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500字の世界をならべる。有料noteで詩的エッセイを綴るということ 。



定期購読マガジンで、詩的エッセイ。
ひと休みの器』を始めて三ヶ月が経ちました。

一篇は、だいたい五百字ほど。
月に四、五本の詩的エッセイを綴っています。


いつも読んでくれている方。
時々読みにきてくださる方。

本当にありがとうございます。



noteの街でたくさん読んでいると、長くて心地よくて進み方を教えてくれるような出会えるんです。

楽しくなれるnoteや元気になれるnoteも。

どれも眩しくて温かくて、そして…やさしいんです。


一方で、わたしが定期購読マガジン『ひと休みの器』で綴っているものは、とても短くて余白も多いもの。


有料にするのだから、もっと長い文や読まれやすいタイトルをつけた方がいいのかな、そう考えていた時期もありました。


けれど、一気に増えることはなくても、

単品記事として、定期マガジンで購読
少しずつ読んでくださる方は増えてきました。


本当にありがとうございます🪷



わたしは、元々ライターでも詩人でもなくて、ブログを書いていた経験もありません。


それなのに、

五百字ほどの詩的エッセイを、有料として購読していただけていることに不思議な気持ちになることもあります。



何者でもないわたしの
詩的エッセイが

どうして手に取っていただけるのかを
考えたときに


思い出したのは、

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2,915字
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わたげの通り道は やわらかい風が決まった道を持たずに 通り抜けていくような場所。 こころの調律が乱れ…

木漏れ日の奥

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