中年の危機:幸せになりたけりゃ、この「幸せの定義」を採用しろ!!!
どうも、言葉の定義に異常なこだわりを持ってしまいがちな、100歳で二郎です。
昨日も無駄に「中年の危機」の定義が気になってしまいました。
あることに興味を持つと、それにまつわる言葉の定義がいちいち気になって仕方がなくなるんですよねぇ。。。
ある大変マニアックな疾患概念についての総説を書かせてもらった時に発狂しました。
「研究者同士どうでもいい見栄はってんじゃねぇ!!!!
おめえらのその言葉、おんなじじゃねえか!!!
じゃんけんして統一しろや!!!
って、おめえ、二人がじゃんけんする前に、関係ねえお前が勝手に変な定義してんじゃねえ!!
って、なんでそれを微妙に関係ない学会、、、え、もっと上の機関が採用してんだよ!!!
えーーーーー、用語の定義について論文が飛び交って批判しあってるけど、もうついていけねえよ!!
お願い、喧嘩は止めて!!」
大御所にどの用語を採用してどう訳すかをいちいち確認してたら、「もう、好きなように用語を採用して、好きなように訳して書けばいいんだよ。。。」と言われたので、好きなように疾患概念の用語を採用して翻訳せずに英単語そのまま+(注記)って表現したら、日本における疾患概念名として暫定的に採用されてまだ残ってます。ただでさえ疾患概念が混乱してるからもう日本語訳しなくていい。
さて、2016年39歳頃から「中年の危機」を自覚して七転八倒して来たんですけど、その主題のひとつが、
「仕事も家族も色々安定してるのに、満たされぬこの渇望感ってなんなの?
俺は今幸せなはずだけど、なにこれ?
幸せってなんなの?
どうすれば幸せになれんの?」
でした。
まずはkindle unlimitedで片っ端から関連書籍を読み漁って、あたりをつけてから数冊購入。
もー、これまた発狂です。
「2000年も前から、宗教でも科学でも、それぞれでばらばらに幸せを語りやがって。。。
どいつもこいつも好き勝手なこと言いやがって、統一しろや!!!
『幸せと幸福の違い』
いや、同じだろ!!!
英語でも単語が違うのに、日本語訳も人によってばらばらじゃねーか!!!」
「どうすれば幸せになれんの?」を探す前に、言葉の定義で発狂してしまった私を止めて、先に歩ませてくれたのが、精神科の樺沢紫苑先生の名著
「精神科医が見つけた 3つの幸福」
(アフェリエイトも含め、開示すべきCOIはありません。あと、樺沢紫苑先生とは面識もありません。)
中年の危機に直面して「どうすれば幸せになれんの?」って思って、この記事にたどり着いたあなたに朗報です。
この「幸せとは何か」を一旦採用するのが一番の近道です。
古典とかエビデンスに手を出すと、全力疾走をしている迷子になります。
さあ、その「幸せとは何か」とは!?!?
ドーパミン、セロトニン、オキシトシンが十分に分泌されている状態で、私たちは「幸福」を感じる。
つまり、脳内で幸福物質が出た状態が幸せであり、幸福物質を出す条件というのが「幸せになる方法」である
中略
セロトニン的幸福とは、一言でいうと、健康の幸福。心と体の健康です。
オキシトシン的幸福とは、つながりと愛の幸福。友情、人間関係、コミュニティへの所属などの幸福です。
ドーパミン的幸福とは、お金、成功、達成、富、名誉、地位などの幸福です。
これです。
もう、これを採用しましょう。
「幸せ」と「幸福」は同じじゃー!!!!
「幸せ、幸福」とは、脳内幸福物質dobadoba状態のことで一瞬で終わるぜー!!!
幸福は3つに分けるとわかりやすいっ!!!
セロトニン的幸福
オキシトシン的幸福
ドーパミン的幸福
この3種類だー!!!
で、どんなことにそれぞれの幸福を感じるかは人それぞれっす。
自分がどんなことにどの幸福を感じるのか、自分で確かめましょう。
とまあ、、、結論としては「精神科医が見つけた 3つの幸福」を読んでね、
ということになってしまうのですが。
せっかくなので、もうちょっと続き書きます。
なんと樺沢先生、今日のXで幸せについてつぶやいてる。
幸せは、遠くの大きな目標ではありません。
— 精神科医・樺沢紫苑 (@kabasawa) February 13, 2026
「いつか」ではなく、
「今日」という1日の積み重ねとして存在しています。
人生を細かく分解していくと、
結局は 「今日1日が幸せだったかどうか」に行き着きます。
【幸せの微分】という考え方です。
幸せを感じられる日は、…
