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和室の賃貸物件の畳!メリット・デメリット!退去費用が高くなる?

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和室のある賃貸物件、なんだか落ち着くし、畳の香りも良いですよね。でも、「退去するときに畳の交換費用が高くなるんじゃないか?」とか、「畳の掃除や手入れって大変そう」と心配する人も多いのでは?

そんな悩みをお持ちの方に向けて、今回は和室の畳にまつわるメリットやデメリット、そして気になる退去費用について、わかりやすく解説します!畳生活の良さも悪さも知ったうえで、自分に合う住まいを選びましょう。
※最終更新日 2024年12月




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■和室の賃貸物件の畳!のメリットから解説

・広く使える
畳の部屋(和室)は座敷としてもベッドルームとしても使えます。 寝具として布団を使っている場合使用しないときは畳に収納することができ部屋全体を活用することが可能です。

寝室、仕事場など畳部屋はその時々に合わせて機能を変えることが可能です。
実際に僕の知るお客様でも広く使いために和室を借りて布団を使い活用している方も何人かいらっしゃいます。


・物音がしづらい、下の階に音が響かない
畳は天然の素材であるい草を織り上げて作られています。い草は柔らかく振動を吸収する性質があります。また畳床(畳の下の部分)は圧縮したワラや木材のチップが用いられこれも振動や音を吸収する効果があります。

ただし僕の経験では木の屑を溶かして固めたボード素材の畳台の場合は硬めに仕上げられるので音が響く事はございます。また畳の下に敷かれている木材(コンパネや根太)が弱いまたは軋む場合にも下の階に音が響く時があります。


和室の畳は比較的、防音性に優れている

・断熱性が高い
畳はい草とワラで作られています。い草は空気を含みやすい性質がありワラもスポンジ状になっているのでたくさんの空気を含んでいます。そのため畳は断熱性・保温性に優れており冬は暖かく夏は涼しいという快適な生活を作り出しています。

また多くの畳床【たたみとこ】にはスタイロフォームが差し込んでありそれだけで断熱効果が期待できます。ただし畳の張り替えを幾度となく繰り返していると断熱材自体がボロボロになるという欠点があります。

冬場、古い木造一階のフローリング床が冷たいのに畳は冷たくないのは断熱材が差し込んであったり断熱効果が高いのが原因です。

・リラックス効果もある
畳の香りにリラックス効果があるのは畳に含まれるフィトンチッドという成分のおかげです。フィトンチッドは植物が出す殺菌作用のある成分で森林浴で感じるリラックス効果の原因物質としても知られています。

フィトンチッドは私たちの体内にある副交感神経を優位に働かせ心身をリラックスさせてくれます。またフィトンチッドには抗菌作用や消臭作用もあるため畳の部屋は空気が清潔で心地よい香りに包まれています。

九州大学の研究では勉強部屋に畳を使うと集中力がアップすると言う研究結果も出ております。受験生の部屋に畳を敷いてみてはいかがでしょうか。ただしテストの点がアップするのと集中力がアップするのは必ずしも比例しないのであしからず。


畳にはリラックス効果がある

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■和室の賃貸物件の畳!のデメリットを解説

・古い建物が多い
和室は洋室に比べてリフォームや改装が難しいです。和室の畳は洋室のフローリングに比べて傷つきやすく汚れやすいです。また和室の障子は洋室のカーテンに比べて取り付けや取り外しが難しいです。

そのため和室の賃貸物件は、洋室の賃貸物件に比べてリフォームや改装がされにくく古い建物が多いのです。
和室は洋室に比べて人気がありません。近年日本では和室がリフォームや改装が難しく人気がないからです。

ゆえに最近では洋室の賃貸物件の人気が高まっています。これも洋室の方が和室に比べて使い勝手が良くリフォームや改装がしやすいためです。そのため和室の賃貸物件は洋室の賃貸物件に比べて需要が少なく古い建物が多いのです。

このように、和室の賃貸が全体的に古い建物が多い理由は和室がリフォームや改装が難しく人気がないからです。僕の知人でも和室があるお部屋を借りているのは数える程度です。

・タンスの跡が残りやすく汚れやすい
タンスなどを畳の上に置くと畳がへこみます。一般的に重い家具の場合がそうです。またタンスの角が鋭い場合畳に傷がつくこともあります。い草が削れボロボロになるとスラックスやスカートにいぐさがつきます。和紙の畳表の場合はこのような事がないので気になる方は和紙の畳をおすすめします。


