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【新刊第三弾】30歳へと向かうための作戦をふたりで考えました

川成 灯です。

新刊の自主製作本が3冊完成しました。
第一弾はこちら↓

第二弾はこちら↓


今回は第三弾、これでラストです。


はじめてふたりで本を作りました

2025年秋、手を組みましょうとまっすぐ言ってくれた谷浦の船に乗り、本を製作し始めました。
ひとつの製作に対してこんなにも誰かと頭を悩ませたことは無かったと思います。ふたりの半年の集大成が本になりました。


『作戦会議』

わたしたち、どんな大人になっていく?
書くことの出発点はいつも、考えることからだった。悩み続けるのをやめられない20代後半のふたりが、30代を恐れず踊るように生きるために見回したこれまでとこれからについてを綴ったエッセイ集。
これは未来を生きるための作戦会議。
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著:谷浦マサヒロ / 川成灯
仕様:B6変形サイズ(W117mm×H182mm)、本文114P
発売:2026年5月4日

目次

「大人」という大きなテーマで、それぞれ自由につづったエッセイと、大人だ~と感じる人の特徴を100個出した対談をまとめました。

谷浦について(他己紹介)

谷浦マサヒロ(火花)
もうすぐ30歳の会社員。2025年5月に文学フリマ東京40に初出店し(←川成と
同期!)エッセイ『永遠を知らない光たち』を発表、以降即売会イベントなどでエッセイ・詩・小説等を販売している。他、著作に『獲得形質は遺伝しない』『終焉と起源』、エッセイ寄稿もしばしば。
作品についてくわしくはこちら↓

生物分野に詳しく、しばしば動物の描写が出てくるのが印象的。エッセイでも小説でも、静謐な文章を書く。好きな本に沼田真佑『影裏』を挙げていて、たしかに~!とおもいました。『影裏』が好きな人におすすめ。川成のスキップするような文体とは真反対ですね。
文章の他にはポッドキャスト「ひばならじお」もやっている。自主製作本の紹介のため開設され、一度自ら火を消しかけていたが、わたし(とリスナー)の熱烈な押しによって現在にいたる。良い声。

おだやかでせっかちで心配性(両立するんだ)。入稿終盤までわたしのやる気を疑っていた。最後に川成が提出したエッセイはガストにて谷浦の目の前で0から書いたもの。へなちょこ漫画家と原稿が終わるまで帰らない担当編集みたいになっていたが、そのぶん文章をほめてくれるので川成もなんとか生き延びた。


新刊3冊、走り切りました!川成のゆるやかな挑戦作、ぜひご覧ください。


ここで買えます

①文学フリマ東京42
日時: 2026/05/04(月・祝)時間: 12:00〜17:00(最終入場16:55)
場所: 東京ビッグサイト 南1-4ホール(りんかい線国際展示場駅徒歩7分/ゆりかもめ東京ビッグサイト駅徒歩3分)
入場料: 1000円(前売) ※当日券あり

https://c.bunfree.net/c/tokyo42/4F/%E3%81%9F/20

ぜひ「気になる!」を押してみてください◎

➁ZINE FEST東京
日時: 2026/05/23(土) 時間: 12:00〜17:00場所: 東京都立産業貿易センター 台東館 6階・7階(浅草駅徒歩5分)
入場料: 500円
ZINEフェス初参戦 どきどき

③オンラインストア
準備中!GW頃に入荷予定です

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