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まだ見ぬ壁紙に胸が高鳴る!サンゲツ「XSELECT PREMIUM」、プロの期待はここにある!

こんにちは岩手盛岡の前田畳店です。

心躍るニュースが飛び込んできました。来る8月28日、国内最大手サンゲツから新しいプレミアム壁紙見本帳「XSELECT PREMIUM」が発刊されるというのです。

まだ誰も実物を見ていない、未知の壁紙。しかし、公開されている情報だけでも、私たちプロの職人魂をこれほどまでに刺激するコレクションは久しぶりです。デザインが美しいのは当然でしょう。ですが、私たちが本当に知りたいのは、その一枚一枚が持つ「素材の息づかい」、現場での「施工性」、そしてお客様の暮らしを豊かにする「物語」です。

今回は、一人の職人として、そして空間づくりのプロとして。この「まだ見ぬ壁紙」に寄せる率直な期待のすべてを、発売前の今だからこそ語り尽くしたいと思います。


この記事のポイント

✅ プロの職人が注目する「素材感」と「施工性」への率直な期待
✅ 価格以上の価値を生む「物語性」をお客様にどう提案するべきか
✅ 畳のプロが見る、伝統的な「和の空間」との新しいデザインの可能性
✅ 発売前の情報からサンゲツ新壁紙の「本当の価値」を深掘り解説



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■ サンゲツ「XSELECT PREMIUM」へのプロの期待!胸が高鳴る3つのポイントとは

※画像はイメージ

サンゲツの新しいプレミアム壁紙「XSELECT PREMIUM」。この知らせを聞いて、私たちプロの胸が高鳴る理由は、大きく3つの期待に集約されるかと思います。

それは、職人の腕を試されるような「素材と施工性」、お客様との会話がもっと楽しくなる「物語」、そして和室の未来さえ変えるかもしれない「デザインの可能性」。この3つなんです!


以前の「XSELECT」も、まさにプロ向けの特別な一冊でした。私たちもお客様から「どこにもないような壁紙で」とご要望があった際には、ドキドキしながらその分厚いページをめくったものです。だからこそ、その進化版である今回のコレクションにかける期待は、本当に大きいのです。



・【結論1】職人の腕を刺激する、未知の「素材感」と「施工性」への期待

私たち職人が一番ワクワクするのは、やっぱり新しい素材に触れる瞬間です。特に、以前の「XSELECT」にもあったような織物系の壁紙は、ビニールクロスとは全く違う生き物のような存在でした。

例えば、少し硬めの織物壁紙を柱周りに回り込ませる時なんかは、本当に息を止めるような感覚。でも、それがピタッと美しく納まった時の達成感は、何物にも代えがたいものがあります。


今回の「レースカーテンを再利用した織物壁紙」は、一体どんな手触りなんでしょうか?過去に扱ったリネン系の壁紙は、自然な風合いが最高な一方で、糊の水分で伸びやすいという特性がありました。

今回の壁紙は、そのあたりの「扱いやすさ」がどれだけ進化しているのか…非常に気になるところです。施工性が良ければ、お客様にも「この素材、素晴らしいですよ!」と、もっと自信を持っておすすめできますからね。

また、「透明感のある石材の表情をプリントした壁紙」も実に興味深い。以前、石目調の分厚い壁紙を施工したことがありましたが、硬さがある分、角の処理にとても気を使いました。

今回の新しい壁紙が、リアルな重厚感を保ちつつ、それでいてしなやかさも両立していたら…それはもう、現場の職人にとっては最高の武器になるでしょう。デザインの良さを最大限に引き出すための品質。それをサンゲツがどう実現してくるのか、期待せずにはいられません!