■メリット・デメリット!賃貸で畳のある和室を選ぶ際に注意すること

・広さに注意
・賃貸退去時の畳替えの費用負担について


・広さに注意

和室の広さの基準は畳の枚数で表されます。畳の1枚の広さは1.62平方メートルです。そのため和室の広さは畳の枚数を1.62平方メートルで掛けることで計算することができます。
例えば6畳の和室であれば6枚の畳を敷くことになります。6枚の畳の広さは1.62平方メートル×6枚=9.72平方メートルです。
和室の広さは部屋の使い方によって異なります。例えば寝室として使う場合は6畳以上がおすすめです。また客間として使う場合は8畳以上がおすすめです。
同じ六畳表記でも畳の大きさ一枚がかなりの違いがあるので注意。現場に行って広さを確認しましょう。

・賃貸退去時の畳替えの費用負担について


賃貸物件の畳を交換する際の負担は原則として大家さんが負担します。ただし入居者の過失による損傷の場合は入居者が負担することになります。
例えば畳の上に重い家具を置いて畳がへこんだ場合や畳にペンを落として畳が汚れた場合などは入居者の過失による損傷とみなされ入居者が負担することになります。
また畳の交換時期が経過しているにもかかわらず入居者が畳を交換しなかった場合も入居者の過失による損傷とみなされ入居者が負担することになります。
賃貸物件の畳を交換する際は大家さんとよく相談して負担を明確にしておくことが大切です。


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地域相場はありますが賃貸用の畳表替えは1畳あたり4000円から5000円に消費税といった所が多いです。下記の表をご参考にしてください。

★前田畳店 畳替えの価格表



http://www.eins.rnac.ne.jp/~maeda-t/framekakaku

★畳替えをご検討中の方はこちら


■賃貸でも大丈夫!和室の畳に関するよくある誤解

和室の畳は日本の伝統的な文化を象徴する素材ですが、その特性について誤解されていることが少なくありません。こうした誤解によって、和室や畳の魅力を正しく評価できなかったり、利用をためらったりすることがあります。ここでは、畳に関する代表的な誤解について詳しく解説します。


まず、畳は「湿気に弱く、すぐにカビが生える」と思われがちです。しかし、これは畳の性質を正確に理解していない場合に起こる誤解です。畳は確かに湿気を吸いやすい素材ですが、これは畳が持つ「調湿作用」によるものです。

畳のい草は湿度が高いときには湿気を吸収し、乾燥しているときには湿気を放出する性質があります。このため、部屋の湿度を一定に保つ効果があり、実際には快適な室内環境を作り出してくれるのです。ただし、湿気が過剰に溜まったまま放置するとカビが発生することは確かなので、定期的な換気や除湿対策を行うことでこの問題は容易に防ぐことができます。

また、「畳は掃除が難しく、汚れやすい」というイメージも一般的な誤解の一つです。実際には、畳の掃除は特別に難しいものではありません。畳の目に沿って掃除機をかけることが基本で、乾いた布で拭き取るだけでも十分にきれいになります。

汚れがついた場合も、早めに対処すれば簡単に取り除くことができます。中性洗剤を薄めた水で軽く拭いたり、消毒用アルコールを使ったりすれば多くの汚れに対応可能です。むしろ、畳は適切な手入れをすれば長持ちする素材で、特に最近では和紙や樹脂を用いた畳表など、耐久性が高く汚れに強い種類も普及しています。

「畳は退去時に高額な費用がかかる」という不安もよく聞かれる誤解です。畳の交換費用については、原則として通常の使用による劣化については大家さんの負担となります。

ただし、過失による損傷(ペンのインク汚れや重い家具によるへこみなど)がある場合は借主が費用を負担することになります。このため、家具の脚にフェルトをつけたり、畳の上に保護シートを敷くなどの工夫をすることで、退去時のトラブルを避けることができます。事前に大家さんと契約内容を確認しておくことで、費用負担の境界線を明確にしておくことが重要です。

さらに、「畳は現代の生活には合わない」という声もありますが、これも誤解です。畳は確かに伝統的な素材ですが、その柔軟性や断熱性、防音効果は現代の住環境にも適しています。

フローリングと違い、畳はクッション性があるため、特に小さな子どもや高齢者がいる家庭では転倒時の衝撃を和らげる役割を果たします。また、畳のリラックス効果は、和室を作業スペースやリビングとして活用する際に大きなメリットとなります。最近ではモダンなデザインの畳も登場しており、和室のスタイルを現代的にアレンジすることも容易です。

これらの誤解を解消することで、畳のある和室が持つ本来の魅力や利便性に気づくことができます。畳は適切な知識とケアを伴えば、快適で機能的な生活空間を提供してくれる、日本の伝統が生み出した素晴らしい素材です。

