『今年の自分にありがとう』
久しぶりの投稿になりました。
事情があって
ゆとりがある時でないと書けないので、
noteの更新も
どうしてもスローペースになってしまいます。
書かない間にも
読む活は続けていて、
時折、スキをしたりコメントしたりしています。
師走の慌ただしさや
体調面の不安定さで、
ゆったりできない日もありますよね。
それでも、文の長さに関係なく
気持ちを綴る時間を
これからも大切に持ち続けていたい。
書いていない間にも、
過去のnoteを読み返してくださったり、
こうして新たに
読んでくださることに感謝の日々を送っています。
今日は、YeKuさんの企画に参加してみます。
(見つけたあと、すぐに参加したかったのですが遅くなってしまいました…。)
YeKuさん、noteを書く機会をいただきありがとうございます🌱
自分への感謝って、
少し照れくさい気持ちになりますよね。
YeKuさんが書かれているように
慌ただしさの中でも、
自分らしくがんばっていることを認められると
もう少しだけ
やさしい気持ちになれる。

日頃のがんばりを認めてあげること。
がんばり方の大きさで、
他の人と比べなくてもいいんですよね。
ということで、わたしも
自分への感謝の手紙を綴ってみました。
とわへ
3月から始めたnote。
とわとして書きはじめたのは4月からだね。
淡い気持ちを抱いて始めたnote。
今までブログも書いたことがなかったから、
なんだか言葉がうまくまとまらなくて…
下書きを何度も書き直してはそのままにして。
子どもたちの寝顔を見ながら、
「どうしてうまくできないんだろう…」って
朝を迎えたこともあったよね。
家族が起きてくるまでの貴重なひとり時間。
ぼーっとした頭のまま、
時々癒される声を聴きながら
noteを開いて読んで。
そのあとは、はたらく脳に切り替えて…。
そんな毎日でも
noteをやめなかったのは、
こんなに拙い文でも
やさしく受け止めてくれる人が居ると
最後には信じることができたからなんだよね。
評価や数字に揺れたり、
温かいと言われる自分に違和感を感じていたり。
それでも綴る言葉に
強さを出すことはできなかった。
noteを始めたことで、
自分とたくさんの対話を重ねることも
できるようになったね。
それが、今の仕事にも活きてる。
だれかを育てるということに。
ほんとうに少しずつだけど、
自己開示もできるようになったね。
無理に明るくなろうとしなくなったし、
無理に前向きになろうとしなくなった。
苦しい時は、苦しいまま書いたり
うれしい時は、うれしいまま書いて。
それでいいことに気づけた。
今日まで続けてくれてありがとう。
書くことを手放さないでいてくれてありがとう。
来年も、きっと
気持ちがかくれんぼすると思う。
それでもいいよ。
あなたらしく、綴ることを続けてね。
強くは背中を押せないけれど、
見守ってるよ。
また、手紙おくるね。
それでは
とわ

…なんて、
一人カフェラテを飲みながら
しっとり書いてみました。
小さなしあわせを身近に感じながら…。
やっぱり、
少しだけ照れくさかったです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
また次のnoteで会えたらうれしいです。
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