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ハードオフ巡りの拾い物6 ジッツォのボールヘッド

お安かったので

■見つけたもの

ジッツォのセンターボール自由雲台3型の現行品GH3382QDの中古で付属のアルカスイス互換プレートが欠品。お値段22,000円でした。フリクションコントロールのノブに少々キズがありましたが特に動作に支障は無く、それ以外はキレイで元箱とポーチ付きの一品。ただのお買い物報告ですが嬉しさのあまり書いてます。

■なんで買ったの?

カメラや長いレンズにはアルカスイス互換のプレートを付けて運用しているので、それらを直接固定出来る自由雲台が欲しかっただけです。3型の堂々とした佇まいと程よいサイズに惚れてはいましたが、新品5万超えは手が出なかった……ベルボンやスリックのカーボン三脚が雲台付きで買えちゃうやん。でもジッツォのNoir Décor(ノアールデコール)塗装が好きなのよね。

ジッツォの表面処理が好き

■今までどうしてたん?

私はたまに600mmに2倍テレコンなどで遊ぶこともありますが概ね小型の300mm以下がメインになるので、現行品なら1型のGH1382QD/GH1382TQDでも十分固定出来ます。実際今までは1型の二世代前のGH1780QRを使ってました。

二世代前の1型ボールヘッドと比較
3型はボールがデカい

GH1780QRはジッツォ独自規格のクイックリリースで正直あまり使い勝手は良くないです。なのでiShootのアルカスイス互換の台に付け替えてました。しかしこの台もなんか後方の爪が小さくて心許ない……雲台自体のボールの固定ノブもちょっと手が痛くなるしでモヤモヤしたまま使ってました。

サイズの割になんか頼りないiShootの付け替えヘッド(左)
こんな感じで運用してました

■一世代前にアルカスイス互換になったよね?

手持ちの後継機種だったGH1780QDはアルカスイス互換になったものの、レバー式の凝った作りで台のサイズもなんか大きくなって……こう言うのじゃないんだよと乗り換えする気も起きずにまたモヤモヤ。
現行のGH1382QD/GH1382TQDが出た時は良いと思ったけど高え……と尻込みしつつ時は過ぎ、中古が出回るようになっても「まだ2万円台かよ。」と言う状況。そんなモヤモヤとした中で今回の一品。そりゃ買うでしょ。1型中古以下の値段で3型中古がGET出来るなら安いもんです。

■使ってみてどうなの?

思ったほど重くもなく満足です。軽い力でガツンと止まるし、フリクションを機材や自分に合わせて調整すれば半固定でもいい感じ。自由雲台はもう一生これで良いや。たぶんこれが壊れる前に私の寿命が来るでしょう。

え?脚?脚の方は7千円で拾ったベルボンのカーボン三脚ですが何か? 2年前までジッツォの407L(脚のみで3kgオーバー)を使ってましたがもう懲りました。とても安定する三脚でしたが移動時は金属パイプ束ねて持ち歩いてるようなもんですから、ちょっと遠くに持ち歩くだけでも気力体力をガンガン削られてましたので。

おしまい


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