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化繊と綿、畳の縁(へり)で大違い!あなたの畳に合ったカビ取り術、知っていますか?

※この記事には広告が含まれます。

和室の隅に、ふと目をやると畳の縁(へり)にうっすらと緑色のカビが…。見て見ぬフリをしたいけれど、一度気になるとどうしようもなく憂鬱になるものです。

とりあえず消毒スプレーで拭いてみるものの、またすぐに再発したり、跡が残ってしまったり。もしかしたら、その対処法、畳の素材に合っていないのかもしれません。

実は、畳の縁の素材が「化繊」か「綿や麻」かによって、カビの付き方から正しい取り方まで、全く異なります。素材に合わない手入れは、かえって畳を傷めてしまう原因にも。

この記事では、畳職人歴35年の経験から、素材の違いに基づいた本当に効果的なカビ取り術と、カビを二度と生やさないための環境づくりを徹底解説します。正しい知識で、大切なお部屋の畳を守りましょう。

この記事のポイント
✅ 畳の縁は化繊か綿かでカビの対処法が全く違うことがわかる
✅ 畳を傷めない正しいカビの除去方法とやってはいけないNG作業がわかる ✅ カビの再発を防ぐ根本的な湿気対策と予防法がわかる
工事不要のスポットクーラーなど、効果的なアイテムがわかる


【執筆者】前田畳店 代表 前田昌俊 ・岩手県盛岡市で60年以上続き地元の皆様に愛され続けている 前田畳店の二代目店主 ・畳、襖、障子、壁紙、網戸の張り替えと襖紙販売店『和紙屋』代表 ・現在登録者8000人の襖系Youtuber ・畳技能士資格、畳職人指導員資格と壁装技能資格を保有 ・『お客様への真心』が仕事の原点。これからもその信念を大切に貫く52歳

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■畳の縁のカビは素材の違いを知るのが鍵!化繊と綿、それぞれに合った除去法

畳の縁(へり)に緑のカビを見つけて、焦ってしまうこと、ありますよね。そんな時、慌ててゴシゴシこする前に、ぜひ確認していただきたいポイントがあります。それは、ご自宅の畳の縁がどんな素材でできているか、ということ。

実は、この素材の違いを知っているかどうかが、カビをきれいに取り除けるかの大きな分かれ道になるんです。


・まず知ってほしい結論:畳の縁(へり)の素材でカビの対処は大きく異なる

一言でいうと、ツルツルした見た目の化学繊維でできた畳縁と、布のような風合いの綿や麻といった自然素材の畳縁とでは、カビの付き方も適切な対処法もまったくの別物と考えたほうがよいでしょう。

同じように見えても、カビの根の張り方が違うため、それぞれに合ったお手入れが求められます。


・「綿」と「化繊」の簡単な見分け方

ここで、畳の縁(へり)の「綿」と「化繊」の簡単な見分け方についてご説明しますね。

ご家庭で簡単に見分けるには、主に**「見た目」「手触り」**の2つのポイントを確認するのがおすすめです。


1. 見た目(光沢と織り方)でチェック!


  • 化繊(化学繊維)の縁

    • 全体的にツヤツヤ、ピカピカと光沢があります。ビニールのようなテカリ感があるのが特徴です。

    • 織り目が非常に均一で、整然としています。

  • 綿や麻の縁

    • 光沢がほとんどなく、マットで落ち着いた自然な風合いです。

    • よく見ると繊維の太さが均一でなかったり、小さな節(ネップ)があったりして、手作り感や温かみがあります。

【ポイント】

部屋の電気をつけて、畳の縁がキラキラと光を反射するようなら「化繊」、光が吸収されるような落ち着いた見た目なら「綿や麻」の可能性が高いです。


2. 手触りでチェック!


  • 化繊(化学繊維)の縁

    • 触るとツルツル、スベスベしています。少し硬く、プラスチックに近い感触です。

  • 綿や麻の縁

    • 触るとサラッとしていたり、少しザラっとした感触です。布製品らしい柔らかさと温かみがあります。

【ポイント】

指先で優しくなでてみて、滑るような感触なら「化繊」、少し引っかかるような布の感触なら「綿や麻」と判断できます。


また、綿と化繊の混合素材の畳縁もあります。茶無地や黒無地が代表例です。茶無地や黒無地の場合にはプロでも判別が難しい事がありますが、やはり少しでもツヤがあるときには化繊の混合と位置付けるのが肝心で綿と同じ扱いをおすすめします。

もし、どうしても見分けがつかない場合は、家を建てた工務店さんや、畳を替えた畳屋さんに問い合わせてみるのが最も確実な方法です。



・化繊の畳縁:カビは表面のみ。消毒スプレーでの拭き取りが基本

比較的新しいお宅や賃貸物件でよく使われている化学繊維(化繊)の畳縁は、湿気を吸いにくい性質を持っています。そのため、カビが生えたとしても、縁の表面にうっすらと付着しているだけのケースがほとんど。

