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micho
noteの街の、小さな一角で。
不思議ですよね。
noteの街はこんなにも広くて
たくさんの言葉で溢れているのに
今、この小さな一角で
同じような時を過ごしてる。
どうやって
たどり着いてくれたんだろう。
それと同じように、
わたしもどうやって
たどり着けたんだったかな、って
ときどき考えているんです。
読んでいてスクロールする瞬間…?
それとも
同じように足跡を追いかけた夜かな…。
ほんの数分間が
重なるだけ。
たった、それだけのこと。
なのに、
開くと置いてあるものが
心地よくて
なんだか、とてもホッとしてる。
色んなことを想像でしか
思い浮かべることはできないけれど
もしかしたら
少しだけ
わたしたちは似ているのかも。
そんなふうに思える瞬間が
とっても
うれしくて
ときどき
さびしくもなる。
だけど
その曖昧さが、
読んでいて心地良いんですよね。
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