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towa410
読まれていないように感じる日には。
ハートの形をした
スキから
声を聞いてみる。
読んだよ、とか
わかるよ、とか
ここへ来たよ、とか。
ほんの一瞬、
立ち止まった
人の姿が見えてくる。
読まれていないように
感じてしまうと、
部屋の電球が切れて
真っ暗になってしまったように、
ときどき
ドキドキしてしまうけど。
ひとつでも
体温を感じられたら、
常夜灯のような
小さな明かりが
そっと
辺りを
照らしてくれているように感じられる。
通知が鳴るとうれしいのも、
鳴らないと不安になるのも、
どちらも自然なことで、
「まったく気にしていません」
……とは、わたしも言えません。
何かが欲しいのか、
何もわからないまま
画面を閉じるか迷うこともあります。
それでも
ときどき振り回されながら
書く日があって、
そして
書きたい自分が
まだ、ここに居る。
コメントは
あまり書けないけれど
ときどき
ひとつのnoteに置きたくなる、スキ。
それが、
「最後まで読んだよ」の
わたしからの、スキのカタチ。
読んでくださり
ありがとうございます。
あなたのnoteが
やわらかくありますように。
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