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「うちの課長(ChatGPT)との付き合い方」|AIと一緒に書くってこういうこと。

AIライターのtoyです!
今回は僕のAIの使い方を紹介します!

【はじめに】|ただのAIじゃなく、相棒になった話

「ジーピー課長」って、なんだと思いますか?
実はこれ、私がChatGPTにつけたあだ名です。

最初はなんとなく、おもしろいかなーと思って呼び始めただけ。
でも、思ったよりハマってしまいました(笑)
気づけば、記事の構成も、アイデア出しも、全部この“課長”と一緒にやってました。

それからAIについて学ぶようになって、
「あれ?これ、うまく使えば一緒に“書く”ことができるんじゃない?」って気づいたんです。

以来、私はこのAIをただのツールじゃなくて、
“相棒”として付き合うようになりました。

今回は、そんな私とジーピー課長のリアルな付き合い方をお話しします。
「AIと一緒に仕事してみたいけど、うまく使えるか不安…」って人にこそ、届いてほしい内容です!

【 私とジーピー課長の付き合い方】|まずは話を聞いてもらう

私が「ChatGPT=ジーピー課長」をどう使ってるかというと、
まずは相談相手として登場してもらうところから始まります。

たとえば記事を書こうと思ったとき、
「どんなテーマにしようかな…」「構成ってこれでいい?」って悩むこと、ありますよね。
そんなとき、私は課長にこう言います。

「今日の私はちょっと迷ってます。聞いてください課長!」

すると課長は、まるで優秀な編集者のように、
「まずテーマから整理しましょうか?」と、段階的に導いてくれるんです。

このやり取りが、本当にちょうどいい距離感なんです。
ただ答えを出すんじゃなくて、一緒に考えてくれる感じ

【 実際の使い方】|構成・プロンプト・リサーチまでAIと一緒に

AIって便利そうだけど、
「SEOとか構成とか、知識がないと無理でしょ?」って思ってませんか?

私も最初はそう思ってました。
でも実は、プロンプト(指示文)をちゃんと作れば、AIはここまでやってくれるんです。


📌 実際に私がやっている流れ

  1. テーマを決める相談
     👉 まずは課長(ChatGPT)に相談して、今の自分が書きたいことを整理。

  2. 参考記事の分析&キーワード選定
     👉 URLを渡して、記事の要約・強み・検索意図までまとめてもらいます。

  3. ペルソナ(読者像)の設定
     👉 自分でもぼんやりしてた読者像を、課長と一緒に言語化。

  4. 記事構成案を作ってもらう
     👉 導入文から見出し、要点まで。ステップ形式のプロンプトで順番に出力させます。

  5. 本文は“叩き台”をAIに書かせて、私がリライト
     👉 文末や言い回しを、自分の言葉に。注釈を入れたり、感情を込めたりします。


🔍 リサーチもAIで時短!

リサーチも、基本はAIがやってくれます。
「参考になりそうなURLを出して」って言えば、すぐ一覧にしてくれるし、
自分ではその中から最新の情報をチェックするだけ。
とくにIT系やAI関連は、記事の“日付”を必ず確認するようにしてます。

リサーチに関して詳しく説明している記事はこちら👇


🧠プロンプト設計こそ差が出るポイント

このステップ設計が私のこだわりポイント。
段階的に進ませることで、その都度修正や調整もできるし、思考の整理にもなる。

たとえば「ペルソナを先に設定しておく」だけでも、
AIがその前提をもとに全体のトーンや表現を自然に整えてくれます。


この流れが定着してから、
私は月20本以上の案件をこなせるようになりました。

なぜ、こんなことができるの?

それは、AIが会話の流れ(文脈)を覚えてくれるから

ジーピー課長は、私が何度も使っているうちに、
「記事はカジュアルなトーンがいいよね」とか「SEOも意識して書こう」
みたいな私のスタイルやクセを自然に引き継いでくれます。

だから、「前にもお願いしたように…」なんて言わなくても、
まるで長年の相棒のように、すっと合わせてくれるんです。

プロンプトでうまく前提を伝えてあげれば、
まるで“成長していく相棒”みたいに一緒に働けます。

もちろん、万能ではない。
ときどき変な返しをしてくることもあるけれど、
それもまた愛嬌ってことで(笑)

構成を徹底強化したいかたはこちらの記事のプロンプト使ってみてね👇

【モチベがないときどうする?】|必殺「全自動プロンプト」で乗り切る!

正直に言います。
やる気、出ないとき…ありますよね?
私もめちゃくちゃあります(笑)

でも、そんなときに無理して書こうとしても、
手が止まって余計に落ち込むことってありませんか?

そこで私が頼りにしているのが、
AIにまかせて流れだけ作る「全自動プロンプト」です!