例えるなら、ガラスの表面についたホコリのようなものかもしれません。繊維の内部までカビが染み込むことは少ないので、消毒用のエタノールなどを乾いたきれいな布に含ませ、優しく拭きあげて様子を見ます。

ただし、畳縁の染料によっては薬剤で色落ちしてしまう可能性もございます。作業の前には、必ずお部屋の隅など目立たない場所で少しだけ試して、変化がないか確かめていただくようお願いいたします。作業はご自身の責任の範囲で、慎重に進めてくださいね。



・綿や麻の畳縁:内部に染み込む可能性。慎重な対処が必要

一方、昔ながらの風合いがある綿や麻を使った自然素材の畳縁は注意が必要です。これらの素材は吸湿性に優れているのが特徴。それはつまり、お部屋の湿気をぐんぐん吸い込んでしまうということでもあります。

洋服のTシャツが汗を吸うように、湿気を含んだ畳の縁はカビにとって絶好の住みか。カビが繊維の奥深くまで根を張り、付着するだけでなく素材自体がカビを吸い込んでしまうことがあるのですね。

表面を拭いただけでは菌糸が残り、完全に元通りになるかは正直なところ五分五分、といった心構えでいて丁度よいかもしれません。



・最も重要なのはカビが生えない環境づくり

ここまで素材ごとのカビの付き方について触れてきましたが、実はもっと大切なことがあります。それは、どんな素材の畳であっても「そもそもカビを発生させない環境」を維持することに他なりません。

どんなに上手にカビを取り除いても、お部屋がカビの好むジメジメした環境のままでは、またすぐに同じことの繰り返しになってしまいます・・・。カビ取りはあくまでも応急処置。根本的な解決には、カビが生えにくい環境づくりが不可欠でございます。

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■なぜ?畳の縁に生えるカビの原因|化繊と綿で異なる付着の仕方

前の章では素材によって対処法が違う、という点に触れました。ここでは一歩進んで、「そもそも、どうしてカビは生えてしまうのか?」そのメカニズムを紐解いていきましょう。原因を知ることで、効果的な予防策が見えてきますよ。


・そもそも畳にカビが生える3つの条件(湿気・温度・栄養)

カビ菌は空気中のどこにでも漂っている、とてもありふれた存在です。それが目に見えるカビとして成長するには、いくつかの条件がそろう必要があります。主なものは「湿気」「温度」「栄養」の3つ。


  • 湿気:カビが最も喜ぶのは、湿度70%以上のジメジメした環境です。特に梅雨の時期や夏場は注意が必要ですね。

  • 温度:20℃~30℃くらいの、人が快適と感じる温度がカビにとっても過ごしやすい環境にあたります。

  • 栄養:畳のい草自体はもちろん、ホコリや食べこぼし、人の皮脂などもカビの大好物になってしまいます。

この3つの条件がそろうと、カビは一気に活動を始めてしまうのでございます。



・【化繊の畳縁】表面に付着する緑カビの特徴

化繊の畳縁の場合、素材自体が湿気をほとんど吸いません。また、カビにとって魅力的な栄養源でもないのです。ではなぜカビが生えるのか?というと、そのほとんどは縁の表面に付いたホコリや汚れを栄養にして育っている状態です。

そのため、繊維の奥に根を張るというよりは、表面に乗っかっているようなイメージ。これが、化繊の縁のカビは比較的拭き取りやすい理由のひとつになります。


・【綿・麻の畳縁】繊維がカビを吸い込んでしまう理由

一方で綿や麻といった自然素材は、それ自体が湿気を吸収しやすい性質を持っています。部屋がジメジメしてくると、畳縁も水分を含んでしっとりとしてくるでしょう。

さらに、その天然繊維はカビにとってごちそうです。水分と栄養が繊維の内部にそろってしまうため、カビが内側から根を張るように成長してしまうことも…。こうなると、表面を拭くだけではなかなか太刀打ちできない、しつこいカビになってしまうのですね。

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・特にカビのリスクが高い部屋の環境とは

ご自宅の中でも、特にカビが生えやすい要注意な場所があります。

具体的には、地面からの湿気の影響を受けやすい「木造住宅の1階」や、日当たりが悪くジメジメしがちな「北側の部屋」はカビのリスクが高まります。また、季節でいえば、やはり高温多湿になる夏場は気を付けなければなりません。

マンションでも、窓をあまり開けない部屋や、建物の構造上、風通しが悪いお部屋は湿気がこもりがち。日頃から「うちのこの部屋、少し空気が重いかも?」と感じる場所は、特に注意深く観察してみてください。


