200. 経験はすべて自分の資産になる
最近、
アレックス・バナヤンさんの
サードドア 精神的資産のふやし方を読みました。
この本を読んで感じたのは、
結局、
人生って自分から動いた人にチャンスがくるんだなということです。
サードドアという考え方がめちゃくちゃ面白かったです。
みんなが並んでいる正面の入口だけが、
人生の選択肢ではない。
ここから入るしかないと思っていても、
実は横に回ってみたら違う入口があるかもしれない。
もちろん、
そんな簡単に見つかるものではないと思います。
断られることもあるし、
失敗することもある。
自分も今まで、
やってみたいけど、
自分にはまだ早いかなもう少しできるようになってからやろうと思って、
動かなかったことがありました。
でも最近は、
やってみないと何も分からないよな、、、
と思うことが増えました。
人に会うこともそう。
仕事もそう。
新しいことに挑戦することもそう。
自分から声をかけたことで出会えた人がいたり、とりあえず参加してみたことで新しい経験ができたり、その時は何につながるか分からなくても、後になってあの時動いてよかったなと思うことがあります。
そして、
この本を読んで特に大事にしたいと思ったのが、精神的資産を増やしていくこと。
お金を増やすことももちろん大事です。
でも、
人とのつながりだったり、
挑戦した経験だったり、
失敗して学んだことだったり、
誰かから教えてもらった考え方だったり、、、
こういうものも全部、
自分に残っていく資産なんだと思いました。
むしろ、
お金だけ持っていても、
経験も、
人とのつながりも、
考える力もなかったら、
チャンスが来た時に掴めないのかもしれません。
だからこそ、
目の前の結果だけで判断しないこと。
うまくいかなかったとしても、
失敗したで終わるのではなく、
ここから何を学べるんだろう?と考える。
その経験を次の行動に使えたら、
失敗も精神的資産になるんだと思います。
最近、
自分自身もいろいろな人と関わる中で、
環境って本当に大事だなと感じます。
自分より基準の高い人。
行動している人。
挑戦している人。
そういう人たちの近くにいると、
今まで自分が普通だと思っていた基準が変わっていく。これも一つの精神的資産なんだろうなと。
そして何より、
チャンスが来るのを待つのではなく、
自分から扉を探しにいくこと。
これを大事にしていきたいです。
正面のドアが開かなかったら、
じゃあ終わりではなく、
横にドアがないか探してみる。
なかったら、
自分でつくるぐらいの気持ちで動いてみる。
その行動の積み重ねが、数年後の自分を大きく変えていくのかなと思いました。
自分もまだまだこれからです。
だからこそ、
人に会って、
経験して、
失敗して、
そこから学んで、
自分の精神的資産を増やしていきます!!!
人生の扉は一つじゃない。
サードドアを探し続けられる人でありたいです!!!と感じだのでnoteに書きました!!!
