なんとか今月も節制収縮期間が終了しまして。たまには四半世紀を経た『おじゃる丸』で使われた曲のあれこれなぞをも数えてみんとてするなり。
まあひとまずSCRAP作業のうち切り出し作業は完了しました。
なんとか「節制収縮期間」も終了して、欲しいものの買い出しにも
ある程度行けたからホッとしている段階ですが。
(ようやく行けてなかった業務スーパーにも新年になってから
初めて行けたし)
『おじゃる丸』も四半世紀を経て、キャストもすっかり一巡した
印象を受けますが(初期キャストで変更がないのは、
子鬼トリオとオコニコカメトメ貧ちゃん神さんとアイちゃん
そして年長組だともうマリーさんとマイク(茶畑一服)くらいか。
津田健次郎の館長はホント長期シリーズとして長く演じていて、
珍しく「スイッチインタビュー達人達」に使われたことも)。
子鬼のトリオのテーマは三期のEDだったか。
昨年(2024年度)は工藤静香が「丸」を歌ってました。
(詞曲はwacciのメガネ橋口)
一応時間変更がたびたびあってもある程度は追いついて、
でも山内昇寿郎さんが外れて亡くなってからはたまにしか
チェックしなくなってますが。
なぜ私があえてこの時期にsinceのついた『おじゃる丸』大地丙太郎のライフワーク、といふ画像を貼るのか、その理由。|torov
私が『おじゃる丸』を常時録画しなくなったいくつかの理由。山内昇寿郎さんの死、すげかわるキャスト、犬丸りんの自死、朝時間の縮小と消滅、そして説明出来るようにしてあったメモの消失。|torov
2003年に朝の放送が無くなったのが暗黒期の一端ですけど、
2022年に朝放送が復活したのは悪くない話だったなと。
もはやこちらの方が幻になりかけてる「夢人」。
使われたのは第11シリーズ〜第15シリーズの5シーズン
だけになるか。
それ以外は北島三郎の「詠人」。
どちらも90秒尺で「小池さん」のモデルでもあった鈴木伸一
氏がアニメを手掛けていることでもまあ有名、と。
サムネに出てるママタルトも相当若いが。
一期は確か北島三郎の弟子筋でsus4が「プリン讃歌」。
二期が珍しい小西寛子バージョンの「プリン讃歌」カバー
「プリンでおじゃる」。
疑惑の主役声優降板劇から四期は「恋をいたしましょう♪」。
思えば岩坪理江(初代電ボ)が歌ってるのも貴重ではある。
(岩坪理江声優廃業で降板したのは7期までの全う)
たなかかずやも作曲に関与していて、この期においても
ハワイアンなのは桜井弘明がいたからいつでもウクレレを
弾いてくれた、って環境に基づく。
よく観てた時代の掉尾は「月光町のうた」のような気がするな。
この声で歌えるキスケ役のうえだゆうじの超絶技巧、は確かに変態的。
飛んで26シリーズは声優(初代星野)から歌い手として帰ってきた
山崎育三郎。
こうも変幻自在で特定の層を取り込みに行ってるあたりが
やはり『おじゃる丸』の多様性と包容力なのかなあ、と。
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