煽情的なウェイトレス in パリ
モナリザは小さかった
サムネイルのモナリザ、ホンモノです。
今年はじめてフランスに行ってホンモノを見てきましたが、この絵だけ警備がとんでもなく厳重でやや遠目に眺めるハメに。
ルーブル美術館はモンスターのようにバカでかく、所蔵美術品はなんと約35000点!
とても1日では見切れないので、ガイドをつけて小賢しく巧妙に効率よく3時間ほどで回ってきました。

超デカくて迫力満点!

皇妃ジョゼフィーヌの戴冠
イエスとヨハネの判別法
ガイドをしてくれたのはフランス在住の日本人Eさんで、彼の解説は今まで見たことがなかったくらい情熱的でした。
ワタクシ突出マイノリティまなつは、みなさまよくご存知の通り高尚の"こ"の字もない女なので、芸術の良し悪しなどイマイチわかりません。
普段はまったく美術館など行かないのですが、さすがにルーブル美術館やし、まぁ行っとくか…くらいのノリ。
しかし、すばらしいガイドEさんのおかげで、絵画や彫刻の鑑賞を最大限に楽しみ、宗教画に描かれる幼児期のイエスとヨハネの判別までできるようになったのですっ!!

右の子が小さいのを持ってますね!

左がイエス・キリストです。
宇多田ヒカルに物申す!
結論から言うと、ワタクシ、ルーブル美術館をナメていたと言わざるを得ません。
宇多田ヒカルは『初めてのルーブルはなんてことは無かったわ』と歌いましたが、いやいや!なんてことありましたよ!!
ガイドのEさんのお陰で、想定していた満足度が軽々とぶち破られた忘れられない体験となりましたね。Eさん本当にありがとうございましたっ。


ギロチンに思いを馳せる
パリからバスで移動して、ヴェルサイユ宮殿にも行きました。
それはそれは荘厳な建物で、贅をつくしたとされる王政時代を様子がよくわかります。
どこもかしこもきらびやかでしたが、特に印象的だったのは天井画。
だって、天井に絵を描くの、むっちゃ大変そうじゃないですか?
歩きながら上を見ているだけで、かなり首が痛くなりましたからね…
そら、民衆が怒って、ギロチンにかけられるわぁ~。と思えたインパクトのあるキラキラ具合でございました。


旅はやっぱり晴れがいい
フランス旅行中はお天気に恵まれていて、モンサンミッシェル観光の日も快晴。
山の上にある教会なので階段とかしんどかったですが、晴れていたので気分よかった~。
そういえば、モンサンミッシェルって現地の人にはそこまで人気なくて、日本人の観光客だけ特に多いらしいですね。
9割が日本人と書かれている紹介記事とかもありましたが、私が行った時はそこまでじゃなかったかな。

モンサンミッシェル。

夢心地の柔らかさ!
アンジェリーナで妄想
パリの街では、ショッピングやカフェタイムを満喫しました。
ルーブル美術館を鑑賞した後に向かったのは、カフェ・アンジェリーナ。
とんでもなく並ぶとウワサで聞いていたのでビビっていたのですが、ラッキーなことに待ち時間20分くらいで入れました!
乙女心をキュンキュンさせる内装の店内で、おいしいと評判のモンブランとカフェオレ。
私のテーブルについてくれたウェイトレスのお姉さんが、『マジ、モデルやないかっ!』と心の中でつぶやかずにはいられないほどにお美しくて…
『何ユーロくらい払ったら、夜のサービスもしてもらえるかな?』って、いやらしくも自動再生で何パターンみだらな想像をしてしまいました。お姉さん、ごめんなさい!

メレンゲの3層になったモンブラン。

貝みたいでとても美味でした~!
感謝感激のご挨拶
今回はフランス旅行記にお付き合いいただいて、ありがとうございましたっ。
あなたに少しでもフランスの風を感じていただけたらと思って、いつもとちょっと違う雰囲気の記事を書いてみました。
せっかくご覧いただくのですから、毎回なにかしらの角度でお楽しみいただけたらと思っております。
これからあまりセクシー要素のない記事もアップしていくかもしれませんが、そのあたりもお気に召す内容になればいいなと考えています。
最後まで読んでくださったあなたに、感謝感激!画面ごしに、フランス旅行の天気を最高に良くした運気をお裾分けします!!それではまた!!!

とにかく豪勢の一言。

カッコいい女の代表格やね!
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