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■賃貸物件での畳のメンテナンス方法

賃貸物件で和室の畳を快適に保つためには、日々のメンテナンスが重要です。畳はデリケートな素材で、湿気や汚れに弱い特性がありますが、適切に手入れをすることでその寿命を延ばし、美しい状態を保つことができます。


1. 日常的な掃除

畳の掃除は、埃や汚れが溜まりやすい目に沿って行うのが基本です。まず、掃除機を使って表面を優しく掃除します。畳の目に逆らって掃除すると、目が広がってしまうことがあるため注意が必要です。掃除機の後は、乾いた布で軽く拭き上げると、表面に残った細かな埃を取り除くことができます。この日常的な掃除を習慣化することで、畳を清潔に保つことができます。


2. 湿気対策

畳は湿気を吸いやすい性質があり、特に梅雨の時期や湿度の高い季節には注意が必要です。部屋を定期的に換気することが重要で、窓を開けて風を通し、湿気を外に逃がすようにします。特に天気の良い日には、畳を日光に当てると除湿効果が高まりますが、直射日光が当たり続けると畳が変色する恐れがあるため、適度な時間で調整してください。

湿度が高い時期には除湿機を使うのも効果的です。さらに、市販の乾燥剤を畳の下や押し入れに設置することで、湿気対策を強化できます。畳が湿気を吸い込みすぎるとカビが発生しやすくなるため、定期的に畳の状態を確認し、表面にカビや変色がないか注意深く観察しましょう。


3. 汚れやシミの対処方法

畳は素材が柔らかく、飲み物をこぼしたり、何かを落としたりすると汚れがつきやすいです。汚れがついたときは、できるだけ早く対処することが大切です。例えば、飲み物をこぼした場合には、すぐに乾いた布やティッシュで吸い取り、その後中性洗剤を薄めた水を布に含ませて拭き取ります。拭いた後は乾いた布で水分を拭き取り、乾燥させます。油性の汚れであれば、消毒用アルコールを布に含ませて拭き取るのが効果的ですが、畳を傷めないように優しく作業する必要があります。


4. 畳の定期的なメンテナンス

畳の裏返しも劣化を防ぐ有効な手段です。半年から1年に一度、畳を裏返すことで湿気を分散させ、裏面のカビ発生を予防することができます。ただし、賃貸物件では畳の取り外しが制限される場合もあるため、裏返しを検討する際には大家さんや管理会社に事前に相談することをおすすめします。また、畳の上に敷物を使用することで汚れや傷を防ぐことができますが、敷物の下が湿気で蒸れることがあるため、定期的に敷物を取り外して通気させることも忘れないようにしましょう。


5. 長持ちさせる工夫

家具の配置にも配慮が必要です。重い家具を畳の上に直接置くと、畳にへこみができることがあります。家具の脚にフェルトパッドを付けたり、畳の上に板を敷いて家具の重さを分散させたりすると、畳の損傷を防ぐことができます。また、ペットや小さな子どもがいる場合には、畳を保護するためのマットを敷くのも良いアイデアです。



賃貸物件での畳のメンテナンスは、掃除・湿気対策・汚れの除去・定期的なチェックを組み合わせることで、畳を美しく快適に保つことができます。日常的なケアを欠かさず、問題が起きたら迅速に対応することで、和室での暮らしをより心地よいものにすることができます。畳を適切に管理し、和室ならではの快適な住環境を楽しみましょう。

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■賃貸退去時に畳の費用を抑えるポイント

賃貸物件の退去時に発生する費用は、多くの借主が気にするポイントです。特に和室の場合、畳の交換費用が気になる方も多いでしょう。退去時に無駄な出費を抑えるためには、入居中からいくつかの工夫を心がけることが重要です。以下では、退去時の費用を抑えるための具体的な方法を解説します。


まず、入居時の状態をしっかり確認することが大切です。新しい物件に入居する際には、畳の状態を含め、部屋全体を丁寧にチェックし、気になる箇所があれば写真を撮影して記録しておきましょう。

これにより、退去時に発生する可能性がある不当な費用請求を防ぐことができます。特に畳の傷や汚れが初めからあった場合、退去時にその修繕費を請求されるリスクを減らせます。

次に、日常的な手入れを怠らないことが重要です。畳はデリケートな素材であり、埃や湿気が溜まりやすい特徴がありますが、こまめに掃除機をかけたり、換気を行うことで劣化を防ぐことができます。

湿気が原因で発生するカビは畳の交換を必要とするケースもあるため、特に梅雨の時期や湿度の高い季節には注意が必要です。除湿機や乾燥剤を利用して、畳の湿気対策を徹底することが効果的です。

