#11 AI副業のおすすめはWebライターだった|note×ChatGPTで収益化できた理由
#11~14まではAI時代のwebライターの在り方について書きます。
一緒に読んでもらうと理解がさらに深まるものとなっております。
では本文どうぞ👇
副業を始めたい——そう思ったとき、私が最初に思い浮かべたのは動画編集・SNS運用・YouTube投稿・TikTokなどのショート動画でした。
でもそのときは、「Webライター」なんて選択肢は、まったく頭にありませんでした。
そんな私が「ライター」に出会ったのは、AIスクールに通いはじめてから。
そこで講師に言われたのが、**「AIをもっとも効率よく活用できるのは、実は“文章を書くこと”です」**というひと言でした。
よく考えると、動画にしても、SNSにしても、最初に必要なのは“台本”や“構成”といった文章です。
つまり、どんな副業もスタート地点には“言葉”がある。
そこから私は、AI×Webライターという副業の道を選び、実際にクラウドサービス経由で月収30万円を達成しました。
でも、受託案件には不安定さもあります。
仕事がない月もあれば、収入が落ち込むことも。
そんなときに出会ったのが「note副業」というスタイル。
AIを活用して、“自分の文章を売る”副業を資産化できるのは、まさに新時代の働き方だと実感しています。
👀 こんな人に読んでほしい
AI副業に興味があるけど、何から始めていいか分からない人
Webライターってぶっちゃけ稼げるの?と疑っている人
動画編集やSNS運用にチャレンジしたけど、続かなかった人
ChatGPTを持て余していて、具体的な活用方法を知りたい人
副業で安定収入と資産化を両立させたい人
このnoteでは、実際に私がAIを活用して副業を始め、noteで成果を出した体験談をもとに、
再現性のある方法や“続けるコツ”まで、リアルにお伝えしていきます。
本気で副業を考えたとき、AI×ライターという選択は“合理的”だった
副業と一口に言っても、選択肢は山ほどあります。
たとえば、以下のようなものが今人気の副業です。
動画編集
SNS運用・代行
YouTubeやTikTokでの発信
ハンドメイド・EC
ブログ・アフィリエイト
イラスト・デザイン受託
そして、Webライター
この中で、私が選ばなかったものには明確な理由があります。
動画編集やSNS運用は、成果が出るまでの学習コストと継続投稿の負荷が重い
ECやイラストはスキルと在庫・発信力が必要
ブログは資産型だけど、収益化までが遅い
じゃあ、なぜレッドオーシャンと言われるWebライターにあえて飛び込んだのか?
それは、AIを前提にしたとき、“もっともレバレッジが効く”のが文章だからです。
どんな副業も、台本・提案文・スクリプト・説明文など、すべて“言葉”から始まります。
そしてChatGPTを使えば、初心者でも構成や本文、企画の壁打ちが高速化できる。
つまり、Webライターという副業は、AIと掛け算したときに“時間・成果・学び”のすべてを最速化できる戦略的ポジションだったんです。
さらに言えば、「ライター」という肩書きは想像以上に応用が効きます。
YouTubeの動画台本制作
SNS投稿の構成やキャッチコピー
ブログやnoteなどの中長文記事の執筆
実際に私も、こういった仕事を複数こなしてきました。
つまりWebライターとは、「書くことを軸に、どんな副業にも横展開できる汎用スキル」なんです。
なぜ「AI×Webライター」が副業におすすめなのか?
月30万円を稼いだ私がアドバイスすると、Webライターの中でも「SEO記事」が一番稼げます。
もちろん、シナリオ台本や商品紹介文など、ライターの仕事にはいろんなジャンルがあります。
でも「SEO記事」は、情報の整理・検索意図の分析・構成力が求められる分、単価が高くなりやすいんです。
たとえば私が取り組んでいた案件は、
1記事8,000〜12,000文字で構成と本文込み。
ChatGPTを活用することで、1本あたりの作業時間は半分以下に短縮できました。
これが「副業×AI」の最大の魅力です。
他の副業と違って、作業の“入口から出口まで”をAIで効率化できるのがWebライターなんです。
さらにSEO記事は、「論理的に書く力」と「読者目線の情報設計力」が身につくため、
ブログやnote、SNS投稿、セールスコピーなど、あらゆるライティングスキルの“土台”になるのも大きな魅力。
つまり私は、収入の最大化とスキルの汎用性、両方を得られるのが“SEO記事ライター”だと感じています。
ChatGPTを使ったWebライターの働き方|私の具体的な使い方
AIライターというと「AIが勝手に記事を書いてくれる」と思われがちですが、
実際には**“使い方次第で結果が変わる”ツール**です。
私が実際にやっているのは、ざっくりこの3ステップです。
✅ステップ①|プロンプトで構成案を出す
まず最初に、ChatGPTに以下のような指示を出して、
記事全体の構成(H2・H3)をつくってもらいます。
「副業 AI ライター」をテーマに、note記事の構成案を作ってください。
ターゲットは副業初心者で、検索キーワードに合った見出し構成にしてください。
この段階で、検索キーワードとのズレがない構成ができるので、
SEO対策にも役立ちます。
✅ステップ②|本文のたたき台を作成
構成ができたら、それぞれの見出しに対してChatGPTに本文生成を依頼。
このときの指示はシンプルです。
上記のH2に沿って、初心者向けにやさしく、体験談を交えて1000文字程度で本文を書いてください。
もちろん、そのままコピペはしません。
でも“ベースの文章”があるだけで執筆時間が一気に短縮できます。
あくまでも使用例なのでプロンプトの作り方などは別記事で投稿します!
