いつか笑って眠れる日まで(7月10日~7月16日)
7月10日 現実離れ
小田切ヒロさん。
ぶっ飛び方がふつうじゃなくて、芸人でもないのにあそこまでのパフォーマンスはすごいと、ついついリールを見てしまうのだけど、披露される化粧品やらアクセサリーやら洋服やらのゴージャスなこと。
あれをさらす必要があるのだろうか。
まあ見せたいのだろう。見せびらかしたいのだろう。
あれだけ高価な化粧品を大量に使って綺麗にならなかったらおかしいし、綺麗にならないのに売ってるとしたら詐欺だわとすら思う。
当然ながら、そんなご指南は庶民の役には立たないわけで。
「見て!この艶!」「見て!このハリ!」と言われると、うんうん、お金かけてるからね、としか返せない。
あれを見て真似できる人がいるのだろうか。いるのだろうけど。
7月11日 梅雨の楽しみ
梅雨になると、その年の梅シロップができるまでの蒸し暑さがつらいので、前年の梅シロップを少し残しておくことにしている。ところが、今年はあまり気温が上がらない日が多く、昨年の梅シロップを飲まないうちに、今年のシロップができてしまった。赤紫蘇シロップの出番もなかった。
うちだけかと思ったら、noteに同じような方がいらして嬉しかった。
このシーズンは、梅、杏子、すもも、桃、赤紫蘇。これで乗り切る。
そろそろすいかだね。
7月12日 高齢者の見た目
町へ出ると、母に似た人が多くて、うっかり「お母さん!」と声をかけそうになる。
ある程度の年齢になると、みんな似たような服装、似たような背格好になる。目立つ必要はないけれど、どうやって差別化を図ればいいのやら?
モノクロでカッコよく・・なんてできるかな。
7月13日 DEAN&DELUCA
DEAN&DELUCAのメッシュトート。
グレー、オレンジ、黄色、レモンイエロー、ピンクと持っていて、ここしばらく集めるのをやめていたのだが、今年のターコイズは買えばよかった。あれはいい色だ。残念。
7月14日 母は強し
前期破水、陣痛促進剤投与でまる一日苦しみ、結果的に帝王切開になった娘。
さぞかし辛かったろうと思うのに、産んだそばから、「二人目産むときはまたこの病院がいいな!」と。
母は強し!?
出産おめでとう!よくがんばった!
7月15日 壊れそうな生き物
暑過ぎる。梅雨明けはまだかい?
娘の急な出産(予定日より三週間早い)で、予定が大きく変わり、なんだか気持ちがふわふわと宙に浮いたような数日を過ごしている。
孫は2616g。娘が2636gだったのでほぼ一緒。(私の場合、もう一人いたわけだけど)
こんなに小さかった?こんなに小さくて壊れそうな生き物を連れて帰って育てた?!
全く実感がなくて、すっかり忘れていて、ただただ驚くばかり。
娘、がんばりたまえよ。
7月16日 落ちぶれていく国
海の向こうもひどいけれど、国内もひどい。
いや、国内の方がひどいかも。戦争していないだけで。
国民の暮らしを向上させるにはほぼ関連のない邪悪な法案ばかり通して、あの政府はいったい何がしたいのか?
国民を黙らせて、自分たちだけが富む国にしたい?
なんなの、いったい。
与党だけではなく野党もひどいので話にならない。
国民民主も中道も野党でいる意味がない。
チームみらいは期待外れもいいところ。
首相のひきつった笑顔がテレビ画面に映ると心底怖いので、モザイクかけて欲しい。というか、出さないで欲しい。麻生も維新も早く消えて。
