俺、バカだからよくわかんねえけどよぉ〜
https://note.com/tougekobo/n/ncb1a47bedae3?sub_rt=share_pw
この記事で書いた峠工房の理念に近づいた法改正から10年経ちました。
しかし…うーん…なんというか…
変化があったという体感は薄い
気がします。
いや、むしろ
逆にディストピア感
を感じる…ような?
いいものができたのにそう感じる原因は何だろう?
あくまでも個人の考えですが、一つにはそもそもの出発点がずれていたのがあると思います。
生活とは働くのもダラダラするのもひっくるめてのものです。
それを法律で縦割りに分けてしまった。
その弊害が長い間多くあったのに目を背けてる間に新しい問題…少子高齢化問題が持ち上がります。
蔑ろにしてきていた上に命の時間も限られている状況の人たちを一刻も早く何とかしなくてはいけない…そこで高齢者福祉が整備されます。
その間障害者はまたほったらかし…。
まて。
まてまてまて。
政治の世界ってたくさんの人が働いてるのに何でそうなるの?
俺、馬鹿だからよくわかんねえけどよぉ〜
同時にできることなんじゃないの?
と思ってしまいます。
もし同時にテコ入れしていたら、高齢障害者は高齢者とはまた違う支援のアプローチが必要だとわかっただろうし、介護法と障害者支援法という法律で分断してしまうこともなかったのでは?
結局今まで縦に割ってたものを横とか斜めとかに割るようになっただけで何も変わってない、いやむしろ変に細かく分けすぎたせいで判断が固定化されて、
こうかもしれないけどここが違うから支援が受けられません
とか
こうだから困ってなくても支援を受けらせなきゃダメです
とか
制度と支援の谷間に落ちてる人
が増えてるような感じがします。
利用者だけでなく、現場も現場で
事細かに仕切られた法律に縛られてるせいでやりたい支援がやれない
状況になっています。
今の時代、
もう割り算じゃなくて掛け算で考えるべきじゃない?
分けてはいても協力体制は整ってるような…
https://x.com/yanushi_tougeko/status/1893624478019539451?s=46&t=P5GTmgx64mPO1lvJEy9mzA
これですわ
と思いますけど、多分その理念で発足されたであろう
子ども家庭庁
は自分達行政が最初の最初にザル審査で通してしまった尻拭いを今の現場に押し付けるような法改正
https://note.com/tougekobo/n/n5dc54c6410ca?sub_rt=share_pw
ばかりして
現場の事なんて見えてない印象です。
てか、Jリーグに補助金出して障害支援削ってるって何?
Jリーグを批判したいわけではありません。
サッカー盛り上がってるし。
立ち上げてすぐに華々しいところに手をつけて目立とうとした子ども家庭庁批判
です。
それより先にやることはたくさんあったのではないでしょうか。
2014年の法改正は本当に素晴らしいものだったと思ってます。
でもそれみんな知ってる?
知らない人が多いと思います。
せっかく良い法改正でも改正後の法の理解が進んでなかったら
ないと同じ。
まずは
法改正でこんなに手厚い社会になった
という事を広めるとか
もっと支援につながる動線を開示して
わかりやすくするとか、そういう
地味だけど足りてない所からやるべきなんじゃないの?
って思ってしまうのです。
でもきっと
現場の声は届かない。
そうさんがこんなの見つけて来てたから応募してみようかしら?
https://note.com/jigsou/n/ned54e8ec53cb?sub_rt=share_b
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受け皿のなかった重度障害者の生活・学習・就労訓練から始まり半世紀、近年は増加傾向にあり、対応が追いついていない軽度発達障害、また選択肢の少ない身体障害の人達も住み慣れた地域で生きていけるような自立を支援をしています。よろしくお願いします。