#20 【中間報告】読まれないnoteからの脱却。売るために「まず読者を増やす」と決めた理由
🟦チャレンジ開始から20日。読者は増えたのか?
2025年6月19日にスタートしたこの「AI×note成長計画」も、
いよいよ残り3分の1。
この20日間で、どれだけ“読まれる土台”をつくれたのか?
まずは数値で振り返ります。


正直、ここまで伸びるとは思ってましたーーー(笑)
特に後半に入ってから「見てもらえる感覚」が
グッと強くなってきたのを感じます。
noteのフォロワーは、ただ記事が伸びるだけでは増えない
というのが実感です。
投稿の積み重ねに加えて、“誰に向けて書いているか”が明確になってから、少しずつ信頼と読者との距離が近づいている感覚があります。
🟦#10で掲げた投稿予定、実際どうなった?
#10の中で掲げた投稿予定は、以下の4つでした。
① 読まれるタイトルと見出しの法則を探る
→ ❌ 実施できず
→ 今は投稿数を増やして反応を検証中。
タイトル分析は今後の検証テーマとして温存中。
② 売れている有料記事の“構成テンプレ”を紹介
→ ⭕ 違う切り口で実施
→ ブロガー向けに「世界観を壊さないテンプレ」(#15と#16)公開。
③ noteクリエイターへの簡易インタビュー企画
→ ❌ 実施できず
→ 代わりに、「フリーライター100問100答」という
自己開示コンテンツをスタート。
noteの中で1番時間かかった記事です笑
④ プロンプト集の公開
→ ⭕ 別テーマで実施
→ 上記#16にて、ブロガーのためのプロンプト集を無料で展開。
今後は. ライター向けやSNS向けも検討。
当初の予定通りにすべてを実施できたわけではありませんが、
“できなかった”ではなく、“形を変えて取り組んだ”ものも多いというのが
正直なところです。
当初は「有料記事をもっと出して売る」ことに重きを置いていました。
でも進めていくうちに、
「そもそも、届ける相手が足りてないのでは?」
と気づき、方向転換することにしました。
ここから、ぼくのnote運営は「まず読者との接点を増やす」
フェーズへと切り替わっていきます。
🟦 「売上目標」はなぜ未達か?ここからどう動くか
#10で掲げた売上に関する目標はこの3つ:
① #7の販売数を10部に伸ばす
→ 結果:5部止まり(それ以降は売れていない)② 有料記事をあと3本リリースする
→ 結果:#14の1本のみ(#16を有料化予定)③ シリーズ全体の売上5000円を達成する
→ 結果:未達成(#7の販売分の500円)
このように、現時点では全て未達なのが正直なところです。
ただし、これは“できなかった”ではなく、「まだ終わっていない」途中経過。
実際、#20までにぼくは「読者を増やす方法」を
集中して検証してきました。
誰に向けて書くのかを明確にし
テーマや導線を意識して記事を設計し
Xでの発信も、ライター・ブロガー・note勢に向けて発信を続けてきた
この「読者づくりの土台」は、しっかり形になってきたと感じています。
だからこそ、ここからは次のフェーズ。
“売れるnote”をつくるのではなく、買ってもらえる関係の中で売り上げをつくる。
あと10日、ここからは売上フェーズへ移行します。
予定していた#16の有料化、
そしてテーマを絞った価値ある記事の発信を通じて、
ラストスパートに向けて動いていきます!
🟦 なぜ“売る”より“読まれる”を優先したのか?
noteを本気で続けてみて、はじめてわかったことがあります。
それは、「売れるnoteを作る」以前に、
“読まれるnote”になることが、難しいということ。
タイトル・導入・構成・世界観――
どれも正解がなくて、手探りで試しながら進んできました。
でもその中で、少しずつ成果が見え始めたのが、
「誰に向けて書くか」を意識した記事の反応でした。
たとえば:
#11〜14:Webライターに向けて、継続案件やポートフォリオ戦略を解説
#15〜17:ブロガーに向けて、世界観を守るAI活用や収益化の道筋を共有
#18〜19:noteユーザー層に向けて、ぼく自身の考えや活動を
深く知ってもらう記事
これらはすべて、「読者を絞る」ことを意識して書いた記事たちです。
そして、それをXで狙って届けることも意識してきました。
✔ フォロワーの中にはブロガー、ライター、note仲間が多い
✔ 投稿する時間帯や文章のトーンも、その人たちに合わせた
✔ 投稿回数や流入導線も検証してきた
結果として、少しずつ“この人のnote、気になるかも”と思って
もらえるような関係が生まれてきた気がします。
売上にはまだ届いていない。
でも、「読者との距離」は確実に縮まっている。
だからぼくは、“売るために、まず読まれる”を優先しました。
🟦 戦略は地味でも、“信頼”だけはウソをつけない
Xを見ていると、
「1ヶ月で有料noteが○○本売れました!」という投稿をよく見かけます。
正直、ああいうのを見るたびに、
ぼくには到底ムリだな…と思うこともありました。
だけど、それって本当に再現性があるのか?
自分のペースで地道に積み上げた先に、同じ結果は得られるのか?
疑問に感じたぼくは、“派手な成果”じゃなく、
“正直な発信”を選ぶことにしました。
1ヶ月でバズって売れるnoteはつくれないかもしれない。
でも、少しずつ読んでくれる人が増えて、
「この人のnote、また読みたい」と思ってもらえる。
そんな状態を目指して、ぼくは毎日書き続けています。
分析をして、仮説を立てて、コツコツ検証して、
遠回りでも積み上げていく。
信頼って、近道できないからこそ、
時間をかけて築く価値があると思うんです。
あと10日。
ここからは「届けたい人に、ちゃんと届くnote」をつくって、
売上という“結果”にも向き合っていきます。
🟨まとめ&読者へのメッセージ(CTA)
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
中間報告というより、もはや“自分への正直な振り返り”に
なってしまいました。
ぼくは、1ヶ月で売れるnoteを作れるタイプではありません。
でも、「誰かの役に立つnoteを、ちゃんと届ける」という目標は、
少しずつカタチになってきています。
この記録が、
・売れないnoteに悩んでいる人
・書くことに迷いながら続けている人
・AIやSNSを活かして発信を続けたい人
にとって、少しでもヒントになれば嬉しいです。
あと10日、最後までチャレンジを続けます。
「この人の実験、ちょっと気になるな」と思ってくださった方は、
ぜひスキとフォローで応援していただけると励みになります。
👉 ラストスパート、一緒に見届けてくれたら嬉しいです!
