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漫画「メダリスト」を読んで、ウエイトリフティングのバーレッスンをしようと決意した。

「鉄の棒っ切れを、頭の上に挙げる。

たったそれだけのことなのにね。

どうして、それだけのことが、こんなに特別なんだろうね。」

夜のウエイトリフティング 杏奈のセリフ


ウエイトリフティング、カッコよくないですか?

本当に一瞬

そこにすべてが詰まってる。



2017年にNSCAジャパンのストレングス&コンディショニング(S&C)のコーチから習ったのをきっかけに、ウエイトリフティングを楽しむようになりました。


それ以来、鉄の棒っ切れを挙げる姿に魅せられています。

しゃくれがちな入れ墨ヒゲおじさんのプリケツ強調スタイルですら、美しく感じてしまう。


ほとんど禅なんですよ。

もう毎日黙々とバーベルを挙げる練習をしたい。

が、時間は有限。

月火水金の昼休み45分間と、土日。
限られたジムタイム

あとおっさんの肉体の疲労の抜けなさっぷり

練習すればするほど怪我するリスクが爆上がる予感しかない

メダリスト1巻

何をどれくらい取り入れて・・・何を捨てるか。。。


ウエイトリフティングを継続する上で、なんとなくわかりやすい数値目標として100㎏のクリーン(まずはスクワットで、ゆくゆくはパワークリーン100㎏挙げたい。)と100㎏ベンチプレスを掲げています。

が、どう考えても、フロントスクワット90㎏立てない人がクリーン100㎏挙げることが出来る訳ないんですよ。

なので今はBIG3の5/3/1プログラム(16カ月目!)をメインにして、ウエイトリフティングは土曜日の1回だけ。

4週間毎にクリーン、スナッチを交互にやっとります。


そんな私を、漫画「メダリスト」が揺さぶります。

メダリスト4巻

バーレッスンで正しく綺麗な動きを確認修正して、

毎日毎日メンテナンスして、

クセで必ず同じ角度でできるくらい体で覚えこませる。

体が美しい姿勢を覚えてくれてるから心が自由になれる。

感情を込めてスナッチしても、姿勢は奇麗なままで転んだりしない。

メダリスト4巻

だーから!

この超地味なウエイトリフティングのバーレッスン、

老いを迎えるべく運命づけられたホモサピエンスは全員、

やった方がいいワケじゃん!!!


と、言われた気がした。


ジムが会社と同じビルにあり、徒歩出勤。

ジムで、ストレッチしてシャワー浴びてから出社。

このストレッチの時間を、バーレッスン(とは呼ばないか、バーでのウォーミングアップ)することにしました。


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