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価値観が違う親と上手く暮らす事


ジュースをこぼした子どもにほら言ったでしょ!
と僕たちより先に言ってしまう母。

<背景>
家は戸建て(僕たち夫婦の住宅ローンあり)。
結婚してすぐに父が他界し、母は一人暮らしが難しい状況だったので、長男の僕が同居することになりました。

僕たちは高齢の母と同居していて
一緒に暮らしててありがたいなーと思う反面、
価値観の違いでモヤッとすることもたくさんあります。

・子どものやることにすぐ口を出しちゃう(注意口調)

・何でも自分が先にやりたい、分かっていたい

・家族ってこうあるべき、という理想が高い


子どもたちのやったことで、
僕たちは「経験だし様子を見てて大丈夫」
と思えることでも、母は心配のあまりすぐ声を出しちゃいます。

また、家族は隠し事はせず何でも共有するもの、という過干渉的な考え方。

どちらも良心や心配、悪意はないものとわかるのですが、それ故に価値観のズレを感じてしまいます。


モヤッとするとどうしても
強めの口調になってしまうことも多かったので、可能な場面ではまず母の意見も肯定し、
その後に僕の考えを伝えることを意識していました。


このように話をして線引きすることが
大切だと思いますが、母の性格や認知面の低下もあり、なかなか理解してもらえないのが現状。


そんな状況でここ数年僕が特に感じることは、

**「距離感をうまく取ること」**

がとても大事だということ。


母はテレビで甲子園や相撲、歌番組を観るのが好きで、好きなことに意識が向いていると適度な距離感が生まれます。
好きなことをして自然に距離感ができることって、本当に良い!


そして、母にも「やらないで」を伝えるより、
**「好きなことをして欲しい」**
をベースにおいて話を考えるととても話しやすい、伝えやすいことに気づきました。


これでもモヤッとがゼロにはならないけど、
以前よりは自然と適度な距離感が作れることが増えました。

また、同じようなやり取りでも、ちょっと視点を変える事で、言い方も伝わり方も変わってくる。

これって親子だけじゃなくて、人と関わる時には活かせるかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとうございます✨

⬇️親と同居しながら、どう外出するか。
子どもたちとのおでかけ時間をつくるか。
そんな記事です。
良かったら読んでみてください😊


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