・【結論2】お客様の心を動かす「物語性」という、提案の新たな武器への期待

「この壁紙、素敵ですね」「でしょう!実はこれ、…」という会話は、私たちにとってお客様との距離がぐっと縮まる大切な時間です。ただ商品を説明するのではなく、その裏側にある「物語」をお伝えすることで、お客様の壁紙への愛着は格段に深まります。


実際に、以前「XSELECT」に載っていた手漉きの和紙壁紙をお客様に提案した時のこと。「職人さんが一枚一枚漉いた、世界に一つだけの壁紙なんですよ」とお伝えしたところ、お客様の目の輝きが全く変わったのを今でも覚えています。

完成後、「この壁紙を見るたびに、なんだか心が落ち着くの」と言っていただけた時は、本当に嬉しかった…。

今回のコレクションは、そういった「物語」の宝庫だと感じております。「使われなかったレースカーテンを再利用した」という背景は、まさに現代の価値観にぴったり。

デザインの好みだけでなく、「環境に良い選択をしたい」「モノを大切にする暮らしがしたい」と考えるお客様の心に、きっと強く響くはずです。価格以上の「選んだ意味」や「満足感」を提供できる、強力な提案の武器になるのではないでしょうか。お客様の暮らしに寄り添う物語を、この新しい壁紙と共にお届けできる日が、今から待ち遠しいです。



・【結論3】和の空間を革新する、畳のプロとして「デザインの可能性」への期待

畳店として、やはり「和室」と壁紙の関係は見過ごせません。これまでの和室、特に伝統的な床の間があるような空間では、どうしても聚楽壁や珪藻土風の壁紙といった「無難な選択」に落ち着きがちでした。

もちろん、それが悪いわけではありません。落ち着きがあって、間違いのない空間になりますから。


しかし、心のどこかで「もっと遊んでもいいのに…!」と感じていたのも事実です。以前、ある設計士の方の依頼で、モダンな和室のアクセント壁に、旧「XSELECT」からメタリックな輝きを持つ濃紺の壁紙を使ったことがあります。

施工する前は「畳の部屋に、こんなギラっとした壁紙が本当に合うのか?」と半信半疑でしたが、完成した空間を見て驚きました。畳の自然な緑と、壁紙の人工的な光沢が見事に響きあい、今まで見たことのない、凜とした美しい和の空間が生まれていたのです。


この経験から、和室の可能性はまだまだ無限にあると確信しております。今回の「日本各地の土の色」から着想を得たという「ELEMENTUM」シリーズ。これはもう、畳や無垢の木材と相性が良いに決まっています。

きっと、優しくも新しい、現代的な和の空間をつくる上で、中心的な存在になるでしょう。伝統的な和室の概念を心地よく打ち破り、住む人の個性が光る自由な空間づくりへ。そんな大きな可能性を感じさせてくれる点も、今回のコレクションに強く惹かれる理由なのでございます。


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■ まだ見ぬ壁紙の品質は?サンゲツへ寄せるプロの期待、それは「素材感」と「施工性」

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どんなにデザインが素晴らしくても、私たちプロが本当にその壁紙の真価を問うのは、現場で材料に触れ、カッターを入れる瞬間です。

画⾯や見本帳で見る美しさだけでなく、その裏側にある「品質」こそが、美しい仕上がりを約束してくれるもの。ここでは職人の視点から、新しい壁紙の「素材感」と、仕事のしやすさである「施工性」について、今考えている期待を具体的にお話しさせていただきます。


・織物壁紙の常識を超えるか?レースカーテン再利用壁紙の「しなやかさ」と「扱いやすさ」

織物壁紙は、ビニールクロスにはない本物の糸が織りなす陰影や温かみが、何とも言えない魅力ですよね。

ただ、その一方で、これまでの織物壁紙は少々デリケートな一面も持っておりました。例えば、カットした部分の糸がほつれやすかったり、糊を拭き取る際に少し気を使ったり…と、職人の技術がより一層求められる素材だったのです。


そこで期待したいのが、今回の「レースカーテンを再利用した織物壁紙」の進化です!「レースカーテン」という言葉の響きからは、軽やかさや、しなやかさが想像できます。

もし、そのイメージ通り、素材が柔らかく、柱やコンセント周りのような複雑な形にもすっと馴染んでくれるなら、作業効率も仕上がりの美しさも格段に向上するでしょう。

糸のほつれ(ケバ立ち)を防ぐような工夫はされているのか、そして糊をつけた後の「オープンタイム」(壁紙を貼るまでの待機時間)は適切か。


私たち職人が最高のパフォーマンスを発揮できるような、「扱いやすさ」も兼ね備えた逸品であってほしい…!そう切に願っております。



高級プリント壁紙の進化は?石材のリアルな質感を出すための「厚み」と「硬さ」

最近のプリント技術の進歩には、本当に目を見張るものがございます。「透明感のある石材の表情をプリントした壁紙」なんて、一昔前では考えられなかったクオリティかもしれません。

