のお好み焼きに家のお好み焼きが変化した。
(ただ滅多には食べられない「忠実屋の二つ折りお好み焼」って
ファストフードが東大和市にあって、考えるとやはり
アレは名古屋式のファストフードだったのかと)
まあこの前に独自すぎる鉄板文化を持っているが故に比較検討が弱くて
ダメダメな静岡で狼藉をカマす関西の温といボケがおったんで
絶縁とかしたりですな、もありまして。
チームが弱体化していった呪い「広島風カキオコ」の怪についておさらいしつつ、「風月」も衰退期に入った北海道でお好み焼きに関しては「広島式」にリスペクトがあり、あんなにも酢脂をブチ撒けるオタフクソースに支配された「混ぜ焼きの成れの果て」、と退けたくもなる横柄な関西風の態度をほとほと厭にもなる幾つかの理由について突き詰めてみる(それを静岡風情で「そこでやる?」も含めて)。|torov|note
清水エスパルスがエレベータークラブに弱体化するほどの
過ちを犯した一因「カキオコ事件」についてもおおよそ
纏めてあるかと。
ホント他地域に蟠(わだかま)るコトバの無神経な使い方
に関しては勝負事のかかるスポーツにおいても時に致命傷
になりやすく、深刻に考える必要があるわけなので。
(誰も無神経な静岡気分の温とさで碌なことをしでかさない
JFAの無神経さにメスを絶えず入れるのがJリーグサポ
の嗜み、ってもんです)
そしてしばらくはサボテンを野辺送りに。|torov
「お好み焼き」くらい一人に一枚あたるくらいの平和な
食べ物はなくて、「お好み焼き」くらい一人で一枚食べたく
なる食べ物はないかな、と。
(大事なことなので、あえてこちらは繰り返してみました)
ひとまず広島県出身の流浪の「じゃけえ」監督ノブリンこと
石崎信弘監督とか、公出身の稲田とかがリポーターになった
ことで北海道においても細もやし(ブラックマッペ)はわりと
手に入れやすい食材になってるのが救いではあるのですが。
まあこのまま鬼畜米中の支那依存で推移しなければいい
方向に向くのでしょうがね、もやしに関しては。
もやしにまつわるもろもろのおはなし。細もやし(ブラックマッペ)とグリーンマッペとか。『クッキングパパ』のデータ補完についてだとか。そしてようやく配信の花岡幸代ed2「HANDS」に辿り着いたとか。|torov
基本的にテレビから得られる広島情報は基幹局としては必然的に壊れてるuhbに「西村キャンプ場」、BS-TBSとBSよしもとで「元就。」があるのでそんなに苦ではない体制はあるのですが(ピーススタジアムの完成前とかも
「元就。」でチェック出来たし、「ブロイラー」を使ったバイきんぐ西村瑞樹
提案のキャンプ飯も観られた、って感触はある)。
「桐葉菓」を見つけられると、テンションが上がる。
最近はもみじ饅頭よりも生もみじやぷよまんに触れられない分、「桐葉菓」を見つけられると、テンションが上がる。
って話をこのnoteでは何度かしてきましたが。
ぷよまんはかつてベイクリスタルで買えたが、今はどちらも無くて疎く、ぷよまんは復活したらしいが縁がない。
生もみじやぷよまんとは縁遠くなってるので、ラヴィットや
有吉・桜井の夜会なとでギャル曽根が紹介した「桐葉菓」で
あれば入手しやすいから見つけられるとテンションは上がる。
観たって不毛なものはまずスルーするスキルを使いながら、ちゃんと輝いて見えるものを率直に書けるかが「批評(クリティーク)」なるもんである、みたいなことを久世光彦は言っていた、から始まる今宵の雑記。|torov
といふあたりで、広島県はここまでかな。
まあ広島県行くときは大概気落ちしてるか慌ただしいことが多くて、
ほとんど広島市にいられたことがない。
(あと基本尾道には行きたくない、が先立つ)
なので、メロンパンのある街呉か、もう一度竹原を落ち着いて歩いて
みたいな、とは思うけど。


広島の独特なパン文化・冷凍技術と『メロンパンの真実』にまつわることを近況随想交えつつ。|torov
こうも外が白く眩しいと、小ネタでも丹念に拾ってからサッサと寝よか、という気分にもなる。|torov
そこは「愛情の「愛」と書いて「めぐみ」」の中島愛だからこそ為せる業。~中島愛が引き寄せたアポーツ(引き寄せ)の3曲。|torov
まつらいさんを改めて悼んでみるか。松来未佑(2015年10月27日没)~「お逢いしたことのあるこの人を悼む」第二回。|torov
次回は対岸との結びつきが強めな晴れの国、だから山陽新聞を通じて
古くからTXNのテレビせとうちがある岡山県の話になるかと。
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