◆ 日本を護る光の結界を張る瞑想
〜大地と天をつなぎ、日本全土を清らかな光で包む〜
【はじめに(準備)】
静かな場所に座り、目を閉じ、深く呼吸します。
吸う息で天の光を、吐く息で地の光を感じましょう。
胸の中心(ハート)に、柔らかく温かな光が灯っていくのを感じてください。
【瞑想の誘導】
日本列島を心に描きます。
北は北海道から南は沖縄まで、弓なりに浮かぶ日本列島。
海に囲まれたこの国の輪郭を、心の目でしっかりと見つめます。
あなたの心の光が、空に昇っていきます。
あなたの胸の光が、天へと伸びていき、神の御光と繋がります。
その光はやがて、太陽のように大きくなり、日本列島全体を照らし始めます。
【日本列島の周囲に、光の結界を張ります。】
日本列島の周囲をぐるりと、金色の光の帯が包みます。
その帯は太く、輝きながら、邪なるものを跳ね除け、善きものを受け入れる智慧の結界です。
4. さらに、五つの光の柱が立ちます。
北:北海道に白銀の光の柱
東:関東に紫の光の柱
南:沖縄に黄金の光の柱
西:九州に朱の光の柱
中央:富士に青白い光の柱
それぞれの柱が天と地を貫き、結界を強めていきます。
【祈りの言葉】
心の中で唱えても声に出しても構いません
「清き光よ、
この日本を、守り給え。
邪なるものを退け、
善きもの、美しきもの、真なるものが生きる国となりますように。
わたしたちの想いと祈りが、
この国を護る光となりますように。
この世界、この日本の人々を想うこの想いを届けていただきますよう。
また、叶えていただきますよう。
心一重にお頼み申します。」
【瞑想の終わりに】
張った光の結界が、やさしく息づきながら、日本を守り続けていることを感じます。
感謝の気持ちを胸に、ゆっくりと意識を今ここへ戻します。
手を胸の前で合わせて、静かに一礼します。
❤︎ この瞑想
あなたひとりの力だけではなく、
日本を想う多くの魂たちとの共同の光の祈りとして働いていきます。
必要な時、繰り返し行ってください。
