たまには書き出してみた方が早い日もある。
たまには書き出してみた方が早い日もある。ってことかな
これは。一本軽く書いて風呂にでも入ろうか、と思っていたが、
あちこちに気持ちが飛んでなかなかスタート地点に立てない。
起き抜けのボーッとしたままで、ボーッとしてたら、オランダ
がアメリカに勝ってしまうくらいまで、結局「何を書いたら良い
のでしょうか」で逡巡してしまうくらい、書くテーマが決まらない
のはなんとも落ち着かないものである。
ってことで、ここでなんとなくBGMにしているものを
(若干リピート気味)紹介してしうのもありか。つべにあるんか?
「他人人格破壊ゲーム」とか言われてた「ネクストキング」の
主題歌。「小室哲哉の秘蔵っ子」扱いでも使われてた翠玲(スイレイ,
ツェイ=リン)の「がんばって」。
まあ『りりかSOS』はよく見ていたし、プレステ関連のMVで
ちゃんと完パケのMVがあったからよくリピートしてたんだけど。
わからんもんはわからんと素直に書いて、つまらんと思ったら
もう一つ書く、がモットーからはじまったのは「ほぼ日」でしたっけ。
大瀧(詠一)さんは、早くからインターネットやメールを使って
いた。ぼくがはじめる何年も前からネットの世界で遊んでいたらしい。
「ネットはボランティアで成立し、シェアしあうのが当たり前」
ということを当然のように考えていた第一世代の人なのである。
意気に感ず、という姿勢が、気持ちいいくらい伝わってきた。
(講談社,2001.04,914/イ)p95-96
まあこの時期「MOTHER」シリーズ作っていたこともあり、
技術的な支援をハル研究所時代の岩田聡に頼めた、ってあたりの
ヒキの強さがやっぱり糸井重里なのかなと。
新しさや面白さは、毎日やっていくのだから「内容」で表現して
いけばいい。そうわりきることだ。そういうときにヒントになった
のは、古典とでも言おうか、長いこと生き抜いてきた雑誌などの世界だ。
(講談社,2001.04,914/イ)p116
イトイ式は見るまでは結構ラクにブラウジング出来たが、手帳だ
なんだ、と煩雑にいろんな提案で掻き回されて、結局いろんな
意味でついていけなくなった記憶はある。
ただ、毎日更新、と姿勢、って点ではちょうど立たされている立場は
同じだ。なので、改めてそこに立ち返ると、参考になりうる部分は
あるなと。ようやく静かな筆致で書ける文体も手に入れた感触はするし。
じゃあ頃合いを決められるのもある程度制約のない文章では
特権の一つだ。
こうしてまた一つ一つ歩んでいく、って感じかと。
