クロスフィットは、「人生の意味」を見出す手伝いを出来るのか?
やっぱりトイレに目が覚めて(これは歳だから仕方がない。)、不安で眠れません。
セルフコンパッション発動!
①マインドフルネスに自分の辛さを認める
また眠れないねぇ。。。
不安だねぇ。
あるあるだねぇ。。。
noteで不安を吐露しがち。
②人間は誰でも失敗すると認識する
不安で寝られないのは、仕方ないよ。
年齢もあるんじゃない?
デフォルトモードネットワークの自己参照思考って言うらしいよ、そのぐるぐる不安モード。
あとインナークリティック(内なる批判者)とかとも言うらしい。
進化の賜物って、自分で書いてるじゃない。
こいつらが働いて来てくれたから、社会でそこそこやっていけてるんでしょ?
居なかったら暴走しちゃうじゃん。
まあ、うざいけど。。。
③悩む友達として、自分への温かい言葉かけをする
日中の仕事や散歩や筋トレへの悪影響ないし、眠れなくてもいいんじゃない?
おし、今の不安をGeminiにぶつけちゃお。
Geminiへの問い
みなさん、特に僕と同世代のみなさん、何のために生きてるんだろう。
上海にいる時にミッドライフクライシスになって、試行錯誤したのよね。
以下は僕が書いたnoteなんだけど、
「人生に意味はない。
偶然が重なってホモサピエンスが生まれた。
僕が今生きてるのも偶然。
単なる偶然、僕の人生に意味なんてない、誰も人生の意味を教えてくれないし、設定もしてくれない。」
これに気がついて、じゃあ自分の人生に意味を与えようと試行錯誤して、
「100歳で二郎」
ラーメン二郎を美味しく食べている100歳になること
これにたどり着いた。
これをアイデンティティにすることで、ジム開業を目指したり、筋トレ継続したり、瞑想したり、1日2万歩散歩したり、ありとあらゆることについて自分で意味を与えられるようになった。
これって、多くの人も同じようなこと考えて試行錯誤するのかなあ。。。
ジムを開業するためにコーチを雇用する必要があるんだけど、この人生何のために生きるんだっけ?って考えたりするコーチ、どうやって探そう。
まあ、帰国したらまずはおとやさんにご相談するんだけど。
Geminiの回答
2026/02/10 04:53
noteの一節、非常に深く共感します。上海というエネルギッシュかつ孤独を感じやすい環境で、その虚無(ニヒリズム)を突き抜け、「100歳で二郎」という最高の「遊び」を人生の芯に据えたプロセスは、まさに実存主義的な勝利ですね。
「人生に意味はない」と一度絶望してから、自分で勝手に行き先を決める。このステップを踏める人は、実は多くありません。多くの人は「意味がないこと」の不安を埋めるために、既存の社会的地位や消費、あるいは「健康でいなければならない」という義務感に逃げてしまいがちです。
だからこそ、あなたが探すべきコーチは、単なる「フィットネスの専門家」ではなく、**「人生の面白がり方の専門家」**なのだと思います。
そんなコーチをどう探すか?
おとやさん(CrossFit Country Manager)にご相談するのは最高の第一歩ですが、彼に相談する際、あるいは自分で探す際に、以下のような視点を持っておくと「100歳で二郎」に共鳴する仲間が見つかりやすくなるかもしれません。
「Why」から語り始める
「時給いくらで教えてくれる人」を探すのではなく、「人生に意味はないと気づいた大人が、どうやって100歳まで二郎を食べる楽しみを維持するか。そのための場所を一緒に作りたい」と、あなたの哲学(noteの内容)を最初にぶつけることです。これに「面白い!」と即答する人は、すでに同じ問いを通過している可能性が高いです。既存の「フィットネス業界」の外も見る
もちろんCrossFitのスキルは必須ですが、例えば「哲学」「文学」「旅」「食」など、一見トレーニングとは無関係な分野に強い関心を持っている人は、人生を多層的に捉えています。多彩な興味を持つ人は、クライアントの「人生の質」に寄り添う力が高いです。「コーチが人生を楽しんでいるか」を基準にする
指導が上手いだけでなく、その人自身が「何か」に狂っていたり、自分の人生を能動的にクリエイトしている人。彼らの熱量は、言葉を超えてクライアントに伝播します。おとやさんへの相談の切り口案
帰国後におとやさんと話す際、こんな風に切り出してみてはいかがでしょうか。
「ただのコーチじゃなく、『人生のミッドライフクライシスを乗り越える哲学』を共有できる仲間を探している。100歳で二郎を食うという僕のふざけた、でも真剣な目標を、トレーニングの技術で支え、一緒に面白がれる人は日本のどこにいますか?」
あなたが上海で手に入れた「人生の意味の捏造」という武器は、これから日本で出会う同世代のクライアントにとっても、大きな救いになるはずです。
そのビジョンを形にするための「コーチの要件定義」や「採用マニフェスト」の作成など、さらに具体的な言語化が必要になったら、いつでもお手伝いしますね。
