末広がりの日に
今日は令和8年8月8日。
8が3つ並ぶ、縁起の良い日だそうだ。
近くの一之宮の神社に参拝に行くことにした。
先日の夏祭りの日より人が少なく、厳かさを取り戻しているように感じる。
だけど、さすがに皆さん同じことを考えるようで、参拝に来る人はいつもより多い。
並んでいる間に、入り口の門を撮った。




本殿
近所に一之宮があるなんて、なんてありがたい。
ここの神社には瀬織津姫様もお祀りされている。
最近人気のようで、あまり広めたくはないのだけれど、せっかく御朱印をいただいてきたので載せようと思う。

初めてこの絵を見たとき、いろいろな意味でご縁を感じた。
理由は特に書かないけれど、大切にしている。
こちらの神主さんの奥様は画家で、瀬織津姫様をイメージして描かれたものだと聞いた。
(追記:以前絵本作家さんだった、が正しいそうです)
水筒を持ってくるのを忘れたわたしと娘は、喉が渇いてきて、まっすぐコンビニへ向かった。
水分補給をしながら、このあとどうしようかと話す。
お気に入りのパン屋さんの開店時間まで少し時間があったので、ドライブをすることに。
夏らしい景色が見たいなと、地元の裏道を通った。

多摩地域には、街や家々の中に、ふっと自然が残っている場所がある。
こういう景色は、ずっと残っていてほしいと思う。
緑と夏空に、来てよかったと思った。
無理はしないけれど、
その日の感覚は、ちゃんと味わっていたい。
いつもの町にも、
少し道を変えるだけで出会える景色がきっとあるから。
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