同居子育て│年末が近づくと、なんでもない平日が恋しくなる
もうすぐ大晦日ですね。
年末年始関係なく働いている皆さん
本当におつかれさまです😊
年末といえば、
冬休み、クリスマス、大晦日、そしてお正月。
イベントが続きますね。
世の中全体もどこかバタバタして
家で過ごす時間も、自然と増えていきます。
最初のうちは
「休みっていいなぁ」
なんて思うんです。
でも、数日もすると
仕事や学校がある
“普段の生活”のありがたさを
しみじみ感じるようになります。
親と同居していると、なおさらです。
姉弟喧嘩が始まり、
母の余計な一言が入り、
それを聞いた妻がイライラして、
家の空気が一気にピリつく。
もう、完全に悪循環。
だから真っ先に僕が動くんですが、
正直、疲れるんですよね。
それに加えて
親戚の集まり、
神様や仏様のこと。
年末年始ならではの“やること”が
次々と押し寄せてきます。
「やっぱり普段通りの生活が一番だな」
そんなふうに思ってしまう自分がいます。
それでも、
長期休みや年末年始は必ずやってきます。
だから昨年から、
僕が意識してやっていることがあります。
それが、子どもたちとのルール作り です。
・あいさつをしよう
・ごはんやお菓子も食べよう
・言いたいことがあったら、むつける前に伝えよう
・ばあちゃんとの間で嫌なことがあったら、ママやパパに教えよう
・宿題はできるうちにやろう
どれも難しいことではありません。
大切にしているのは、
親が一方的に決めないこと。
子どもたちと話しながら、
「どうしたら楽しく過ごせるか」
を一緒に考えて、
子どもたち自身に決めてもらいます。
もちろん、
全部うまくいくわけじゃありません。
それでも、
このルールが“軸”としてあるだけで、
不思議と気持ちが少し整います。
もう一つやっているのが、
やりたいことリストを作ること。
行きたい買い物先。
やってみたい遊び。
思いつくままに書き出して、
できそうなときにやる。
昨年のリストには、
・「スーパーカップを食べたい」
・「年越しの日にすごろくをする」
・「初売りでダダンダンのおもちゃを買う」
なんてことが書いてありました。
もちろん全部はできませんでしたが、
「これは優先したい」というものに
色をつけてもらうようにしています。
急に出てくる希望もあるけれど、
あらかじめ子どもたちの気持ちを
聞けているだけで、
僕ら大人にも少し余裕が生まれました。
正直、
僕たちはやることに追われていて、
ゆっくり過ごす余裕なんてほとんどありません。
タスクを減らそうとしても、
母は昔ながらのやり方を大切にする人。
大晦日もお正月も、
家のことや親戚の集まりで目まぐるしい。
それは今も変わりません。
だからこそ、
子どもたちとの関わりに少し余裕が持てると、
全体の空気も、気持ちも、少し楽になります。
僕らの年末年始は、
毎年こんなふうに怒涛のように過ぎていきます。
そしていつも、心の中で思うんです。
いつか、
大晦日にゆっくり旅行に行って、
元旦の朝は温泉から初日の出を見る。
それは、
僕がいつか叶えてみたい小さな夢です。
今はまだ難しいけど、
そんな未来を思い描きながら、
今年の年末年始も
乗り越えていこうと思います。
おまけ
年末年始休みの最終日には、
スイーツを買ってきて、
妻とこっそり夜にプチ打ち上げをしています。
それも、今の僕たちの大事な楽しみです😊