また、家具の配置にも配慮する必要があります。重い家具を畳の上に直接置くと、畳がへこんだり、傷がつく原因になります。このような損傷は入居者の過失とみなされ、修繕費を負担しなければならないことがあります。

対策として、家具の脚にフェルトパッドを取り付ける、あるいは畳の上に板やカーペットを敷いて家具の重みを分散させると良いでしょう。この工夫だけで、退去時の費用を大幅に抑えることができます。

さらに、万が一汚れや傷が発生した場合には、早めに対処することが重要です。汚れがついた場合、すぐに拭き取ることで深刻な染みになるのを防げます。また、小さな傷やほつれについては、市販の補修キットを使用して修繕することも可能です。これにより、大規模な修繕を回避することができます。

退去時には、大家さんや管理会社と負担の範囲を明確にすることが必要です。賃貸物件では、通常の使用による経年劣化は大家さんの負担となりますが、借主の過失による損傷は借主が負担するケースが多いです。そのため、退去時に契約書や国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を確認し、自分の負担が妥当であるかを確認しましょう。

最後に、退去前に自分で簡単な清掃を行うことも有効です。畳や部屋全体を丁寧に掃除することで、追加の清掃費用を請求されるリスクを減らすことができます。特に畳の表面の埃や汚れを取り除くことで、畳替えが不要と判断される場合もあります。

畳のカビに注意しながらゴザを敷くのもひとつの方法です。6畳、8畳などあるので間違わないようにしてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。以下では簡単にメリットデメリットについて記載しましたので改めて一読くださませ。
メリット:
伝統的な雰囲気: 和室は日本の伝統的なインテリアを感じさせてくれます。畳の香りや落ち着いた雰囲気はリラクゼーションや和みを提供してくれるでしょう。

和室は布団を敷いて寝室として使うことも押し入れに布団を収納すれば昼間はリビングや作業スペースとして使うこともできます。そのため限られたスペースを有効に活用できます。

床の間や押し入れなどの収納スペース: 一部の和室には床の間や押し入れが設けられていることがあり、これらは収納やディスプレイスペースとして利用できます。

デメリット:

畳の手入れ: 畳は時折掃除をしたり湿気や汚れに注意を払ったりする必要があります。特に湿度が高い場所や季節ではカビが生えることがあります。また畳は破れやすくペットや小さな子供がいる家庭では特に注意が必要です。

家具の配置: 西洋式の家具は畳の上に直接置くと畳を傷つける可能性があります。また畳の部屋は四角形であることが多いため家具の配置が難しいこともあります。

価格: 物件によっては、畳を新しく交換するための費用が退去時に発生する場合があります。これらの要素を考慮に入れて、あなたのライフスタイルや予算、好みに合った選択をすることが重要です。


■和室の賃貸物件の畳!メリット・デメリット!退去費用が高くなる?の総括


和室は多用途で利用可能:布団の収納や多目的スペースとして活用できる。
畳の断熱・防音性:冬暖かく夏涼しい、防音効果も高い。
リラックス効果:畳の香りによる癒し効果で心身が落ち着く。
家具の配置に注意:重い家具が畳に跡を残すため、フェルトや板を活用。
退去時の費用負担:原則として経年劣化は大家負担、過失による損傷は入居者負担。
湿気管理が必要:換気や除湿対策でカビを防ぐ工夫が重要。
定期的な掃除が必須:掃除機や乾いた布で目に沿った清掃が効果的。
畳の寿命を延ばす裏返し:1~2年に一度裏返しを行うと長持ちする。
初期状態の記録が大切:入居時の写真撮影で退去時のトラブルを回避。
和紙や樹脂製の畳も検討:汚れに強く耐久性が高い畳もある。
古い建物が多い傾向:和室はリフォームされていない物件が多い。
畳の掃除は簡単:軽い汚れなら中性洗剤や消毒アルコールで対処可能。
家具の重みを分散させる工夫:保護マットや敷物で畳を守る。
退去時の契約内容確認:ガイドラインを確認し、負担範囲を明確に。
和室は現代生活にも適応可能:モダンな畳や和洋折衷の利用方法で快適に暮らせる。

これらを踏まえ、和室の賃貸物件が自分のライフスタイルに合うかを判断し、快適な住環境を作りましょう!


前田畳店 代表 前田昌俊
・岩手県盛岡市で60年以上続き地元の皆様に愛され続けている
前田畳店の二代目店主
・畳、襖、障子、壁紙、網戸の張り替えと襖紙販売店『和紙屋』代表
・現在登録者7000人の襖系Youtuber
・畳技能と職人指導員、壁装技能資格
・『お客様への真心』が仕事の原点。これからもその信念を大切に貫く51歳
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