100円noteを書く人、迷う人へ。たった100円の向こうにあるもの。
休みの前の日や休みの日に書く記事は、ちょっとだけ優しく書けるような気がしませんか?
仕事や予定に追われないで、ホッとひと息つく時間。
わたしは、今日が休み前の日。
子どもたちの寝かしつけも終わったので、何となく浮かんだことを書いてみます。
良ければ、こちらも読んでみてくださいね。
今日noteを書こうと思えたのは、この記事を読んだからかもしれません。
後藤歩さんの紹介のやさしさに触れました。

最近、100円note の事をよく考えています。
たった100円…。
でも、ちょっとだけ 遠く感じる。
100円が惜しいわけじゃないけれど、買えない夜がある。
なんとなく、
「購入して、がっかりしてしまうかも」
「何だか、難しい話だったら…」
「気になってるけれど…本当に信じていいのかな」
そう思って、画面を閉じてしまう。
でも、ほんの少しの迷いや不安は、心に引っかかっているから。
読んでいてタイトルが気になる。
誘われるような書き出しに、
スクロールをする指が止まる。
読み進めた先で、ここから先は…
そう表示された瞬間に、何とも言えない気持ちになってしまうんです。
もう一歩、どうしようかな…。
でも、読んでみたいな。
そう迷って、そのまま閉じたことがわたしにもあります。
気になっていたのに、「また今度」と読みたい気持ちになんとなくフタをしていました。
だからかも…しれません。
わたしはまず、100円でnoteを書いてみる時に、どう読まれるかよりも、どう迷われるかを想像してみる事にしました。
モヤモヤに触れながら、少しずつ解いていく。
考え込んで、何も言わずに閉じた時間。
わたしも一人の読者として、そんな時間を過ごしてきたから、今読まれることの重みを感じていたい。
フィルターの先にあるこの場所で、たった一度でも「開いてよかった」と思ってもらえたら、
どこかのタイミングで開けてみたいnoteに出会ったとき、また心も開けるような気がするから。
たとえば、「これも読んでみようかな」と思えたり。
「自分にも書けるかも」と下書きを開いてみたり。
100円は、ただの数字でもないから。
100円の向こうにある迷った時間や、立ち止まった気持ちの時間ごと受け止められるような記事が書き続けていけたらいいなって思っています。
綺麗な文章じゃなくても。
共感を集めるような言葉じゃなくても。
ここまで読んでくれているあなたに「よかった」と思ってもらえたら十分なんです。
……なんて、こうして書きながら、どこかで「読まれたい」と思っているわたしの本音の気持ち。
でも、いいんです。
届けたい気持ちがあるのなら。
この記事が、誰かにとって「背中を押された気がする」と思ってもらえるかもしれないから。
noteは、買えない自分も書けない自分も認めてあげることから始まる。
100円のnoteを書く人も。
100円のnoteを買おうか迷う人も。
どちらも、きっと
似たような夜を過ごしているから。
ここまで読んでくれてありがとうございます。
もし、あなたが今、自分の感情で選びたい…と感じているのなら、手のひらでそっと受け取められるようなものだけを、この先にそっと置いています。
この続きを読むかどうかを決めるのは、やさしいあなただから。
だからもし、あなたの中で何かが小さく動いたのなら、フィルターのこの先が、少しでも寄り添えるものでありますように。
100円が軽くないことを知っている。
それでも、信じてみたくなる夜がある。
良ければ、この続きを受け取ってもらえると嬉しいです。
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