絶対に失敗しない!「茶チリの貼り方」初心者がやりがちな7つのミスと対策
※この記事には広告が含まれます。
茶チリを貼るとき、「あれ? なんか綺麗に仕上がらない…」「時間が経つと剥がれてくる!」なんて失敗をしたことはありませんか?
実は、茶チリ貼りには 初心者がやりがちなミス がいくつもあります。間違った方法で貼ってしまうと、せっかく綺麗に仕上げても、すぐに剥がれたり、シワができたりする原因に…。
そこでこの記事では、 「茶チリの貼り方」で失敗しがちな7つのポイントとその対策 を徹底解説! さらに、プロが教える 綺麗に仕上げるためのコツやチェックリスト も紹介します。
最後には 「プロレベルの仕上げ」にするための裏ワザやおすすめの道具 も解説しているので、「DIYでも完璧に仕上げたい!」という方はぜひ最後までご覧ください。

▼あわせて読みたい
■「茶チリの貼り方」で失敗しないために!初心者がやりがちな7つのミスと対策
茶チリを貼るとき、うまくいかない原因の多くは 「やり方を間違えている」 ことです。たとえ頑張って丁寧に作業をしても、ちょっとしたミスが仕上がりを左右してしまいます。

特に初心者がやりがちなのは、のりをつけすぎたり、全体をよく見ずに貼ってしまうこと。これだけでも 剥がれやすくなったり、シワができたり する原因になります。
ただ、心配しなくても大丈夫。間違えやすいポイントを知っておけば、失敗せずに綺麗に仕上げることができます! まずは 茶チリ貼りでよくあるミスと、その対策 を見ていきましょう。
・のりをつけすぎるとどうなる?
茶チリを貼るとき、 のりをたっぷり塗ればしっかりくっつく と思っていませんか? 実はこれは逆効果。のりを多くつけすぎると、乾いた後に ボコボコした仕上がり になったり、端がめくれやすくなったりします。
のりは 「適量」 が重要です。茶チリの場合、貼る部分の 周り3mm~5mmほどにつけるだけ で十分。それ以外の場所にはつけなくても、ちゃんと密着します。もし真ん中にもつけてしまうと、乾燥したときに シワや膨らみができる ので要注意です。

・全体を見ずに貼るとズレる
茶チリを貼るときに、「よし、ここでOK!」と確認せずに貼ってしまうと、あとでズレに気づいてやり直し…なんてことになりがちです。
特に 枠の部分 は、茶チリを貼ったあとに しっかり密着しているか をチェックしないと、時間が経つと浮いてきてしまいます。
話を最初にもどしますが、茶チリはホームセンターやネットで購入できます。リンクを下記に貼っておくので宜しければチェックしてください。
▼Amazonアソシエイトを使用しています
作業する前に 全体をよく確認することが大事 です。特に、戸襖の場合は 貼る前に枠やベニヤの状態をチェック しておくのがポイント。
もし枠の接着が弱い場合は、そこを補修してから貼るようにすると、あとで剥がれるリスクを防げます。
・下地を確認しないと剥がれの原因に
茶チリを貼る前に、 「今の状態でちゃんとくっつくか?」 をチェックしていますか?
例えば、古い紙がまだ残っていたり、糸入りの襖紙が貼られたままだったりすると、いくら丁寧に茶チリを貼っても すぐに剥がれてしまう ことがあります。
糸入りの襖紙が残っている場合は、基本的に 全部剥がしてから貼るのが正解 です。古い紙が残ったままだと、そこにのりをつけても すぐに浮いてきたり、剥がれたり するので注意しましょう。
また、貼る前に ベニヤの表面に釘やタッカーの頭が出ていないか も確認してください。釘が出たままだと、その上から茶チリを貼っても デコボコして見栄えが悪くなる ので、ハンマーなどでしっかり打ち込んでおきましょう。

茶チリ貼りは、ちょっとしたポイントを押さえるだけで 見た目も耐久性も格段にアップ します。
まずは 「のりの適量」「全体の確認」「下地のチェック」 を意識することが大事。これができれば、初心者でも失敗せずに綺麗に仕上げられます!
次の章では、 実際に茶チリを貼る手順と、成功させるためのチェックリスト を紹介していきます。

■「茶チリの貼り方」成功のコツ/プロが教える正しい手順とチェックリスト
茶チリを綺麗に貼るには、 「正しい手順」 を押さえておくことが大切です。適当にやってしまうと、剥がれやすくなったり、シワが寄ったりする原因になります。
でも、 正しいやり方を知っていれば、初心者でも簡単に綺麗に仕上げることができます!
ここでは、 茶チリ貼りを成功させるための手順 を分かりやすく解説します。さらに、 失敗しないためのチェックリスト も紹介するので、作業前にぜひ確認してみてください。

・茶チリを貼る前に準備するもの
作業を始める前に、まず 必要な道具を揃える ことが大切です。
茶チリ(貼るための専用の紙)
のり(適度な粘度に調整しておく)
刷毛(のりを均等に塗り、貼るときになでるため)
濡れタオル(手についたのりを拭くため)
準備をしっかり整えておくことで、作業がスムーズに進みます。
・茶チリを貼る手順
下地をチェックして、古い紙を剥がす
まず、襖の表面をよく確認しましょう。 古い紙が残っていたり、糸入りの襖紙が貼られたままだと、剥がれやすくなる ので、しっかり剥がしておきます。釘やタッカーの頭を打ち込んでおく
戸襖の場合、ベニヤを固定するための 釘やタッカーが飛び出していることがある ので、ハンマーでしっかり打ち込んでおきます。のりを適量つける
のりは 周囲3mm~5mmの範囲につける のがポイント。真ん中にはつけないようにしましょう。のりが多すぎると 乾燥後にシワや膨らみができる ので、刷毛で薄く均等に塗ることが大切です。茶チリを貼る
のりを塗ったら、 位置を確認しながら茶チリを貼っていきます。ズレないように 角をしっかり合わせて、刷毛でなでながら紙を貼っていきましょう。しっかり乾燥させる
貼り終わったら、 完全に乾燥するまで触らない ようにしましょう。のりが乾ききる前に切り拭きをすると 剥がれやすくなる ので、焦らず待つのが大切です。
・失敗しないためのチェックリスト
作業を終える前に、もう一度 「ちゃんとできているか?」 をチェックしてみましょう。
茶チリが枠にしっかり密着しているか?
のりが多すぎてボコボコしていないか?
ズレたりシワが寄ったりしていないか?
完全に乾燥するまで触らないようにしているか?
このポイントを押さえておけば、 失敗せずに綺麗に仕上げることができます!
ここまでの内容をしっかり実践すれば、 初心者でも戸襖の茶チリ貼りがスムーズにできるはず です。
ただ、 「もっと綺麗に貼りたい!」「プロの仕上がりに近づけたい!」 という方は、次の章で 「完璧な仕上げ」にするための裏ワザ や プロが実際に使うおすすめの道具 を紹介していきます。
ここから先は

ダーマエの裏技マガジンセット読み放題プラン
Youtubeでは話せない襖張り替えダーマエの裏技がお得に! 読み放題プランは、ホントは教えたくないプロの裏技全集です、それをまとめました…

ダーマエの裏技マガジンセット・ライトプラン
Youtubeでは話せない襖張り替えダーマエの裏技がお得に! ライトプランは、真似するとちょっとだけお得感がある小ネタです。それをまとめま…
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
