寝ながら読書は良くない。代わりに効果が出た「ながら読書」の組み合わせ5選
寝ながらの読書が流行しているが、実はこれ、絶対におすすめできない行動です。なぜなら、そんな無防備な姿勢で読むことは、集中力を欠くだけでなく、身体にも悪影響を及ぼすから。
しかし、ただの「ながら読書」は、本との適切な距離感を保ちつつも、充実した時間を提供してくれる可能性があります。
そんな中で、「読書」+「○○しながら」の最適な組み合わせとは何だろうか?考察してみました。
この記事では、読書をもっと楽しく、意味深いものにするための「ながら読書」の黄金の組み合わせを厳選してお届けします。
本当に「ながら」で楽しむための秘訣や、ルーチンに組み込むための小技も盛りだくさん。この究極のリストを見逃す手はないですよ。それではいってみましょう!
寝ながら読書は良くない。悪影響すぎる4つの理由
寝ながら読書をするといくつかの理由で良くない影響があります。
本やスマホが顔面に落ちてケガする
意外と顔面が痛いです。青たんできます。
うとうとしながらの読書は、知らず知らずのうちに本を持つ手が滑ってしまい、重い本や、スマホやタブレットが顔に落ちるリスクがあります。
特に、寝る直前にそのような事故が起こるとケガをしたり、睡眠の質に影響する恐れもあります。
Kindle本をタブレットで読んでて鼻に落ちて鼻血ブー。Audibleなら落ちません。
姿勢の悪化
寝転んだ状態で本を持っていると、首や肩に負担がかかりやすく、長時間そのままにすると筋肉の緊張や痛みを引き起こすことがあります。
肩こり、寝違えなどのリスクが怖いです。首周りの痛みは集中力が著しく低下し、1日を棒に振ることになりかねません。
視力への影響
寝ながら読書をする際、光の当たる角度や本との距離が適切でないと、目が疲れやすくなることがあります。これにより、目の疲労や視力低下の原因になる可能性が高いです。
目の疲れは車の運転や仕事にも悪影響を及ぼすので良くありません。
集中力の低下
寝る姿勢はリラックスしすぎるため、集中力が低下しがちです。本の内容をしっかり理解したい場合、座っているときよりも効率が悪くなるでしょう。
ただ文字を追うだけの読書は時間の無駄です。
これらが寝ながら読書が良くない理由です。
では次に、適切な環境で読書できる「ながら読書」のAudibleを紹介します。
実際、寝ながら読書を続けていた頃よりも、Audibleを「ながら」で使うようになってからのほうが、内容が頭に残るようになりました。
Audibleで効果が出る「ながら読書」の最強な組み合わせ5選
Audibleでのながら読書は、比較的頭を使わない単純作業と組み合わせると効果的です。以下のような作業が適しています。
散歩やランニングしながら読書
適度な運動をしながら、自然の中でリラックスした状態で聞くと集中しやすいです。そして、幸せホルモンのセロトニンの分泌で精神を安定します。
また、普段の景色がより豊かに見えてくるかもしれません。新しい視点やアイデアが浮かんでくることもあるでしょう。
ランニング中ならモチベーションを大いに向上させる手段となります。
特に、スリリングな物語や興味深い情報を提供する内容であれば、次のエピソードを聞くために自然と走る距離が伸びることもあります。
繰り返し同じルートを走っている場合でも、ランニングの退屈さを軽減し、さらには学びや楽しみを得るための有意義な時間として活用できます。
家事しながら読書
掃除、洗濯、皿洗いなどの単調なルーチン作業は手と体を動かしますが、頭を使わないため読書した内容が頭に入りやすいです。
主婦の方の多くは家のこと、子供のことで非常に忙しく、常に時間に追われた生活しています。そのため自分の時間が取れないことがほとんどです。
Audibleは、家事の時間を自分に使う手段として有効です。例えば、洗濯物をたたんだり、料理をしたりする時間を、自分の時間として活用することが可能です。
耳だけを使った読書は、マルチタスクを可能にし、多くのことを効率よく進める方法として優れていると言えるでしょう。