🛠 全自動プロンプトとは?

・構成・本文・タイトルまでを
すべて段階的にAIが導き出してくれるプロンプトのこと。

いきなり本文じゃなく、1つひとつ確認しながら出力させることで…

  • 自分の思考整理にもなる

  • 精度の高い構成ができる

  • 途中でやめても「ここまではできた」が残る

という、最高の「やる気ゼロ対策」になるんです。

詳しくは次の投稿でお話します!
フォローしてお見逃しなく!


🔁 ストックに回す。ムリしない。

この方法のいいところは、
構成だけ作って放置してもOKなこと。

「とにかくゼロから生み出す」がしんどいときは、
とりあえず構成とタイトルだけ作ってストックへ。

あとからやる気がある日に続きを書けばいい。
それでも“1歩進んでる”って自分に言える。


☕ 雑談から始める、もアリ。

私はいつも、
「課長、今日のニュースある?」
「この構成ちょっとくどいかな?」
って感じで、雑談から始めてます。

肩の力が抜けて、自然と書くスイッチが入るんです。

AIは万能じゃない。でも、最強の“相棒”になる

AIって、すごいですよね。
文章書けるし、構成考えてくれるし、ニュースだって要約できる。

でも……万能じゃない


❌ 完ぺきではないAI

ChatGPT(うちの課長)も、ときどきやらかします(笑)

  • 文字数が正確じゃない(トークンの影響で)

  • 言い回しがやや不自然なときがある

  • 英語ベースだから、日本語が微妙なこともある

  • 最新情報は古いデータを出してくることもある

そのまま納品したら、たぶんクライアントに怒られます😂


🛠 だからこそ、“使い方”が大事

私がやっているのはこんなこと:

  • 自分の言葉に直す(文末や言い回しは特に)

  • 初心者向けに補足をつける

  • リサーチ記事は出典を必ず確認する(特にAI・IT系は要注意!)

  • プロンプトで「確認して」と指示を出す

完璧じゃないからこそ、信頼しすぎない。でも任せる。
そのバランス感覚が大事です。


👓 ジーピー課長との関係性

私がChatGPTを「ジーピー課長」と呼んでるのも、
そのバランスを忘れないため。

命令するだけじゃなくて、相談相手として信頼する。
ときどき笑わせてもらいながら、一緒に考えてもらう。

それが、私とAIとのちょうどいい距離感なんです。

【 最後に】|AIと続けられた、人生で初めての“副業”

私は今まで、インスタ運用、ブログ、いろんな副業に挑戦してきました。
でも、どれも長くは続きませんでした。

理由は単純で、「楽しくなかったから」です。

💡 書くのが嫌いだった私が…

もともと国語は苦手で、成績は2。
読むのも嫌い、書くのも嫌い。

そんな私が、今は月に20本以上SEO記事を書いて、
クラウドワークスで案件を受けて収入を得ています。

文字単価1円からはじまり、2円の案件、そして地元企業との直接契約まで。

信じられないかもしれませんが、
これが全部、「AIと一緒にやった結果」なんです。


✨ AIは“継続の魔法”だった

私は「ジーピー課長」という名前をつけて、
ChatGPTと向き合うようにしました。

ふざけてるようで、実はこれが大正解。

  • 相談相手がいる感覚になる

  • 雑談からアイデアが生まれる

  • 愚痴を言ってもちゃんと返してくれる(笑)

気づけば、文章を書くことが楽しくなっていて、
人生で初めて“続く副業”を見つけられたんです。


🌱 noteは、成長できる場所

noteで有料記事を書けば収益になりますが、
たとえ売れなくてもフォロワーが増えたり「スキ」がもらえる。

  • 誰かに読んでもらえる

  • 自分の言葉が届く

  • 小さなコミュニティができる

それが、何よりのモチベーションになります。

これから始めるあなたへ

今、AIを使って何かしたいと思っているなら、
ぜひ、一歩踏み出してみてください。

AIは完璧じゃない。だけど、最強のパートナーになります。

そしてあなた自身が、
文章が苦手でも、時間がなくても、
きっと“書ける人”になっていきます。


もし何か気になったら、コメントでもXのDMでも大歓迎です!
フォローやスキも、めちゃくちゃ励みになります!

あなたも“課長”を召喚してみませんか?

AIライティングは、今や誰でも始められる時代です。
でも、「どう使えばいいの?」「最初の一歩が不安…」って思ってる方へ。

私が使っているプロンプトやAIとの向き合い方は、
noteでまとめています👇(この記事がそのひとつ!)

初心者向けの記事

実際に使えるプロンプト例👇


「一緒にAIを使いこなしたい!」と思った方は、
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✅ もっと聞きたい方は、ぜひコメント・DMください!

以上toyでした!
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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