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■実践!畳の縁に合ったカビ取り術|素材を傷めない正しい手順

カビの原因がわかったら、次はいよいよ実践です。ここでは畳の縁を傷めることなく、できるだけきれいにカビを取り除くための手順を紹介いたします。焦らず、丁寧に進めるのが成功のコツですよ。


・準備するもの:消毒用エタノール、きれいな布、歯ブラシなど

まずは道具をそろえましょう。特別なものは必要ありません。

  • 消毒用エタノール:薬局などで手に入るもので大丈夫です。カビをしっかり除菌するために使います。

  • きれいな布:数枚用意してください。薬剤をつける用、乾拭き用など、使い分けるのがポイント。

  • 歯ブラシ:使い古しのもので構いません。縁の織り目に入ったカビを優しくかき出すのに役立ちます。

  • マスク・ゴム手袋:カビの胞子を吸い込んだり、手に付いたりするのを防ぐために、ぜひ着用しましょう。

  • 掃除機:最後に仕上げで使います。



・カビを広げないための拭き取り方の基本ステップ

道具がそろったら、いざ作業開始です。カビの胞子を周りに広げないよう、そっと作業するのが大切。

  1. 乾いた状態でカビを払う:まず、歯ブラシを使って、縁の表面のカビを優しくかき出すように払います。ゴシゴシこすって、カビを繊維の奥に押し込まないように注意してください。

  2. 消毒する:スプレーボトルに入ったエタノールを、直接畳に吹きかけるのではなく、きれいな布の方に吹き付けて湿らせます。その布で、カビのあった場所をトントンと優しく叩くように拭いていきましょう。

  3. しっかり乾燥させる:作業が終わったら、その部分をしっかりと乾かします。カビは湿気が大好きなので、水分が残らないようにするのが非常に重要。扇風機などで風をあててあげるのも有効です。



・【絶対NG】漂白剤を使ってはいけない理由とは

ここでひとつ、とても大事な注意点がございます。キッチンなどで使う塩素系の漂白剤は、基本的に使わないでください。

理由は、漂白効果が強力すぎるから。カビは落ちるかもしれませんが、それと同時に畳縁が持っている本来の色まで真っ白に脱色してしまう可能性が非常に高いのです。一度白くなってしまうと、もう元には戻りません…。畳をきれいにしたいのに、まだら模様が残ってしまっては本末転倒ですね。


・カビ跡が完全に消える確率は半々と心得る

丁寧に対処しても、カビの跡がシミのように残ってしまうことがあります。特に、綿や麻の縁で、カビが繊維の奥まで染み込んでしまった場合はその可能性が高くなります。

これは、カビが作り出した色素が繊維を染めてしまった状態。カビ菌そのものがいなくなっても、色の跡だけが残ってしまうのです。

カビ取り作業は、あくまで菌をなくし、それ以上広がるのを防ぐのが第一の目的。「跡が完全に消えたらラッキー」くらいに、五分五分の確率と考えておくと、がっかりせずに済むかと存じます。



■もう悩まない!畳の縁をカビから守る、今日からできる環境づくりと予防策

カビをきれいに取り除けたら、一番大切なのは「二度とカビを発生させない」ことです。カビとの戦いは、実はここからが本番。カビが住みにくい環境を日頃から作っておくことが、何よりの対策になります。


・基本は掃除と換気

まず、すべての基本となるのが「掃除」と「換気」。当たり前のようですが、これが最も効果的です。

  • 掃除:ホコリや食べカスはカビの栄養源。こまめに掃除機をかけて、カビのエサをなくしてしまいましょう。畳の目に沿ってゆっくりと掃除機をかけるのが、ゴミを吸い取りやすくするコツでございます。

  • 換気:カビが好む湿気を追い出すには、空気の入れ替えが欠かせません。天気の良い日はもちろん、雨の日でも短時間、窓を2か所以上開けて空気の通り道を作ってあげると、湿度が大きく変わってきますよ。


・畳の日干しの効果とポイント


昔から行われている「畳の日干し」も、非常に効果的な予防策のひとつ。年に1~2回、春や秋のカラッと晴れた日に行うのが理想でしょう。

お日様の紫外線にはカビを殺菌する効果が期待でき、畳が吸い込んだ湿気を一気に放出させることができます。もし畳を外に出すのが難しい場合でも、畳を少し持ち上げて下に空き缶などを挟み、風が通る隙間を作ってあげるだけでも効果はありますので、ぜひ試してみてください。

