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【経験談】カエル化オンナが30代で結婚を叶えられた理由

こんにちは、トトです!

今回は、かつての私と同じように「カエル化現象」に悩んでいる方に向けて、心のシャッターが降りてしまう理由や、次の恋愛を壊さないために何が必要なのか、私が体を張って見つけたアイディアをたくさん詰め込んでいます。

「告白された瞬間になぜか冷めてしまう」
「好きだったはずなのに急に相手が怖くなる」

今、暗いトンネルの中にいるあなたの心が少しでも軽くなるように、一つのヒントとして受け取っていただけたら嬉しいです!


相手は1ミリも悪くないからこそ厄介なカエル化

中学生のときに発症した私の「カエル化現象」

そこから20代後半まで、好意を向けられた瞬間に「なんか無理かも!」と拒絶する、こじらせカエル化オンナとして大迷走していました。

私がカエル化を引き起こしていた理由は大きく分けてふたつ。
🐸「女性として見られることへの抵抗感」
🐸「男性に対する漠然とした恐怖」

だから、相手といい感じの間はまったく平気で、むしろ楽しかったんです。
それなのに、好きだという気持ちをぶつけられた瞬間、怖くなって逃げ出したくなる…というか、実際に全力で逃げ出していました。(男性の皆さま、本当にごめんなさい。笑)

このカエル化、本当にタチが悪いんです!
好意を向けてくれた全員に発症するわけではなく、お相手にはこれといった共通点もゼロ!

・顔が悪いわけでもない
・変な行動をしたわけでもない
・性格に問題があるわけでもない
・エスコートの仕方が不器用なわけでもない

そう、お相手は何も悪くないんです……!
だからこそ、余計にめちゃくちゃ厄介でした。

「クチャクチャ音を立てて食べるのが嫌だった!」というように明確な理由があれば、「じゃあ次!」と思えるのですが、私の場合はそれがありません。

いい感じだった相手から告白されたときや、いよいよ付き合おうとなった瞬間に「なんかよく分かんないけどやっぱり嫌だーっっ!!」と心のシャッターをガシャーーーン!と閉じてしまっていました。

相手が振り向いた瞬間に、胸の奥がザワザワしてしまい、「気持ち悪い、怖い」という気持ちはどうやっても抑え込めないし、隠せません。

あちらも突然の拒絶でパニックだったでしょうが、こちらも「なんで!?」と相当なパニックだったのです。笑

今でこそ笑い話ですが、昔は本当に自分を責めて、苦しくて悩んでいました。

今振り返ると、当時の私は自分の「好き」という気持ちを軽視しすぎていたのだと思います。

心がまだ相手を受け入れる体制に入っていないのに、好意を突然向けられて、とっさに強力な防御体制(=拒絶)に入っていたんですよね。

それに加えて、私の中には「男性に対する漠然とした恐怖」がありました。
男友達もいましたし、なんなら性別問わずにノリ良く話せるタイプなのですが、いざ「男女の関係」として深く関わることにはかなり慎重になっていました。

カエル化を引き起こさない「2つの予防線」

そんな私の最大の突破口になったのが、20代後半での元カレとの交際でした。なぜ、彼からの好意にはカエル化しなかったのか。理由は2つありました。

①相手の好意の熱量が高すぎず、適度な温度感だったこと
②付き合う前に「急に怖いと思うかもしれない」と伝えたこと

あらかじめ自分の弱点を開示し、カエル化に対する心の準備をしておいたのです。この「相手の出方に振り回されないスタンス」を取れたことが、私の心に大きな安心感を与えてくれました。

その後、初めての半同棲も経験しました。
生活をガッツリ共に過ごす中で、私の中にあった「男性への漠然とした恐怖」はかなり軽減されていくことに。

ちなみにその彼は、お世辞にも優しくて素敵な恋人とは言えませんでしたし、価値観の違いから喧嘩だらけでした。笑
でも、そういうマイナス面も含めて一人の人間として深く付き合えたことで、「あぁ、男性ってこういう生き物なんだな」と、私の中の男性観が変わったのです。

“相手を神格化せず、等身大の人間として理解する”

これが、私のカエル化を根本から乗り越える大きな第一歩になりました。

カエル化に悩むあなたへ「自己成長型婚活」のすすめ

元カレと別れたあとの婚活では、私のマインドは変わっていました。

「自分の『好き』という爆発的な感情に振り回されないこと」を意識するようになったのです。

「私はこの人をどう思っているんだろう?」
「お互いが寄り添い合える関係を築けるだろうか?」

そんな風に、自分の気持ちや相手の言動を冷静に観察するようになりました。

「彼氏が欲しい」「選ばれたい」という焦りで突っ走るのをやめて、自分の人生を軸にして、お互いに落ち着いて関係性を深めていける正しい相手を吟味する【自己成長型婚活】へとシフトしたのです。

そして、自分のマインドを見つめ直したことで、かつてはカエル化オンナだった私が最愛の夫と出会い結婚できました!

「相手から好かれると、急に気持ち悪くなって冷めてしまう」
「いい感じだったのに、突然相手のことが嫌いになった」

私はそんな自分の本音を周りに言えば、「冷たい人」「薄情なオンナ」だと思われないかと不安でした。だって、経験したことがない人からすれば、本当に謎の思考回路ですからね。笑

でも、「いいな」と思っていた人を突然嫌いになってしまうなんて…本当は罪悪感でいっぱいでした。お相手には何の落ち度もないのに、どうしても心が拒絶してしまう申し訳なさと、情けなさで、とにかく落ち込んでいました。

誰かを拒絶して、傷つけて、平気でいられる人なんてそういません。

だからこそ、「カエル化現象」なんていうポップな名前が付けられて、笑えるエンタメとして消化されるようになったのかもしれない、とも思います。そうやって自虐混じりの笑いに変えないと、しんどさに耐えられなかった人がたくさんいたのではないでしょうか。

今もしカエル化に悩んでいる方がいるなら、どうか自分を責めないであげてください。カエル化するのは、心があなたを守ろうとしている大切なサインです。

その心の防衛体制を正しく紐解き、乗り越えた先には、きっと素敵な出会いが待っていますよ!

読んでいただき、ありがとうございました🌷

〜トトのお悩み相談室🫧〜

私の相談室は【自分のマインドと生き方を見つめ直し、正しいパートナー選びと関係性を学ぶこと】がテーマです🌱

  • カエル化現象が辛くて付き合えない

  • 自分にどんな相手が合うのか分からない

  • 本当に結婚したいのか分からなくなった

  • 彼とのパートナーシップの築き方が知りたい

かつての私と同じようにひとりで苦しんでいる方は、ぜひご相談ください☺️


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