この「リアルな質感」を表現するために、おそらく重要になるのが、壁紙自体の「厚み」だと考えております。

ペラペラな薄い紙では、どうしても本物の石が持つような重厚感は出ませんから。ある程度のしっかりとした厚みがあってこそ、プリントされたデザインに深みと高級感が生まれるのです。


しかし、ここで悩ましいのが「厚み」と「硬さ」のバランス。一般的に、厚みのある壁紙は硬くなる傾向にあり、部屋の角(出隅・入隅)を曲げる時に、シワになったり浮きやすかったりすることがありました。サンゲツの技術が、この課題をどう乗り越えてくるのか…。


本物の石のような見た目の説得力を持ちながら、それでいて職人が扱いやすい「しなやかさ」も併せ持つ。そんな理想的な壁紙が生まれていることを期待しています。



仕上がりの美しさを左右する「糊のつき」と「耳の処理」はどうか

最後は、少し専門的な話になりますが、美しい壁紙施工の心臓部とも言えるポイントです。それは「糊のつき」と「耳の処理」にあります。

壁紙を貼る際、私たちは専用の糊を壁紙の裏面に均一に塗ります。この時、糊のなじみが悪いと、数年後に浮きや剥がれの原因になることも…。

特に「XSELECT PREMIUM」のような高級壁紙は、長く愛用していただくもの。だからこそ、どんな糊とも相性が良く、安定した接着力を発揮してくれる下地であってほしいのです。


そして「耳の処理」。これは壁紙と壁紙のつなぎ目(ジョイント)を、いかに目立たなくさせるか、という技術です。カッターで壁紙の端を切り落とすのですが、この切れ味が仕上がりを決めると言っても過言ではありません。


スパッと気持ちよく刃が通る素材であれば、どこでつないだか分からないような、まるで一枚の布を貼ったかのような壁面が完成いたします。

こうした細部へのこだわりが、プロの仕事の価値。その仕事をしっかりと支えてくれる品質が、この新しいコレクションには備わっていると信じてやみません。


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■ お客様の満足が胸の高鳴りの源泉!サンゲツ「XSELECT PREMIUM」で提案する「物語」というプロの期待

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私たちプロにとって、仕事の最大の喜びは、何と言ってもお客様に心から満足していただくことです。

「わぁ、素敵!」「この壁紙にして本当に良かった!」その一言を聞くために、日々の技術を磨いていると言っても過言ではありません。

今回の「XSELECT PREMIUM」は、そんなお客様の満足を、さらに一つ上のレベルに引き上げてくれる「物語」という力を持っているように感じられてなりません。



・ただ美しいだけではない、「サステナブル」という付加価値をどう伝えるか

最近、お客様との会話の中で、環境への配慮やサステナブルといった言葉を耳にする機会が、以前よりも増えてきたように思います。

そんな時代だからこそ、「未使用のレースカーテンを再利用した織物壁紙」は、とても大きな意味を持つのではないでしょうか。


この壁紙の価値は、ただ「エコだから良い」という単純な話ではないと、私は考えております。大切なのは、その背景にある想いを、お客様自身の「暮らしを大切にする心」と結びつけてお伝えすることです。


例えば、「この壁紙は、誰かの部屋を彩るはずだったレースカーテンが、形を変えて生まれ変わったものなんですよ。モノを大切に使い続けるって、素敵ですよね」。

そんな風にお話しすることで、お客様は単にデザインを気に入るだけでなく、その壁紙が持つ「価値観」にも共感し、より深い愛着を抱いてくれるはず。こうした物語こそが、価格だけでは測れない「選んで良かった」という満足感につながっていくのだと信じています。



・「日本の土の色」から着想を得た壁紙が持つ、空間への意味付け

「日本各地の土の色から着想を得た」という新ブランド「ELEMENTUM」。これもまた、私たちの提案に深みを与えてくれる、素晴らしい物語性を秘めていると感じます。

「色」には、人の心に働きかける不思議な力があります。特にそれが、自分の故郷や旅先の思い出と結びつく「土の色」だとしたら…。例えば、お客様の出身地をお聞きして、「この壁紙の色は、お客様の故郷の〇〇の土の色に近いかもしれませんね」なんて会話ができたら、とても素敵だと思いませんか?


