読書の日々「暮らしの図鑑文房具」
こんばんは、藤里です。
もうすぐ忘年会の季節ですね。楽しみなような、憂鬱なような複雑な心境です。
今回、ご報告するのは眺めているだけでも楽しい図鑑シリーズからこの一冊。
これ一冊にカワイイやワクワクが詰まっています(*^_^*)
どうして文房具ひとつでこんなに心が躍るのか(笑)
正直、かなり物欲を刺激される危険な一冊です。文具好き、あるいはかつての文具好きさんには心して読んでいただきたい本だと思います。
サラリと眺めていって1番目がとまったのは、文房具や手帳を楽しむプロの方々のお話。それというのも4年ほど前、綴じ手帳からシステム手帳に切り替えた藤里が、そのとき参考にした方々が何人も紹介されていて嬉しくなってしまったからです。
また、文具好きさんなら、きっと一度は憧れるガラスペンや万年筆の基本的な知識のあれこれ。インク沼へ引きずり込む危険な写真の数々。
正直、ちょっと文房具集めるのが好きだったなーという程度の、藤里では聞いたことがないメーカーの違いや特色等々。
可愛いだけではなく、機能的、スタイリッシュな男性でも思わず手に取りたくなるような文具の数々。
学生時代で止まってしまった、文房具の常識を更新するのにまさにうってつけ。
仕事をしていると、ついつい会社支給のペンやメモ帳で済ませてしまいがちですが、お気に入りのペンの方が断然、気持ちは上がりますよね。
学生の頃は、アルバイトで子供向けの接客業に就いていたので、胸元にさしていたボールペンもアンパンマンやらドラえもん、メモ帳もポケモンやらプリキュアやら、人気のシリーズを集めて喜んでもらうところまでが仕事だったのに…。
気が付いたら「〇〇商事」「(株)〇〇」のメモ帳や裏紙が当たり前に・・・経費削減とは言え、なんだか寂しい事態ですよね(;^_^A
新年に向けて、手帳や文具を一新するチャンス!
久しぶりに文房具の専門店に行ってこようかな、としっかり物欲を刺激されてしまった藤里は、お財布からクレジットカードを抜いて買い物に出かける必要がありそうです。
ちなみにこちらの本は、実は図書館でお借りしました。
秋の読書フェアの一環で、『図書館員のオススメ』と称して各分野ごとに中身の解らないお楽しみ小包なるものが並べられていて、ついつい手に取ってしまいました(;^_^A
人に本をおすすめしてもらう機会って、以前ほどなくて、しかも本を扱うプロの方のオススメを読むというのがとても新鮮。
しかも、図鑑を読むことって大人になるとなかなかないのですが、最近の図鑑は大人が読んでも楽しいようにできている気がします。
暮らしの図鑑シリーズは雑誌感覚で読めるので、他のシリーズも読んでみたいなと思ったところで読了です。
今回の画像はおしろう様にお借りしました。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。
また来週お会い出来たら嬉しいです。
