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読まれるnoteは、何度でも読みたくなるnote。


noteを始めたばかりのころ、
読まれるnoteってなんだろう」って、よく考えていました。


タイトルのつけ方?
サムネイルの印象?
導入で惹きつける書き方?


もちろん、それも大切。
でも、あるときふと気づいたんです。


何度も読み返してしまうnoteには、心がある。


きれいにまとまってなくても、
言葉がぎこちなくても、
その人の温度がちゃんと伝わってくる。


たとえば──

・ちょっと笑ってしまうような日常。

・誰にも言えなかった不安。

・自分でもモヤモヤしたまま投稿してしまったnote。

・決意じゃなくて、迷いが書いてあるようなnote。

そういう言葉たちは、
読んでいるうちに「うん、うん」って自然と頷いてしまう。



自分の話じゃないのに、
どこか自分の気持ちが重なる。



読まれるnoteって、正しいnoteじゃない。
完璧に整っているnote    …でもない。


むしろ、
少し崩れていたり、迷いが残っていたり、
余白があるほうが、読んでいて安心することもある。


なぜなら──
読者だって、いつも前向きなわけじゃないから。


わたしも、
そんな心があるnoteに何度も救われてきました。



特別なノウハウじゃなくて、
ただ、その人の人生の途中が見えるようなnote。




たとえば、

・失敗して落ち込んだ日の話。

・小さな一歩を誰かに見せるような投稿。

・うまく言えないけど、とりあえず出してみたっていう正直さ。

読み返したくなるnoteって、そういうもの。



そして、今
noteを続ける中で、もうひとつ気づいたことがあって。



それは──

「また読みたいnoteを書く人」は、

自分でも
「また読みたくなるnote」を書いている。




だれかのnoteに勇気づけられたら、
今度は、自分がその言葉を届ける番をする。



読まれることよりも、
また誰かが読みに来たくなるnoteを目指したい。



そう思えるようになってから、
わたしのnoteの書き方は大きく変わっていきました。



でも、
また読みたくなるnote」はどうやって書くの?


noteって、
SNSよりもずっと静かで、
誰に届いているのかわからなくなる日もある。



だけど、
「また読みたい」と思ってもらえるnoteは、
時間が経ってもちゃんと読まれ続ける。



投稿してすぐに反応がなくても、
ある日ふいに
「読まれてる」が返ってくることがあります。



だからこそ、いま伝えたいのはこれです。

また読みたくなるnoteは、
あなたにも書くことはできる。



特別なスキルや、
華やかな実績なんて、
最初からなくても良いんです。



必要なのは、

本音を隠さず、
ちゃんと書いてみる勇気



書きたくなったときが、はじめどきなんです。
最初からうまく書こうとしなくて大丈夫。



まずは、自分が
もう一度読み返したくなるnoteを書いてみませんか?



ここまで、
読んでくれてありがとうございます。



わたしも以前は、
「読まれたい」って思う気持ちばかりで、
型に執着したり、何を書いても
空回りしているような時期がありました。



届けたい想いは一緒。寄り添いたい。
互いに、
励まし合いながら、noteを末永く続けてほしい。

だけど、なぜだか不自然なnote。
恥ずかしいですが、
始めた昔の投稿を見てもらえたら違いが分かります。



でも、あるnoteをきっかけに、
少しずつ「読まれるnote」じゃなくて、
また読みたくなるnote」を意識するようになって──


現在、
Threadsも使わず、noteの中だけで、
言葉を届ける流れをつくれるようになりました。



その記録と、
言葉の設計をまとめたnoteを書きました。



もしあなたが今、静かに、
でもちゃんと届けたいと思っているなら──



📘 売らずに買われるnoteには、理由がある。
── Threadsを使わずに、わずか2週間。それでも届いた記録。


こちらもぜひ読んでみてください。



読まれるnoteは、
何度でも読みたくなるnote。



そして、
そのnoteを、あなた自身の手で書ける日は、
もうすぐそこかもしれません。

また次のnoteで会いましょう!



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ありがとうございます。

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