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・夏の湿気対策には除湿機やクーラーが有効


日本の夏のように、換気だけでは追いつかないほど湿度が高い時期は、機械の力を借りるのが賢明です。

エアコンの「除湿(ドライ)」運転は、室温を下げながら湿度も取ってくれるので、カビが活動しにくい環境を作るのに大変役立ちます。また、除湿機を一台置いておくだけでも、和室の空気はかなり快適になるはずです。


・【工事不要】スポットクーラーという選択肢とそのメリット

「エアコンを設置する工事ができない…」「北側のこの部屋だけ、とにかく湿気がひどい…」そんなお悩みには、スポットクーラーという選択肢も非常に有効です。

スポットクーラーの最大のメリットは、なんといっても工事が不要なこと。買ってきてコンセントをさせば、その日からすぐに使えます。壁に穴を開ける必要がないので、賃貸住宅でも気兼ねなく導入できるでしょう。

特定の部屋だけを集中的に冷やしたり、除湿したりできるので、家全体でエアコンを稼働させるより経済的な場合も。キャスター付きで移動できるタイプなら、昼間は湿気がこもる和室で、夜は寝室で、といった使い分けも可能です。カビ対策の強力な助っ人として、検討してみる価値は十分にあるかと存じます。

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■まとめ:畳の縁のカビは日頃の観察から。素材に合った対策で快適な和室を

ここまで、畳の縁に生えるカビの原因から、対処法、そして最も重要な予防策までを見てきました。正しい知識があれば、カビはもう必要以上に怖がる相手ではありません。最後に、大切なポイントをもう一度確認しておきましょう。


・畳の縁のカビ対策、重要ポイントのおさらい


  • まずは素材の確認を:ご自宅の畳の縁が「化繊」か「綿・麻」かを知ることが、すべてのスタートになります。

  • カビ取りは優しく:薬剤は消毒用エタノールが基本。漂白剤は縁を傷めるので使わないでください。

  • 予防に勝る対策なし:日々の掃除と換気を心がけ、湿気が多い時期は除湿機やスポットクーラーなども活用し、カビが生えにくい環境を保つことが何より大切です。


・畳は生き物、日頃の観察が大切

私たち畳職人は、よく「畳は生き物だ」と表現することがあります。畳は部屋の湿度に合わせて湿気を吸ったり吐いたりして、呼吸しているかのようです。

だからこそ、日頃から少しだけ畳の様子を気にかけてあげてほしいのです。「なんだか部屋の空気がジメっとするな」「畳の縁が少し湿っぽいかも?」そんな小さな変化に気づくことが、カビの発生を防ぐ第一歩になります。


・どうしても手に負えないカビは無理せずプロの畳屋へ相談を


ご自身で対処してみてもカビが繰り返し生えてきたり、シミが広範囲に及んでしまったり…。もし手に負えないと感じた時は、決して無理をしないでください。

そんな時は、お近くの畳屋に一度相談してみることをお勧めいたします。畳の状態を診断し、専門のクリーニングや、縁だけの交換、畳表(たたみおもて)の張り替え(表替え)など、最適な方法を提案してくれるはずです。

この記事が、気持ちのよい和室での暮らしを維持するための一助となれば、これほど嬉しいことはございません。


★化繊と綿、畳の縁(へり)で大違い!あなたの畳に合ったカビ取り術、知っていますか?の総括

✅ 畳の縁(へり)のカビ対策は、まず「化繊」か「綿・麻」か素材を確認することから始まります。
✅ 化繊の縁はカビが表面に乗るだけですが、綿や麻の縁は内部に染み込むことがあります。
✅ カビは「湿気」「温度」「栄養」の3つの条件がそろうと発生しやすくなります。
✅ ホコリや皮脂、食べこぼしがカビの栄養源になるため、掃除が重要です。
✅ 特に木造の1階や北側の部屋、風通しの悪い部屋はカビのリスクが高まります。
✅ カビの除去には、消毒用エタノールを布に含ませて優しく拭くのが基本です。
✅ 畳縁が色落ちするため、キッチン用の塩素系漂白剤は絶対に使ってはいけません。
✅ 作業前には必ず隅などの目立たない場所で色落ちしないかテストしてください。
✅ カビ菌を除去できても、シミ跡が完全に消えるかは五分五分と心得ておきましょう。
✅ 最も大切な対策は、こまめな「掃除」と「換気」でカビが好む環境を作らないことです。
✅ 年に数回の畳の日干しは、殺菌と乾燥に大きな効果が期待できます。
✅ 湿度の高い夏場は、エアコンの除湿機能や除湿機の活用が非常に有効です。
✅ 工事が不要なスポットクーラーは、特定の部屋の湿気対策に便利な選択肢です。
✅ 畳は呼吸する生き物と捉え、日頃から状態を観察することがカビの早期発見につながります。
✅ 自分では手に負えないカビだと感じたら、無理せずプロの畳屋に相談しましょう。



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