子育て│過程も認めてきたけど...“成果主義の子ども”との正しい向き合い方
「結果だけじゃなくて、
プロセスこそ認めましょう。」
子育て系の記事や本でよく見る言葉ですよね。
意識して声はかけてきたけど
子どもは成果主義になっている….。
そんな事ありませんか?
もちろん僕も、
意識してきたつもりでした。
結果が出たときは一緒に喜ぶし
うまくいかなかったときも
「ここまで頑張ったね」って
頑張ったことそのものを認めてきた。
…つもりだったんです。
成果主義になり
チャレンジしないで諦めることが増えたんです。
だからこそ悩んで調べて
うちだけじゃない、悩んでる人多いな
って感じたのでこの記事を書きました!
同じように悩んでいる方
最後まで読んで下さい。
🌸気になるところだけ読んでもらってもいいです
🌸明日へのヒントの項目があるはずです!
① はじめに、子どもがチャレンジしなくなる“声かけあるある”
この記事を読んでいるってことは
この辺はもう知ってるかもしれませんが
再確認ということで😅
親としては励ましのつもりでも
子どもにはプレッシャーになりやすい
声かけで一覧!
「次はミスしないようにね」
「せっかく頑張ったのに、もったいない」
「ちゃんとやればできるでしょ?」
「どうしてこうなったの?」
「前はできたよね?」
この声がけを続けていると....
「失敗したらダメなんだ」
「完璧にやらなきゃダメなんだ」
「できない自分は価値が低いんだ」
と受け取ってしまいます。
だからこそ
僕もこの結果"だけ"に
ポイントを置いた声がけではなく
過程も大切に認めてきたつもりでした。
②理想と現実のギャップ
実際の娘はというと、
「失敗するくらいならやらない」
「結果が出ないなら意味ない」
そんな完全な“成果重視タイプ”。
⬇️我が家のことも書いた記事です
③ 実はこれ、“あるある”でした
まず声を大にして言いたいです。
我が家だけじゃない。
どこの家庭でも普通に起きるんです!
僕自身悩んで調べてみたら
「プロセスも意識して認めている」つもりでも、
子どもが結果ばかり気にするようになる家庭は
本当に多くありました。
よく言われる“プロセス認め”は大事だけど、
それだけじゃ解決しません。
子どもの性格、家庭の空気、学校の文化、
いろんなものが絡むから、
「プロセスさえ認めればOK」
ではないんですよね。
だからこそ、
この記事を読むことで
同じように悩んでいる方の
ヒントにしてもらいたい!
そんな思いで書いています。
次に進みます✨
④ 子どもには“もともとの気質”がある
そもそも子どもには
生まれつきの“気質”があります。
ここは育て方以前の部分。
特に成果重視になりやすいのは、こんなタイプ。
慎重で石橋を叩いて渡るタイプ
完璧主義に近いタイプ
不安が強めで、周りの反応に敏感
親の表情や機嫌の変化を読み取りやすい子
当てはまるものありましたか?
こういう子は、
ちょっとした「結果の褒め」でも
強く受け取ります。
つまり、親は“普通に褒めてるだけ”でも、
子どもは“結果が一番大事なんだ”と
解釈しちゃうことがある。
育て方が悪いとかではなく、
“気質がハマりやすかった”という
理由もあるということです。
⑤ 親の“無意識の成果重視”がにじみ出る瞬間
意識していても
親の中にも
“無意識の成果ポイント”があります。
成功したときのリアクションがデカい
忙しい日は“結果だけ褒め”になりがち
「安心した〜」が実はプレッシャーになっている
親自身が“結果で評価されて育った世代”
こういう積み重ねで、
子どもの中にじわじわと
「結果=正解」という空気ができていきます。
⑥外の世界は“圧倒的な成果主義”
家庭だけで頑張っても
外の環境も大きく影響します。
テストの点
通知表
習い事の合格・不合格
祖父母の「何点だったの?」
友達同士の比較
家庭でプロセスを認めても
外で受けるメッセージが“結果”ばかりだと、
そっちに引っ張られちゃいます。
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具体的な声がけや関わり方など
僕が調べたり、実践している内容を
まとめています。
✨子どもにチャレンジして欲しい
✨失敗を過度に怖がらないで欲しい
✨自信を持って欲しい
そんな思いがある方
どう言葉にして関わっていけばいいか
悩んでいる方
ぜひこの先も読んで
ヒントを見つけてください!
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