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11月のふりかえりと12月のはじまり。



11月最終日。

ゆっくりと振り返る間もなく
遠出の疲れがどどっと押し寄せてきて、

気づいたら子どもたちに挟まれながら、そのまま眠っていました。



朝、目が覚めたときに、
「あ、もう12月なんだ」とぼーっとしながら、
ほんの少しだけ焦りもあって。

そんなふうにして迎えた12月のはじまりに、
ようやく11月のことを静かに振り返っています。



◇11月に綴ったものたち


noteを続けて半年を過ぎ、

11月に投稿したnoteは、

・無料note 10本

•単品有料note 2本

•定期購読マガジン向けnote 5本


合計17本。


どのnoteにもそっと目を留めてくれる方がいて、

一つひとつ、
やさしく読んでいただけることが本当にうれしくて、言葉に彩りを添えてくれる存在に日々感謝の気持ちが溢れています。

◇定期購読マガジン『ひと休みの器』


11月末に、手探りのまま始めた定期購読マガジン。


12月も先月と同じように購読いただけていること。

そのことがとってもあたたかくて、
数字では測れない居場所のようなものを、
ここにようやく作れたような気がしています。

◇書きたいと読まれたいのあいだで



書きたいと読まれたいって、
ときどき違う方向を向いてしまうんですよね。



「今、書きたいものって何だろう…」

言葉にならないまま置いてきた気持ちだけが、
静かな場所でずっと揺れ動いていました。


外側に見える数字よりも、
内側でゆっくりと変わっていく姿勢を、何度も確かめながら進む日々。


数字は、時に励ましで呪いにもなる。
伸びれば少しだけ自信になるし、静かだとやっぱり心細い。



だから、数字に支配されすぎないように、
敢えて無反応の世界に少し身を置いてみることにしました。



反応に関係なく、
自分を裏切らない唯一の選択がそこにある。



書くことで強さを証明しないこと、
無理やり誰かに好かれようとしないこと、
距離を保つことを冷たさじゃなくて、やさしさと呼べること。



反応を追いすぎず、
ただ目の前の言葉や人を大切にする。



この時間を過ごせた11月は、
わたしにとっても、とても大事な月になりました。


まだまだほんの少しだけ。
それでも、ひとつの道筋が見えたような気がしています。

◇また、少しずつ…



季節が移ろいゆくように、
人の流れや気持ちも変わっていくもの。

一人ひとりの繋がりに感謝する日々です。



前に進む気持ちを忘れず。
静かに、誠実に。

そんな一ヶ月にできるように、
12月もまた少しずつ進めていきます。



言葉を読んでくれた人の心に、
そっとやわらかく触れられるnoteを手渡せますように。

そう想いを込めながら。




そんな振り返りをして、
12月の2日目を迎えてしまいそうです…。





最後までやさしく読んでくださりありがとうございます。
また次のnoteで✨

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