「読書の秋2022」の概要と審査基準、参加者がある程度見えてきたので、戦略を練り直す。①
まあひとくちに言えばカンダタポジション
なのでこのまま行くと、noteが一本釣りして
くれる奇跡を「いのり、えいしょう、ねん
じろ!」する以外に勝算がないことは判明。
noteで本をおすすめしあおう!読書感想コンテスト
「#読書の秋2022」を7つの出版社とnoteで
合同開催します。|note公式|note
読書の秋2022を控えて
「#虫干しと天地返し」をやったけど、
流石にダンジョンを掘るのは今月ここまでかなあ。
~近況などから随想~|torov|note
なので、戦略を練り直すと。
ってことでまず巨大な釣り針が棘に
落ちているようなんでまくらに。
無数の栗きんとんが集う
岐阜県中津川市の栗きんとんを
食べ比べたチャートが有能すぎる - Togetter
阪神のスタッフ達で、中津川の栗きんとんを食べ比べて作ったチャートを置いときますね。参考にどうぞ! pic.twitter.com/VhrYTDiPtM
— 阪神百貨店 腰前 (@navi_koshimae) October 12, 2022
阪神百貨店肝煎りで栗きんとんのチャート
が作成されたそうですから、あれだけ熱心に
愛知だけじゃなく岐阜県まで思い出して
凄まじく栗きんとんを語っていた久保史緒里
にサッと差し入れる極上のメールネタは
差し出されてまっせ、また反応するような
noterさんもいることでしょう、といふネタ
の提供と拡散までがひとまずのまくら。
東濃地方の栗きんとんのレベルは高く、
あのあたりに根付いたカステラやからすみを
始めとした独特の菓子文化、ってのもなかなか
いい研究対象の一つ、とも思えるのですが。
ってことで本題に戻りますか。
(1).今年の柱は「無冠の四天王」本から。
〜出版社と審査員の【性癖】とは相容れないので
こちらのパンチを繰り出していく、と。
nakamura emi「大人の言うことを聞け」
まあ言ってみればこれまで私の記事を読まれて
来た方だとわかると思いますが、「無冠の四天王」
でまず主軸は氷室冴子になりますわな。
氷室冴子文学賞は、「生理的に文章が受け
付けなかった人」がのさばっているの(二度
それで挫けて以降触らないようにしているほど)
で常に隔意を持っているのですが、「札幌の
古本屋」を語ると共に、これまでいくつか
先行して記事を投下しております。
ママチャリに乗って
氷室冴子のコバルト文庫を探しに
~前段として・「1/2ブックセンター」型
古本屋の興亡史|torov|note
(1)「白い少女たち」と「さよならアルルカン」
~ママチャリに乗って
氷室冴子のコバルト文庫を探しに|torov|note
(2)「蕨ヶ丘物語」と「少女小説家は死なない!」
~ママチャリに乗って
氷室冴子のコバルト文庫を探しに|torov|note
(3)「ライジング!」①と「レディ・アンをさがして」
~ママチャリに乗って
氷室冴子のコバルト文庫を探しに|torov|note
番外編で氷室冴子文学賞のサポートも
している「天狗まんじゅう」の話もあります。
(2).どうせやるなら裏推し本を紹介した方が
体裁は整うし、成仏もするか。〜どうせ
基本的には文藝春秋と日経BPには悪態しか
ついていないんだし。
まあついこないだ週刊文春コンビニで
見かけたけど、コラムごっそり削られて、
前後にうっすい写真が紙質よく体裁並べてて
エンタテインメント性と質の高さが共に
まるまる削れてるのに、日大女の連載は
ひとつも削られずにふてぶてしく載って
いやがんの。ホントに往年の写真週刊誌
みたいな醜悪なフォルムに見えたわ。
ってな感じなので、ノート写経まで
手を広げればこの二社の刊行した本で
裏に推せる本の感想くらい書けるだろう、
といふスタンスで行くかなと。まあ醜悪
にもサルノコシカケスタンスで文庫二冊を
課題図書に持ってきた文藝春秋は、元とは
いえど真っ向から図書館司書に喧嘩を
売っている厚顔無恥にしか見えないんですが。
nakamura emi「don't」
文藝春秋社長「文庫本の貸し出し中止を」 図書館の利用者からの反響は | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
まあ残る「無冠の四天王」の紹介と練り直しの
戦略に関しては②を設けて語ろうかと。
(1)と(2)に沿って繰り出すパンチで
考えると結局そろそろ読了しそうな小林信彦の
「生還」(文春文庫)になるだろうとは
思いつつ、数年して無くなったツタヤの
文庫棚に小林信彦の名前が無くなったのを
確認してから、文春砲以外の文藝春秋の
認知度もまた風前の灯火なんだろうな、
と時々哀れむようになった元図書館司書の
戯言をひとまずは語ってみました。
無神経さに抗うまっとうなプロテストの方法とは
~小林信彦「生還」とあいみょん「生きていたんだよな」|torov|note
