売れるほどでもないフリマ#2:グラボが売れない?それは相場のせいじゃなくて俺のせい
アメーバブログで2025年6月に書いた記事です。note用に手を加えてます。引用部分はセルフツッコミその他諸々…(-- )
いつも通り出勤で家を出ると、
向かいの家のおじさんとおばさんが帰宅。
おじさんは玄関に入っていき、
車に残っていたはずのおばさんに、軽く会釈――
…のつもりが、
車のフロントガラスに反射した、
我が家の植え込みでした。
結果、
「我が家の植え込みに会釈」してました(-- )
おはようございますこんにちはこんばんは。
メガネをしててもド近眼tosnaです(--)/
さて、
前回はメルカリで即売れした本をご紹介しましたが、
今回は出品してから売れるまでお時間がかかりました
パソコンの部品
「グラフィックボード(略してグラボ)」
についてのお話です。
■ グラボって何?
マニアックな話を省いて、ざっくり言うと…
ゲームや動画編集などで使う「映像を作って描く」部品です。
映像を滑らかに表示するための計算をしてくれる
この処理が遅いと、画面がカクついたりする
ゲームや高画質映像には不可欠なやつ!
語り始めると終電まで話すことになるので、今回はこのへんで。
■ なぜ売ることにしたのか?
前回も書きましたが
2LDKのアパート→実家の6畳なので
デスクトップパソコンは1台で十分。
初代自作PCは大きいケースで
作ってしまったので、
こちらをバラして売ることに。
初心者すぎて1台組むのに丸1日かかってたのぅ…。
分解は1時間かかりませんでした。
まあ、端子を外していくだけですのでね笑
■ いざ出品!
さて、出品するにあたってまずは価格設定。
tosna流の価格決定ステップはこちら:
同じ機種の売却済み価格(売り切れ→新しい順)
同じ機種の現在の出品価格(安い順)
自分の理想価格(でも夢見がちすぎない)
今回のグラボは「RTX3050 8GB」という機種でした。
今も現役で使ってる人が多い
おすすめグラボの1つですね^^
自分が使ってたのもこれ。性能と扱いやすさのバランスが◎でした。
※とはいうもののRTX3050はすでに廃盤。今の後継機(RTX5050)も8GBは4.5万円超えが当たり前になってます。GPU市場、値動きが激しい…><
出品時の相場はこんな感じでした。
訳アリ最安:19,400円
動作確認済みの出品中最安値(3台):20,500円~23,000円
売却済み最安:18,000円~20,000円
このへんから、「2万円切るかどうか」が勝負ラインだと読みました。
■ 最初の出品:22,000円
「とりあえず高めで…」と22,000円で出品。
いいね多数
値下げコメントも続々
でも、売れない。
数日かけて徐々に値下げするもダメで、
一旦取り下げ。
このあたりで一度他の商品を売って
感覚をリセットしました。
■ 分析して気づいたこと
このときの自分、
売れている価格帯の分析が甘かった。
自分含めて「20,000円超」の出品は4台とも全滅
一方で「20,000円未満」の中古が1~2日ごとに売れていた
つまり――
「相場より、自分の希望価格が上回ってた」
ということです。
ちなみに、今(記事作成の2025年6月時点)見ても
20,000円超で売れてるのは未使用品だけ。
中古で20,000円オーバーは、今もほぼノーチャンスです。
■ 作戦変更→即売れ!
画像を撮り直し、
価格を19,999円に設定して
出品し直したところ
―― 即売れしましたw
ちゃんと分析できていればもっと早く売れていたな~と反省。
でもまあ、これもまた勉強ですな^^;
あくまでも不用品販売なので、
色気を出しすぎず売りたいものです。
というわけでグラボ、
売れんの巻これにて終了♪
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
ではまた(^^)/
※だから思い出を愛でるんじゃなかったっけ?
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