結婚やっぱやめた!Part1
オープンマリッジ
まったく家庭的ではなく、ええ男を見ると食べたくなる野性的肉食系体質なので、
みなさま薄々お気づきかと存じますが、はっきり言って、ワタクシ突出マイノリティまなつは…致命的に結婚に向いておりませんっ!
『結婚するとしても、"お互いに他の人と自由に性交渉してもよい"っていう条件でやりたい』と思っていたりします(笑)
この結婚の形体は"オープンマリッジ"といい、海外ではたまに見られるのですが、
日本では、今のところ、残念なことに絶望的なほど受け入れられるようになるイメージが湧かない状況ですね(泣)
さて、そんな結婚に向かない女ナンバーワンのワタクシですが、『結婚しようかな』と思ったことが2回あります。
向かないクセになぜ結婚しようと思ったのか?そして、どうして最終的に結婚しなかったのか?それを、いつも通りほぼ実話でお届けいたしますね!
大いなる画策
はじめて結婚を考えたのは20代後半で、誰もがいちどはそれを意識する頃でした。
その時に付き合っていたのは8才年上のVくんで、ガテン系のお仕事をしている人でした。
彼とは私が20才くらいの時からスポーツジムつながりの友達で、いっとき連絡が途絶えていた時期もあったのですが、あるきっかけからまた再会して付き合うことになりました。
知り合ったくらいの時からVくんが私に興味がありそうだなという雰囲気は感じ取れていたのですが、
その頃は別の人と付き合っていたりしていたので、彼とはそっち方面のご縁はなかったのです。
それなのに、どうして再会したのか?そこには私の大いなる画策がありました。
逆のパターンで
20代が終わりに近づき、なんとなく結婚について考えていて、思ったんです!
やっぱり、自分がむちゃくちゃ好きで相手から好かれていないパターンよりも、逆の方が一緒にいて幸せになれるんじゃないかと!!
そこでふと頭に浮かんだのがVくんで、久しぶりに連絡を取り、会ってみることにしたワケです。
再会して付き合い始めてみると、思った通り彼は私をとてもとても愛してくれて、こういうのが幸せなのかなって感じていました。
オンナの幸せ
Vくんはカレーが大好物で、「毎日カレーでもいい!」と言っているような可愛いヤツなのですが、
私の家に泊まってもらってカレーを作ってやった時など、彼が心の底から喜んで「こんなうまいカレーを残せるワケがない!」と言っている姿を見て…
『なんやろ?普通の市販のルーやし、ギリギリ食べられるか食べられへんかの瀬戸際くらいの味やのにな?』
そこで私は"私が作ることの意義"を知り、こういうのが、オンナの幸せというものなのだろうか?と思ったりしていたのです。
トントン拍子かと思いきや…
それからVくんの両親に会って「いつでもお嫁に来て!」大歓迎を受けたり、
うちの両親に彼を会わせたりして、事がトントン拍子に進むかに思えたのですが…
ガテン系のお仕事をしているVくん。ちょいちょいギックリ腰になって、お仕事を休んだりしていました。
度々そんな頼りない姿を見るにつけ、『この人でいいのかな?』と感じるようになってしまって…
まだまだ私が若かったこともあり、『これからもっとええ男いるんちゃうか?』と思ってしまったりもしてしまい、
ウェディングフェアも行ったし、ウェディングドレスの試着もしたのですが、私は彼と結婚するという決断ができなかったのです。
どちらでもよいと思える強さ
『次に会うオトコがもっといい人かもしれない』という迷いは、目の前にいる人がどんなにステキでも浮かんできてしまうので、危険ですね。
でも、このとき結婚しなかったことを後悔しているかというと、ぜんぜんしていません。
結婚していたらしていたでそれなりにやっていたと思うし、していなくてもどちらでもよいと思っているし、"どちらでもよい"と思えることが強さだからです。
もともと他の人にもたれかからなくても1人でやっていけるように人生を設計しているし、パートナーがいてもいなくても変わらない私がいる。
そんなこと言ってるから結婚できないんだよっていう話なんですが、
また30代で結婚しかけた話も、みなさまに楽しんでいただけるんじゃないかな~という予感がしているので、また書きますね!
感謝のご挨拶
いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます!
少しでもお楽しみいただけていたら、とってもうれしいです!!
あなたの結婚がらみのおもしろい話も、また聞かせてくださいね!!!
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