料理しながら読書
食材の下準備中などに聴くことで、料理の時間をひとときの安らぎに変えるツールとして活用できます。
例えば、手順を理解するためにレシピを耳で聴きながらの料理はおいしく出来るでしょう。
また、成功事例や著者(料理人)の考え方を学ぶことができたりもします。それによって料理時間がより充実し、精神的なリラックスにもつながるでしょう。
通勤しながら読書
満員電車や運転中(ハンズフリーシステム使用時)は意外と集中できます。目を使わず耳で内容を受け取るため、混雑した車内でも快適なながら読書が可能だからです。
通勤は疲労やストレスがたまりやすい時間ですが、Audibleを使うことでリフレッシュできます。お気に入りの本やナレーターの声を聴きながら、通勤ストレスを和らげ、仕事前や帰宅後に心を落ち着けることができます。
また、ストーリー性のある作品を選ぶと、日常から一時的に離れ、別の世界に没頭することで気分転換ができるでしょう。
ただし、安全第一で。
ストレッチやヨガしながら読書
身体を動かしながらリラックスする時間に聞くと、内容がより頭に残りやすいです。
肉体と精神の両方を同時にリラックスさせ、Audibleで心地よい声を耳で聴きながら行う読書は心身の調和を促進できます。
これにより、ただ体を動かすだけでなく、同時に精神のエネルギーも更新され、より深いリラックス状態を体験することができますよ。
寝ながら読書がダメな理由は「姿勢・目・集中力」にありました。
Audibleは
・目を使わない
・姿勢を選ばない
・単純作業と組み合わせられる
という点で、寝ながら読書の弱点をすべて回避できる読書スタイルです。
読書時間が取れない人ほど、相性の良さを実感しやすいでしょう。
この章のまとめです。
重要なのは、作業がオートパイロット状態でできるものであり、気が散りにくい環境を作ることです。試してみて、自分に合った組み合わせを見つけてください。
最後に|Audibleの基本情報
サービス名: Audible
運営会社: Amazon
提供開始: 1995年に設立され、2008年にAmazon傘下に。
主なサービス: オーディオブックの配信
月額料金: 1,500円/月(税込)
初回30日間は無料体験あり
最大3か月無料のキャンペーンあり
提供形式: ストリーミングとダウンロード
対応デバイス: スマートフォン、タブレット、パソコンなど(iOS、Android、Windows、macOSに対応)
特徴:
幅広いジャンルのオーディオブックが揃っている
プロのナレーターや著者本人による朗読
聴き放題の対象作品は20万タイトル
追加コンテンツ: ポッドキャストやオリジナルコンテンツも聴き放題
解約: 縛りなし。自由に解約できる
よくある質問
ベッドで寝ながら読書するのはよくないですか?
本文で紹介したように、姿勢の悪化、視力への影響、集中力の低下などに影響するため良くないと言えます。
寝ながら勉強するデメリットは?
寝ながら勉強するデメリットは、集中力の低下と記憶力の減少が主です。横になるとリラックス状態になり、脳が休息モードに入るため、情報の吸収が難しくなります。また、姿勢が崩れやすく、血流が悪化して眠気も増します。長時間続けると首や肩の痛みも発生し、学習効率が落ちる一方です。
寝る前読書のデメリット?
内容次第では興奮して眠れなくなる可能性があります。結果、睡眠の質を下げることに。また、読書に夢中になりすぎて睡眠時間が削られ、疲労が溜まります。姿勢が悪いと首や肩の負担も増えるでしょう。
以上になります。
寝ながら読書が合わないと感じているなら、無理に続ける必要はありません。目も姿勢も使わず、生活の中に自然に溶け込む読書方法として、Audibleは一度試す価値があります。「合うかどうか」だけ確かめる目的でも問題ありません。
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