100円noteの向こうに『あなたの100円noteを買います』で気づいたこと
「有料の中で一番安い、100円noteも買ってない…」
その一言に、ちょっと罪悪感がにじむことって、ありませんか?
そして、
「100円noteすら買えないって、おかしい…」
「売れない」のは、「買えない」から。
そう思ったことありませんか?
でも、それって、買う側からするとお金がないからじゃない。
たった100円でさえ、信じる余裕が今はないだけなんです。
こんなふうに、
「この100円で、本当に何か変わるのかな」
「買ってがっかりしたら、どうしよう」
「自分にとって必要な言葉じゃなかったら…」
noteを開いては閉じて、開いては閉じて、
結局、「買う」までたどりつけなかった。
わたしにも、「100円noteも買えない時期」がありました。
それは、お金の問題ではなく、
心が疲れていて、信じることが怖くなっていた時期。
だからこそ、無料で、そっと寄り添ってくれるnoteにもたくさん救われてきました。
誰かの「やさしい言葉」が、
売ろうともせず、ただそばにある感じがして。
それだけで、ほんの少し呼吸ができるような気がしていたんです。
今、わたし自身が、無料noteを書き続けているのは、それも理由の中の一つです。
昔のわたしが、救われたように。
今はまだ、「お金を出す勇気が出ない」あなたに少しでも届けたいから。
「買ってない」とか「買えなかった」とか、そんなことは別にいいんです。
いま、あなたがこうして、このnoteを有料なのにここまで読んでくれている。
それだけで、わたしには十分すぎるほど嬉しいんです。
この続きを書いたnoteは、
「誰かに買ってもらった話」ではありません。
「100円noteを買います」の企画で、買ってもらったのに、わたしが買ってみた話です。
たった100円。されど100円。
でもそれは、わたしの中で今までに感じたことのない変化を起こしてくれました。
『厳選有料マガジン』に掲載いただきました。

高評価だけでなく、
厳選マガジン掲載に選んで頂けて、大変光栄です。励みになります。
わたしは、今日100円でメンバーシップに入りました。
久しぶりにnoteで、
「コメント欄に参加希望をいただけたら、あなたの100円noteを買います」という投稿を見つけました。
少し前にも流行りましたよね。
そして、そのnoteは、ちょうど100円で販売されていたのです。
メンバーシップも100円。
正直、わたしは、一瞬迷いました。
「投稿欄に、自分のnoteを貼るのがこわい」とか、
「買ってもらえなかったらどうしよう」とか、
「評価が下がることがこわい」とか、そういうことではなくて、
わたしの場合、
「この人を信じてもいいのかな」っていう、あと一歩の不安。
メンバーシップには、元々興味がありましたが、
わたしはこの当時まだ入っていませんでした。
メンバーシップを学ぶためにも、どこかで入りたいとは思っていましたし、
そのために、いろんな作家さんのメンバーシップをリサーチしていました。
そして今日、思い切って、100円でメンバーシップに入り、自分のnoteをコメント欄に置いて、100円で買ってもらいました。
ここまでで、わたしと作家さんはプラスマイナスゼロ。
しかも、ただ買ってもらっただけじゃなくて、
スキもコメントも高評価も、そして、マガジンに掲載もしていただきました。
この話には、まだまだ続きがあります。
この先に、「100円noteを買います。」企画をしている作家さんのnoteを貼っておきます。
これは、ただ「売れて良かったね」とか「実績がまた増えて良かったね」の話で終わりではなく、
作家さんとわたし、どちらにとっても、それ以上の意味、続きの理由があるのです。
わたしにも、そして作家さんにも、おそらく同じか、もしくはそれ以上の意図があったのです。
続きを読みたいと思ってもらえたなら、もう少しだけ、お付き合いいただけるとうれしいです。
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