それはもう、単なる色選びではありません。お客様自身のルーツやアイデンティティを、住まいの空間に取り込むという「意味付け」の作業になります。自分の部屋の壁が、遠い故郷とつながっている。

そう思うだけで、日々の暮らしが少しだけ温かく、豊かなものになるかもしれません。そんなパーソナルな物語を、お客様一人ひとりと一緒に紡いでいける可能性に、大きな期待を寄せています。



「ARMANI/CASA」など、ブランドが持つ世界観をお客様と共に創り上げる喜び

「ARMANI/CASA」や「MISSONI HOME」といった世界的なブランドの壁紙は、以前の「XSELECT」でも特別な存在感を放っていました。

これらの壁紙を選ぶお客様は、単に柄が好みというだけでなく、そのブランドが持つ歴史や世界観、ステータスといったものに憧れを抱いている方が多いように感じます。


私たちの役割は、その憧れを、現実の空間として完璧に形にすること。それは、まるでブランドの専属デザイナーにでもなったかのような、緊張感と高揚感のある仕事です。

お客様がどんな想いでそのブランドを選んだのか、どんな空間を夢見ているのかを丁寧にヒアリングし、「この壁なら、きっとブランドの世界観が引き立ちますよ」「照明はこんな風に当てると、もっと陰影が美しく見えます」と、プロならではの視点でご提案する。


お客様と二人三脚で、唯一無二の空間を創り上げていく。その過程すべてが、私たちにとっても忘れがたい喜びとなります。この新しいコレクションが、そんな特別な体験を、さらに多くのお客様にもたらしてくれることを楽しみにしています。

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■ まだ見ぬ壁紙は和室を変えるか?サンゲツが描く未来に胸が高鳴る、畳のプロとしての期待


畳に触れ、畳の香りに包まれながら日々仕事をしている畳店のプロとして、今回の「XSELECT PREMIUM」に最も個人的な期待を寄せているのが、何を隠そう「和の空間」との関わり方です。

これまでの「和室にはこの壁紙」という、ある種の固定観念がありました。しかし、この新しいコレクションが、その壁を心地よく壊し、和の空間をもっと自由で楽しい場所にしてくれる、そんな予感がしてならないのです。


・本物の畳と響きあうか?「ELEMENTUM」が持つ自然素材の風合い

新しい畳の、あの清々しいい草の香り。素足で歩いた時の、さらりとした優しい感触。畳は、日本の自然が育んだ「生きている」建材だと私は思っております。だからこそ、その隣にくる壁紙には、同じように自然の息づかいが感じられる素材を選びたい、と常々考えていました。

その点で、新ブランド「ELEMENTUM」が掲げる「土」「繊維」「貝殻」といったコンセプトは、まさに理想的。想像してみてください。青々とした畳が敷かれた部屋に、木の柱がすっと立ち、そして壁には日本の大地を思わせるような、温かみのあるアースカラーの壁紙が貼られている…そんな空間を。


それはもう、単なる「和室」という言葉では括れない、心からリラックスできる「現代の和みの空間」になるに違いありません。ビニールクロスでは決して表現できない、本物の素材同士が響きあう上質な空気感。それを実現できるのではないかと、期待は高まるばかりです。



・「床の間」に海外ブランドを合わせる、新しい和モダンの可能性

和室の中でも、最も格式が高いとされる場所が「床の間」です。掛け軸や生け花を飾る、いわばその部屋の顔となる神聖なスペース。ここの壁は、伝統的に聚楽壁や塗り壁など、控えめで落ち着いた仕上げが基本とされてきました。

