拝み屋の知恵袋①
どうして先生は自分を拝み屋なんて卑下するのですか?昔お客様に言われました。私は拝み屋という言葉を卑下だとは思っていません。むしろ昔のひとが「どうも最近おかしいから拝み屋さんに頼もう」と親しみをもってくれていた時代への憧憬が強いです。逆にれっきとした仕事として拝みをやっているという誇りすら感じて使っているのです。
私の人生は生半可ではないけったいなものでした。このnoteを書きながらつくづく、こんな内容をスピリチュアル系の誰かに利用され知ったかぶりで使われたらまずいな…有料ページ先々作るなら一般受けする内容にずらさないとなぁと思っても、自動書記のように過去の思い出があふれて文章が勝手に出てきてしまうのです。
少し普通に役立つ内容を拝み屋の知恵袋として書いていきたいと思います。
神社や仏閣で自分以外の方の祈祷をその方のかわりに受ける時はその方の愛用している靴下や下着をこっそり持参なさり祝詞やお経を浴びさせて下さい。そこに祈祷内容の想念形態が入り込み着用することでご本人に効果があります。ご祈祷のお札をもらうのでそれで大丈夫ではありませんか?とおっしゃる方がいますがその神社仏閣が大好きで崇敬していない場合は私はご祈祷を受ける前に「お札は粗末にしてしまうし場所がないので結構です」とあらかじめおっしゃって頂かないようにすることをお勧めしております。大体かわりにお酒やお菓子などを下さいます。
またよく女子がパワースポットなどに行き好きな男性にお土産でお守りを買って渡すことがあります。神社大好きさんならいいかも知れませんが私はお守りを要望がないのに買って渡すのはNGだと思っています。神社仏閣だけでなく本人のエネルギーも加わってしまうので迷惑です。何となくもらった方は重い気持ちになります。神社は神道の宗教施設です。信仰が違う方もいます。
お札を持ち帰り毎日手を合わせることでその神社仏閣の想念形態の集合念をつながります。ありがたいという解釈もありますが自分でお札を拝む責任とグループ加入の影響を受けるわけです。そこまでするのでしたら崇敬会や講のような組織に入る方がいいでしょう。講がない神社やお寺もありますがお札もいただけて朝晩本殿のまえで講員の名前の読み上げをしてくれるところもあります。講に入ったらかなりその神社仏閣とのパイプが強くなるのでネットのすごいなどの書き込みなど信じないで、自分の足で何回も参拝なさったうえで、ご祈祷も受けてご縁を感じたら加入するようになさって下さい。
あちこちのパワースポットを回るよりはしっかり氏神様と結縁したりどこかの講員になるほうが人生はスムーズになる気が私はいたします。
