本「教科書には載ってない、新人看護師がスタートラインに立つための知恵」
これまでにnoteで書いた内容に色々追加して一冊の本にまとめました。
kindle unlimitedであれば無料で読めますので是非どうぞ。
実習を乗り越えて、努力してたどり着いた病棟。
なのに、いざ立ってみると何をすればいいかわからない。
先輩は忙しそうで声をかけられない。カルテを開いても情報が多すぎる。
申し送りを聞いても、何が大事なのかわからない。
「私、ただの置物みたい……」
そんなふうに感じたことはありませんか。
それは、あなたの能力の問題ではありません。
現場には、教科書には一行も載っていない「独特の歩き方」があるだけです。
この本は、看護師12年目の私が「新人の頃の自分に教えてあげたかったこと」をまとめた一冊です。
疾患の勉強本でも、技術の教科書でもありません。
こんな内容が載っています。
・先輩への聞き方の型(場面別4パターン)
・朝の情報収集で「最初に見るべき順番」
・申し送りの基本の型とSBAR
・記録で「あとで状況がわかる」書き方
・怒られた日の気持ちの立て直し方
・自分が壊れそうな時にどうするか
各章末には、その日から使えるワークシートつき。
読んで終わりではなく、明日の病棟で使える一冊です。
完璧を目指さなくていい。壊れる前に自分を守っていい。
この本が、あなたの最初の数ヶ月に、小さなお守りになればうれしいです。
はじめに
第一章 最初に目指すのは「完璧な看護師」ではない
第二章 新人看護師が最初に覚えるのは、技術より「聞き方」
第三章 朝の情報収集は、全部見るより「危ないところから見る」
第四章 一日の動き方は、時間と優先順位で考える
第五章 申し送りは、うまく話すより「必要なことを落とさない」
第六章 記録は、きれいな文章より「あとで状況がわかること」
第七章 怒られた日、落ち込んだ日の立て直し方
第八章 人間関係で消耗しすぎないために
第九章 新人看護師が覚えておきたい、自分の守り方
第十章 3ヶ月後のあなたへ
おわりに