✅ステップ③|壁打ち・推敲・タイトル案も相談
書き終わったら、ChatGPTにリライトの提案や
「もっと読者に刺さる言い方ある?」と聞くことで、
ひとりでも壁打ち相手がいるような執筆環境がつくれます。
また、「この記事のタイトル候補を5つください」などと聞くと、
想像以上にキャッチーな案が出てくることもあります。
壁打ちは構成の段階とやるとさらに効果的になりますね。
私は文脈がずれないように構成案をしっかり作りこむようにしています。
AIで加速できるのは“考える時間”のほう
AIを使っても、「何を伝えたいか」「誰に届けたいか」がぼんやりしていたら良い文章にはなりません。
でも、文章を形にしていく工程はAIが得意です。
私にとってChatGPTは、
“最初の一歩を後押ししてくれるアシスタント”であり、
“文章を育てる壁打ち相手”でもあります。
noteで副業を始めて得られたリアル|PV・スキ・検索上位・販売実績
noteを始めたのは、わずか20日前。
このnote記事も含め、毎日コツコツ更新を続けています。
「noteって、1記事30分でサクッと書けるんでしょ?」
そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。
でも、実際に私がやっているのは、“記事を書く”だけじゃありません。
投稿する記事の構成を考える
ChatGPTで壁打ち・プロンプト作成
アイキャッチ画像(サムネイル)をCanvaでデザイン
note投稿にあわせたX(旧Twitter)のポスト作成
過去記事の分析とテーマの組み立て直し
有料noteやシリーズ記事の導線設計
これらすべてを含めると、毎日2〜3時間はnote運営に費やしています。
決して「楽して稼げる」なんて言うつもりはありません。
でも、やった分だけ“反応”として返ってくるのがnoteの魅力だと感じています。
✅数字で見る成果(2025年6月30日時点)
フォロワー数:216
有料note販売本数:2件

初めて売れた有料記事はこちら👇
特に反響が大きかった記事では、「AI 副業 ライター」などのキーワードでGoogle検索の1ページ目に表示されました。

これによって私は、ひとつの仮説を持つようになりました。
「noteは、検索に載りやすい可能性がある」
noteはドメインパワーが強く、
しっかり構成とタイトルを設計すれば、個人でも上位表示される可能性が十分にあると感じています。
もちろん、全ての記事が検索1位に載るわけではありません。
でも、AI副業やライティング関連のテーマでは特に、noteの即効性は大きな武器になると実感しています。
✅noteのもうひとつの魅力「ポートフォリオになる」
noteに書いた記事は、そのまま“実績”として外部に提示できます。
たとえば私も、クラウドワークスでの提案時に「このnoteをご覧ください」とURLを貼ることで、
文章力・構成力・専門性を一気に伝えることができました。
しかも、noteはSNSとの連携もしやすいため、
SNS→noteで拡散
note→実績としてポートフォリオ化
note→検索からの自然流入
というように、あらゆる導線のハブとしても機能してくれます。
SEO記事に応募する場合に上位検索された記事をもってると
かなり有利になります!!
まとめ:AI副業で迷っているなら、“Webライター×note”が最強の選択肢かもしれない
副業を始めるとき、選択肢は本当にたくさんあります。
動画編集、SNS運用、EC販売、ブログ、そしてWebライター。
私自身も最初は、ライターなんて思いつきませんでした。
でもAIを学ぶ中で、「副業で一番レバレッジが効くのは“文章”」だと気づき、
AI×Webライターという道を選びました。
実際に始めてみてわかったのは、この選択は“戦略的”だったということ。
✅私が感じた“AI副業でWebライター×noteを選ぶべき理由”はこの3つです。
① 検索に強く、短期間で結果が出やすい
noteはドメインパワーが高く、個人でも
検索上位に表示される可能性がある。
実際に私は、開始20日で「売れる」「note」「初心者」
のキーワードで1ページ目に載りました。
② ChatGPTとの相性が抜群で、作業効率が爆上がりする
構成作成・本文の下書き・タイトル案出し・壁打ち──
AIを活用することで、考える時間を一気に短縮できます。
③ noteは“書いたものが資産になる”
SNS連携、SEO流入、ポートフォリオ化、有料販売──
noteに残した記事は、あとからも働き続けてくれる。
ブログよりスピード感があり、しかも営業にも使えるのが強みです。
AI副業に興味があるなら、
「まずはnoteで1本書いてみる」のはかなりおすすめです。
私自身、まだ完璧とは言えません。
それでも、AIと文章を武器にすれば、誰でも“自分の副業スタイル”をつくれると実感しています。
📚この記事は、シリーズ【AI×note成長計画|ジーピー課長と検証中】の1本です。
このnoteでは、
AIを使った副業の始め方
ChatGPTを活用した記事の書き方
noteで実際に収益化できたリアルな記録
などを、毎日更新で記録&実践しています。
#12ではwebライターに欠かせないポートフォリオについて書きました。
#13ではなぜ継続案件が獲得できないのかについて書いてます。
#14で私がフリーライターになるために実行したことを包み隠さずお話します!
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一緒に「AI×副業のリアル」を探っていきましょう。
