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AIと出会って“書けない自分”を卒業した話|人生で初めて、書く習慣が続いてる

こんにちは。toyです。

「書くのが好きで、昔から文章得意だったんだよね?」
って、たまに言われるんですけど──

実は、ぜんっぜんそんなことないんです。

むしろ私は、文章を書くのがずっと嫌いでした。
読むのも苦手で、国語の成績はいつも「2」。
大学受験では、国語が足を引っ張って志望校に届きませんでした。
(当時のセンター試験で国語は半分とれれば良いほうでした、、、)

だからこそ今、noteでこうして記事を書いて、
誰かに読んでもらえていることが…
正直、自分でもちょっと信じられなかったりします。


「副業、なにか始めたい」
「ブログ?note?興味はあるけど続けられる気がしない」
「そもそも、文章書くのが苦手なんだよなぁ…」

そんなふうに思っているあなたへ。
私は、そんなあなたと同じ場所からスタートしました。

でも今は、AIという“書くための相棒”を手にしたことで、
人生で初めて、“書く習慣”がつきました!

書けなかった私が、今では
毎日のようにnoteを開いて、
自分の言葉で、誰かに想いを届けるようになりました。

このnoteでは、
私がどうやって「書けるようになったのか」
そして「続けられるようになったのか」
すべて実体験をもとにお話ししていきます。


AIに頼ったっていいんです。
最初は下書き(AIの生成した文章)任せでも、文章に苦手意識があっても大丈夫。
書けない人だった私が、書けるようになった話。
きっと、あなたの背中をそっと押せると思います。

どうぞ、最後までゆっくり読んでみてくださいね。


※この記事は3,248字です(6~7分で読めます)

書くのが苦手で“国語2”だった私が、ライターになるなんて

子どもの頃から、本を読むのがとにかく苦手でした。
ページをめくるのも遅くて、授業中に「はい、次のページね」と言われても、まだ前の段落にすらたどり着けてないようなことも。

作文も、感想文も、読書も──
読書感想文は姉の書いたものを持っていたら褒められて、
そのときの評定だけ3でした(笑)

そのあとの国語の成績はずっと「2」。
どうにか進級できたのはラッキーだったと思ってます。
大学受験も、頑張ったけど国語が最後まで足を引っ張って…
結局、行きたかった第一志望の大学には手が届きませんでした。


「副業をやりたい」って気持ちは、ずっとあったんです。

社会人になってからは、インスタ運用とか、ブログとか、
“副業っぽいもの”には何度もチャレンジしました。
でも、どれも中途半端。
やり方が分からなかったり、反応がなかったりして、続きませんでした。

「やっぱり自分には無理なんだー」
「自分は何をやっても中途半端で終わる人間なんだ」

そんなふうに思っていた時期が、確かにありました。


だけど──
そんな私が「Webライター」という肩書きでお仕事をもらって、
月に何本も記事を書いて、
誰かに読んでもらえるようになったなんて。

今でもちょっと、信じられない気持ちなんです。

AIと出会って、はじめて「書くのが楽しい」と思えた

きっかけは、Instagramに流れてきた広告でした。
「AIで人生を変えよう」
そんな言葉に惹かれて、あるAI活用のスクールに申し込んだんです。

正直、安くはなかった。
副業もろくに続けられなかった自分に、果たしてこれだけの金額をかけていいのか──
ものすごく悩みました。

でも、あのとき「やってみよう」って思えた自分に、今は心からありがとうと言いたいです。


スクールで学んだのは、SEOライティングの基礎
(この記事は殴り書きです)や、
ChatGPTなどのAIツールの使い方。
プロンプトの工夫、記事構成の作り方、
そして、実際にクラウドワークスなどの案件に応募する方法まで。

