冬季オリンピックとnoteの数字の裏側で。
画面越しに
オリンピックを見ていると
歓声やメダル。
歴史に残る瞬間が
次々と、映し出されてる。
でも、
ときどき
考えてしまうのは
そこに
映らなかった
時間のほう。
ほんとうは、届いていた日。
うまくいった記録。
それらも同じように、
見えない場所で
積み重なっていた、はず。
心地よいと
感じられる場所は
それぞれで
勝負の世界に
居ることを
決めたのも、自分。
だから
比べる声は消えないし
「結果がすべてだよ」
そんな言葉も、どこか胸の奥に残ってる。
noteの世界も
ときどき
同じような表情を
しているような気がするんですよね。
伸びた記事。
たくさんのスキ。
目に見える数字。
でも、その裏側には
何度も
試行錯誤したものが残ってる。
光が当たらなくても、
画面には映っていなくても、
続けている時間。
それは
自分だけが
知っている表彰台。
そう思いながら
今日から
また
創作していけたらいいんですよね。
読んでくださりありがとうございます。
今日がやわらかくありますように。
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