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ひとつのnote、手を重ねる瞬間。



ひとつのnote。



noteって、
あたたかい場所ですよね。



書いた人のものだったはずが
読む人の
気持ちの端っこに残るものとなる。


手渡した瞬間に、
それはもう
自分だけのものじゃなくなる。



見えないところで、
誰かを支えたり、
誰かを育んだり。

少しだけ
やわらかくしたりもしてる。



noteが
あたたかいのは、

言葉そのものが
やさしいだけじゃなくて、

誰かが
誰かの言葉に、
そっと、手を重ねてくれるから。



創作って、
そうやって
広がっていくんですよね。

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