育児の日常│余裕を持つと、子どもも笑顔に
元気いっぱいの子どもたち
なにより有難いことだとおもう
子どもたちの笑顔に癒される一方、育児って正直大変だなーって思うことも多いです。
上の子の宿題をみていると下の子に遊ぼうと誘われ、下の子と遊んでいると上の子からも呼ばれ、一緒に遊んでると喧嘩になったり…。
楽しく遊んでいたと思ったら急に不機嫌になったり。
どこでもよくある日常ですよね。
もぉーっと言いたくなることもしばしば。
子どもたちはお互い気に掛け合う姿もあるし、
かまって欲しかっただけなんだろうとか、
後から寝顔を見ながらふと思い、
つい強い口調になった自分に自己嫌悪、、、。
明日から気をつけていこう!
と思ったのに翌日にもまた同じ状況。
短い時間でもしっかり向き合う
そんな日常だったとしても、日々意識しようとしているのは 「短い時間でもしっかり向き合うこと」。
具体的には、
・一緒に遊んだり、お出かけしたり(子どもたち優先)
・「今日あったこと」を少しでも話す時間を作る
・子どもたちが話しかけてくる時はまず聞く
もちろん、一日中一緒にいることは難しいし、
仕事や家事もあるので時間は限られています。
でも、例え短い時間だったとしても、割と当たり前のことだったとしてもその時間は親子にとっては大事な時間なんだろうなと感じています。
自分の余裕も大事
子どもと関わる中で僕が大事だと思ったのは
自分の余裕。
話を聞くにしても、なにか一緒にするにしても
余裕が無いと急がせてしまう。
やりたいことがあるのに全部子どもに合わせなきゃいけないと思うとモヤッとすることも。
だから割り切って、
・子どもと過ごす時間は子ども優先ベース
・自分の趣味やフラッと出かける時間は後で
子どもと一緒の時間は、自分のやりたいことで楽しむのではなく、子どもとのやりとりを楽しむにシフトすると気持ちに余裕が生まれました。
自分の心に余裕が増えると
子どもと関わる時間もより楽しくなり
やってる事は同じなのに
考え方で気持ちって変わるんだと感じました。
育児って正解がないからこそ悩むし、迷うし
ついイライラもしちゃう。
だけど、ほんの少しの時間でも
“子どもとちゃんと向き合えた”
と思える瞬間があると、不思議とまた頑張れるんですよね。