しかし、もしその常識を覆したら…?例えば、床の間の壁一面に、「ARMANI/CASA」のモダンで洗練されたパターンの壁紙をアクセントとして使ってみる。あるいは「MISSONI HOME」の色彩豊かなデザインを、一枚の絵画のようにあしらってみる。

そんな大胆な試みは、床の間を「飾る場所」から「見せる(魅せる)場所」へと進化させる、新しい和モダンの可能性を秘めているのではないでしょうか。


伝統的な畳やしつらえと、世界最先端のデザインが融合した時、そこに生まれるのはきっと、誰も見たことのない、住む人の美意識が結晶化したような特別な空間。そんな挑戦的なご提案をお客様にできる日が来るかと思うと、今から胸が躍ります。



・伝統的な和室の概念を打ち破り、自由な発想を生む起爆剤となるか

ここまでお話ししてきたことは、ほんの一例にすぎません。

この「XSELECT PREMIUM」というコレクションは、私たちプロにとっても、そしてお客様にとっても、「和室とはこうあるべき」という見えない枠から心を解き放ってくれる、強力な「起爆剤」になるかもしれないのです。


例えば、襖(ふすま)の一部にデザイン性の高い壁紙を貼って、空間のアクセントにしてみたり。リビング横の畳コーナーの壁一面だけを、大胆な柄物にしてゾーニングしてみたり…。発想は無限に広がっていくかと存じます。

和室が、ただ寝転んだり来客をもてなしたりするだけの場所から、住む人の個性を表現する最高にクリエイティブな空間へ。

サンゲツが示してくれた新しい選択肢が、日本の住まいの未来をより豊かに、より自由に変えていく。そんな大きな可能性に、畳のプロとして心からの期待を寄せております。


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■ まだ見ぬ壁紙に胸が高鳴る!サンゲツ「XSELECT PREMIUM」、プロの期待はここにある!のまとめ


ここまで、まだ見ぬサンゲツの新壁紙「XSELECT PREMIUM」への期待を、職人、そして畳店のプロという視点から自由に語らせていただきました。

美しいデザインの裏側にある、私たちの仕事を支えてくれるであろう「品質」。お客様との心をつなぐ、温かい「物語」。そして、伝統的な和室の概念さえも飛び越えていく「自由な可能性」。これらすべてが、新しいコレクションには詰まっているのではないかと、私の期待は膨らむばかりでございます。



もちろん、これらはすべて現時点での私の想像にすぎません。実際に触れてみたら、予想とは違う発見や、もっと素晴らしい魅力に気づくこともあるでしょう。

発刊予定の8月28日が、本当に待ち遠しいですね。まずは実物の見本帳を、この手で一枚一枚めくって、その質感や色合いをじっくりと確かめたいと考えております。そして、実際に触れてみて感じたこと、プロの目で見たリアルな感想は、また改めてこちらのブログでご紹介させていただきますので、ぜひお楽しみに!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。この新しい壁紙で、皆様と素敵な空間を創り上げる日が来ることを、心より楽しみにしております。



・参考記事: インテリアビジネスニュース
サンゲツ 2冊のプレミアム壁紙見本帳「XSELECT PREMIUM」発刊
・サンゲツのホームページ
https://www.sangetsu.co.jp


【執筆者】前田畳店 代表 前田昌俊
・岩手県盛岡市で60年以上続き地元の皆様に愛され続けている
前田畳店の二代目店主
・畳、襖、障子、壁紙、網戸の張り替えと襖紙販売店『和紙屋』代表
・現在登録者9000人の襖系Youtuber
youtube.com/@tatami777
・畳技能士資格、畳職人指導員資格と壁装技能資格を保有
・『お客様への真心』が仕事の原点。これからもその信念を大切に貫く52歳


【前田畳店の紹介】
盛岡で創業60年の信頼と実績!
たたみ、ふすま、しょうじ、カベ紙、アミ戸の張替えリフォームは
畳製作技能士一級・畳訓練指導員、壁装技能士1級、2級在籍の

前田畳店・インテリアマエダ

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