'25 Disney Cruise Line乗船記#8 Castaway Cay Ⅱ
Disney Wish号でのクルーズ旅3日目。
昨日のナッソーに続いて、この旅2度目のCastaway Cayです。
前回は強風と高波のおかげで海の透明度がちょっと低かったのですが、この日は朝からとても穏やかな好天に恵まれました!


前回のFantasy号で来た時はスルーした郵便局前のデイジーさん。今回は立ち寄って一緒に絡んでもらいました。

はじめは通り過ぎたのですが、やっぱりデイジーさんと絡んでいこうと思い直して振り返ったら、ちょうど隣でのグリーティングのためにお越しになったキャプテン・ジャック・スパロウさんが真後ろにいて、激突してしまいました…申し訳ない。
そして島の中へ進んでいくと、こちらでもキャラクター達が出てきていたので、なかなかビーチへたどり着きません。


そして、この数日で販売アイテムが変わっているわけはないのですが、最後だし買い忘れが無いように…と、ショップも覗いてみました。
すると、やはり品揃えは変わっていませんでしたが、数日前にFantasy号で来た時は$9.99に値下げしていたTシャツたちが、しっかり$29.99に戻っていました。もう終了になる商品なのかなと思っていましたが、そうではないみたい。
Tシャツ以外にも値下げの赤札がいろいろあったのに、今回は一切ありませんでした。Fantasy号の時は何のセールだったんだろう…時期?船?
欲しかったモノはすでに購入済みだったので、今回は特に収穫無しです。
はやく海に入りたくてウズウズしていた子どもがだんだんイライラしてきたので、ビーチへ向かいました。

ビーチサイドでただ寛いでいるだけで至福の時間。
そういえば、昔はファミリービーチではアルコールドリンクNGだったような記憶があるのですが、大丈夫になったみたい。(私の記憶違いかも?)
ビーチベッドで寛いでいると、時々スタッフさんがドリンクオーダーがないか聞きに来てくれます。


浮き輪を使わずともコレだけで十分浮いてくれて、子どもも気に入っていました。


Fantasy号より、頭とお尻がちょっとデカイ感じですね。


1日ファミリービーチで水遊びをしていたのですが、クルーズに乗る前にウォルマートで買ったシュノーケルは夫が使っただけで、残念ながら子ども用の出番はありませんでした。
来る前は「やりたい」と言っていたくせに、いざ使おうとなると「怖い」ですって。子どもが慣れるまで練習に付き合うつもりで親子3人分持ってきたのに…
他のゲストのファミリーを見渡してもシュノーケルで遊んでいるのはごく少数で、ファミリーよりカップルが多かった印象です。

ちょっと感傷的になります。



船に戻ったら、シャワーして着替えて、一家そろって仮眠タイムになりました。海遊びは疲れる…
少し休んだあとは、慌ただしく下船準備をしてからの夕食です。




Fantasy号はステージが無いので階段でやっていましたが、Wish号はちゃんとステージがあるのでみんな並べますね。
前回のFantasy号と今回のWish号とで2回訪れたCastaway Cay。
すっかり気に入った子どもは、拾ってきた貝殻を大切にジップロックに収めて、持って帰ることにしたみたいです。
やはり、この航路を選択して良かったなと思いました。
でも、今回初めて乗ったWish号については、私たちは正直なところFantasy号のほうが好みでした。
Wish号のほうが設備は新しいし綺麗なのは間違いないのですが、何というか…デカすぎるのかな?
あと、何かと時間が掛かる。
大きい=単純に乗客が多いから時間が掛かるのもあるし、ビュッフェは一品一品よそってもらうシステムなのですぐ行列になるし、上下移動のエレベータが2ヶ所に集約されているのも原因の一つかもしれません。
特にDECK13の一番後ろにあるCOVE CAFEへ行くのが遠くて…
また次に乗れる機会が合ったら、次は違う船を選ぶかな。
2028年に就航予定のオリエンタルランド版ディズニークルーズは、このWish号と同じタイプだそうですね。
就航当初は寄港地のない洋上クルーズだという話も聞きますが、満室状態だったらちょっとしんどいクルーズになりそうな感じがします。
今の時点で想像する限りでは、ちょっと様子見かな…と思います。
あと、2025年11月からは、シンガポールを拠点Disney Adoventure号が就航しますが、こちらは何と20万tクラスのさらに巨大な船です。
もう航路も発表されて予約開始していますが、3泊、4泊、5泊いずれも寄港地無しの洋上クルーズ。
カオスな光景が目に浮かんでしまうのは私だけでしょうか…
余談でしたが、今回の初めて子連れで行ったDisney Cruise Lineへの乗船は、
本当に良い思い出ばかりの素晴らしい旅行でした。
乗船前のオーランド滞在も含めて、子どもにとっては貴重な体験が出来たと思いますし、私たち夫婦にとっても、日常から離れて思い切りリラックスしつつ、昔を思い出したりなんかもしながら「家族」で過ごせる幸せをしみじみと感じ、また将来へ向けたモチベーションを高めることが出来たと思います。
まとまりのない記事をご覧いただき、ありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
ご覧いただきありがとうございます。記事追加を応援いただければとても嬉しいです。