共通テスト後に出願できる私大の共通テスト利用 MARCH編 2026
私大の共通テスト利用には、共通テスト前に出願するタイプと共通テスト後に出願するタイプがあります。それぞれ、前期、後期と呼ばれることもあります。
共通テスト後に出願する場合は、自分の得点を知ってからの出願となるため、確度の高い出願をすることができますが、その分、合格最低点は共通テスト前に出願する場合に比べて高くなります。それゆえ、基本的には共通テスト前に出願するタイプがお勧めです。
今回は、MARCHの中で共通テスト後に出願できる大学、学部をまとめてみました。
注)共通テストの利用方法には、共通テストだけで合否が判定されるものと、大学の独自試験と組み合わせる併用方法とがありますが、共通テストだけで合否が判定されるものだけを対象としています。
明治大学

後期日程として実施しています。
実施学部:商学部(4科目)、理工学部(4科目)、総合数理学部(4科目)
中央大学

後期選考として実施しています。
実施学部:法学部(5科目)、経済学部(3科目)、商学部(3科目)、文学部(3科目)、総合政策学部(3科目)、国際経営学部(3科目・4科目)、国際情報学部(3科目)
※ 青山学院大学、立教大学、法政大学は実施していませんでした。

