ランキング1位を取って思うこと
この度、拙宅の作品「冷徹社長との出張一夜は溺愛の始まりでした」が、ベリーズカフェの恋愛総合ランキングで1位となりました。
総合ランキングで1位を取ったのは、これで2作目。
感慨深いものがあります。
そこでふと思ったのが、ベリーズカフェにおける私のファン層。
年齢でいくと50歳前後。
平均なんで、40代~50代の方が多いのかなと見受けられます。
そして更に思うこと。
この世代って、気に入った作品を文庫本で欲しいと思う方が多いんですよね。
言ってみればサイトの作品って、その場限りの水物。
ランキングから外れたら、ファンやしおりをしていない限りもう読めない。
だとしたら、本当に気に入った作品は本にして取っておきたいと思うのでしょう。
そこで私は、だったらベリーズカフェのファン向けに、kindleのペーパーバックを作ろうと思ったのです。
ちなみに別案で、5冊構成にしていた電子書籍を1冊のペーパーバックにしました。
文字数は5万字。
10.5ptで1ページ10行にしたら、あらら385ページにもなりました。
背表紙は23cm。
ちょうどいい厚さかなと思われる方。
なんと、印刷コストが1020円もかかるのですよ。
印刷するだけで1020円。
はあ、コスト高いわーと思っていたら、価格は1709円からの設定。
5万字の作品が、1710円で販売って高いわ。
普通、文庫本って800円~1000円くらいじゃないですか?
なんでこんなに高いの?
ChatGPTに聞いた限りでは。
1冊ずつの印刷だから印刷コストが高い。
そして直販。
だから大手出版社に比べると、コストが高いのだそう。
今までは最低5万字くらいじゃないと、文庫化できないなあと思っていました。
でも、今回の価格設定を受けて、ページ数減らさないとなと思いました。
800~1000円の価格帯にするには、200ページくらいが最適。
小説投稿サイトだと100ページ前後の量。
大体、3万字くらいですかね。
でも、こうも考えます。
今回、5万字の作品をペーパーバックにしたから、それが分かったんです。
もしペーパーバックに挑戦していなかったら、5万字ではページ数が多い。
3万字に減らそうなんて考えもしなかった。
何でも挑戦、やってみるものですね。
思い立ったら、直ぐ挑戦。
私の長所かな。
以上、ランキング1位になって、ふと思うことでした。
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