最初は恐る恐るでしたが、
勇気を出して提案文を送り、いくつかの継続案件をいただくことができました。


すらすら書いてくれるAIと出会って、
「これ、すごい!」と、自然に思えたんです。

でも同時に、
「AIに書いてもらったままでは納品できない」という現実も知りました。

企業の案件では、専門性のあるテーマが多く、
情報のリサーチも必要だし、
AIが出力した文章を、自分の言葉で“整える”作業も欠かせません。


それでも──
文章が嫌いだった私が、
気づけば1記事8000~12000文字を書いている。
しかも、月に20本も。

「書くって、意外とおもしろい」
そんなふうに思えたのは、人生ではじめての感覚でした。

書き続けるうちに、“自分を表現する楽しさ”を知った

記事を書き続けていくうちに、少しずつ変化が起きてきました。
「とりあえず書く」から、「どうすればもっと良くなるかな?」へ。

いつのまにか私は、
ChatGPTをより使いこなすために、
自分なりのプロンプトを開発したり、
ツールによってAIを使い分けるようになっていたんです。

すぐに使えるプロンプト集はこちら👇



記事の構成づくりを効率化するためのテンプレを考えたり、
Canvaでnoteのサムネイルを作ったり──

以前の自分からすれば、
「そんな面倒なこと、自分が楽しんでやるなんて」
まるで想像できなかったと思います。

でも今は、
試行錯誤して改善したり、工夫して結果が出たりするのが、
すごく楽しい。


「自分らしい記事を書くには?」
「読んでくれる人に、少しでも届くようにするには?」

そう考えることが、習慣になっていきました。


そして、noteという場所に投稿し始めたことで、
“反応”をもらえるようにもなりました。

フォロワーさんが増えたり、(まだ30名もいませんが)
「スキ」がひとつでもつくと、やっぱり嬉しいんですよね。
ビュー数に一喜一憂したりして。笑

でもそれも含めて、
「発信することが、楽しい」と思えるようになったんです。

もっと早く知りたかったAIのこと

本当に何をやってもダメだった。
副業って響きに憧れて、Instagramを運用してみたり、
ブログに手を出してみたり。
「よし、今日こそ頑張るぞ」って思って始めても、数日で更新が止まって、
気づけば「またか…」って自己嫌悪に落ち込む。

続かない自分が、ずっと嫌いでした。


だけど、AIライティングだけは違いました。

はじめて案件で収益が出たときのこと、今でもはっきり覚えています。
たしか1500円くらいの記事で「よっしゃーーーー」って
心の底から喜びました。


そこからの私は早かったです。
0→1ができてからは、自己投資も惜しまず、
思い切ってMacBook Proを買って、。
集中できるように仕事部屋も整えました

今までの自分だったら、
そんなふうに自分にお金も時間も使うなんて、
考えられなかったと思います。

でも今の私は、
「この自分に、もっと投資してあげたい」って思えるようになったんです。

文章を読むのも書くのも嫌いだった私が、
今では“書くこと”に夢中になってる。

【まとめ】「続けられなかった私」が、AIライティングで生まれ変わった

私は、書くことが苦手でした。
SNSもダメ、ブログもダメ、何をやっても続かなくて、
「副業はむり」と思っていた時期もありました。

でも、AIという“相棒”と出会ってから、
初めて「書くことが楽しい」と思えたんです。
AIライティングなら続くかもと。

AIを使って記事を書いて、誰かに読まれて、
フォローしてもらえたり、「スキ」を押してもらえたり。
数字に一喜一憂しながらも、私はたしかに少しずつ変わってきました。

noteは、ただの収益化の場じゃありません。
“自分を育てる場所”でもあるんです。

だから今、もし
「書きたいけど続かない」
「副業がうまくいかない」
「自分には無理かも…」って思っている人がいたら、伝えたい。

AIとなら、あなたもきっと書けます。続けられます。

そして、あなたにしか書けない文章が、きっと誰かの心に届きます。


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最後まで読んで頂きありがとうございました。
Toyでした!

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